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今日から

仕事始めという方も多いのではないでしょうか。 一方、コロナは相変わらずでまた緊急事態宣言が出されそうな気配。 2021年も正月早々厳しい一年になりそうです。 弊社は予約制で変わらずスタートです。 年始もまた新しい時計が入ってくる予定です。 また到着次第ご紹介させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

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箱根駅伝 続き

今日は朝から箱根駅伝のテレビ中継に釘付けとなりましたが、最後は劇的な幕切れとなりました。 ※画像はネット上から拝借しました。 創価大学は初優勝のチャンスをあと一歩のところで逃しました。 アンカーの選手は一生心の傷として残るだろうなぁ。 けど今回の苦い経験に打ち勝って、これからの人生に活かして欲しいなと思います。 若い時のひたむきに挑戦した経験ってきっとその後の糧になりますからね。 とにかく選手も控え選手も一年間お疲れ様でした。 また来年に向けて明日からチャレンジですね。

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  1. こうじ | 2021/01/04

    確かにそうですね。私の母校が往路の1区で区間1位で襷を渡すのを見て驚きました。結果的には残念な順位でしたが、エントリーできる事自体大変な事と思います。創価大学のアンカーは辛い経験をしましたが、来年頑張って箱根駅伝を走ってもらいたいと思います。

  2. onbehalf | 2021/01/04

    コメントありがとうございます。
    そうでしたか。一区の選手は頑張りましたね。
    来年に期待ですね。

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箱根駅伝

例年1月2日は藤沢の遊行寺の坂を下った辺りに箱根駅伝往路第3区を観戦に行くのですが、今年は自宅でテレビ観戦となりました。 往路は創価大学が優勝となりました。 選手並びに関係者の皆様おめでとうございます。 また、お店の横がゴール直前の直線コースなので、ここ数年は仕事も兼ねて見学に行ったりしていたのですが、明日も自宅観戦になりそうです。 全ての選手が日頃の練習の成果をしっかり発揮できますように。。 頑張ってください!

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明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。 良い年になりますように🎍

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  1. こうじ | 2021/01/01

    明けましておめでとうございます。今年も素敵な時計⌚を発信してください。勉強させて頂きます。よろしくお願い致します。センターハンドの時計、87年頃はアンティーク感と言うとスモールセコンドの方が人気があって価格も高かった気がします。逆にアンティーク感がしないのが人気になったかな?570は35ミリもあって存在感しますね。やはりアンティークは面白いし、奥が深いですね。今年もよろしくお願い致します。

  2. onbehalf | 2021/01/01

    コメントありがとうございます。
    明けましておめでとうございます。
    おっしゃる通り、以前はスモセコタイプや角型モデルがビンテージ感があって人気が高かったですね。
    ビンテージマーケットもやはりトレンドがあるようです。
    また10〜20年後にどのようなモデルに人が集まるのか楽しみです。
    今年もよろしくお願いします。

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今年出会った時計

時計を評価するときに、 1.ダイヤルの状態(アンタッチかクリーニングしてあるか等) 2.ケースの状態(ノンポリッシュか磨かれているか) 3.針と竜頭のオリジナル性とダイヤルデザインとのそれぞれの整合性 4.ダイヤルとアーカイブスの整合性 (ダイヤルの詳細がアーカイブスに記載されているかどうか) 5. ムーブメントの状態 そして最後に希少性等を考慮してみるとどんな評価になるかなって感じかと思います。 上記5つのポイントの中でも例えばダイヤルがアンタッチだとしても傷やダメージはどうか、またクリーニングされていたとしてもそのクリーニングの程度はどうか、インデックスに損傷は無いか等々細かく見ていって最終的に評価していくことになります。 希少性がとても高かったり、個人的に好きな時計だったりしたら、多少のクリーニングや傷は目をつぶることがありますし、針や竜頭の不整合性はビンテージではとても多いのですが、それらは手持ちのパーツからまかなえる場合もあるし、難しい場合はドナーとなる時計を待つということになります。 また、ムーブメントは特に初期の物は何かしら問題があるケースが多いのが事実です。これも針のケースと同様で手持ちのパーツでまかなったり、ドナーを探すといった作業になります。 市場には針の整合性が合っていない時計が沢山あります。ほとんどの(国内外問わず)ディーラーさんは針の整合性が合っていないとしてもそれらは無視している(もしくは知らない)ケースが多いように思えます。それは何よりコストと手間の問題だと思います。 さて、話は長くなりましたが、上記のような評価をした場合、2020年に出会った(仕入れた)時計を見ていくと1408スティールのブラックと2457イエローのティファニーがベストの2本かなと思います。 1408のスティールはダイヤルには少しダメージは見られるものの上記1-5が全てでクリアしていて、加えてその希少性がダントツでした。 2457は希少性こそそれほどではありませんが、ダイヤル、ケースともとても状態が良く、加えてTIFFANYとのダブルネームという個体としての希少性が加わりますした。 他にも素晴らしい時計が沢山ありましたが(自画自賛です)、私個人の評価としてはこの2本を2020年のベストに上げたいと思います。 それでは本年最後のブログは少し長くなりましたが、2021年もどうぞ引き続きよろしくお願いします。 皆様もよいお年をお迎えください。

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