ref.425 イエロー
- Category:watch
- Comment(0)
- date. 2026/10/04
ref.425のイエロー。。

ref.425のHL(lapped indexes)モデルにはインデックスが太めのタイプと細めのタイプの2タイプがありますが、太めのインデックスにはドルフィンハンドが入り、細めのインデックスにはこの個体のようにバトンハンドが入ります。
ケース、ダイヤル共にとても状態が良いです。
これからオーバーホールになります。
ref.425のイエロー。。

ref.425のHL(lapped indexes)モデルにはインデックスが太めのタイプと細めのタイプの2タイプがありますが、太めのインデックスにはドルフィンハンドが入り、細めのインデックスにはこの個体のようにバトンハンドが入ります。
ケース、ダイヤル共にとても状態が良いです。
これからオーバーホールになります。
もものトリミングでした。

いつもと同じカットです。
すっきりしました!
最近祖父(母方)のアルバムからスキャンした古い写真をchatGPTでカラー化するのにはまっています。
祖父は大正から戦後にかけて川崎でフォード自動車の販売店を経営しており、会社の集合写真をカラー化してみました。

画像処理は良いのですが、旧文字の判読がうまくいかないようで変な文字になっています。
正しくは:

と書いてあります。この文字を修正しようと何度か試みたのですが、旨くいかなかったので断念(^^;
プランをアップグレードしたら出来るようになるのでしょうか??
ちなみにこの写真は昭和16年の天長節(昭和天皇の誕生日)の祝賀を記念しての撮影と書かれてました。
昭和16年というと1941年になります。まさにビンテージパテックの全盛の時代です。
集合写真前列右から4人目が祖父になります。祖父の51歳の頃になります。
他にもいくつかカラー化してみてます。
またいつか紹介させていただきますね。
かなり長い間使用していたデジカメがついに調子が悪くなり、急遽新しくしました。
時間も無いし、且つあまり悩みたくなかったので同じメーカーの新機種にしました。

※手前が新しく購入したデジカメです。
オリンパスのこの機種は接写に強いことで定評があります。
早速使用してみましたが、使い勝手は旧モデルと似ているので違和感なく使えています。
いくつか操作が新しくなっているのですが、それらは追々慣れていけば。。。
しばらくはこのデジカメが相棒になります。
頑丈な梱包で時計が届きました。

果たして怪我せず開けられるかどうか(^^;
ここまでしなくても良いと思うんですけど。。。
ref.583がオーバーホールから戻りました。

9-90を搭載していますが、二針です。
ダイヤルはツートーンでアンタッチ、EBERHARD MILANとのダブルネーム。
状態は極めて良いです。1941年の製造になります。
先日の新入荷の時計から今日はref.3429のホワイト。

自動巻きでスクリューバック。
典型的な60年代のシンプルなデザイン。。
ビンテージパテックの中でも実用性の高いリファレンスです。
先日紹介した新着時計からref.2496です。

ギョーシェ仕上げのダイヤルが見事です。
ケースのコンディションもとても良いです。
昨日ブログで紹介した時計のうちから。。。
まずref.2415。。
扱うのは初めてのリファレンスです。
もともと製造個数の少ないリファレンスで状態の良い個体は殆どありませんが、この個体は秀逸です。
ステップの効いた独特な形状のラグが印象的なモデルです。

ケースは恐らくノンポリッシュと思われます。