ref.2461 ローズ
- Category:watch
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- date. 2026/08/13
ref.2461のローズがオーバーホールから戻りました。

ケース、ダイヤル共にアンタッチです。
風防もオリジナルです。
ref.2461のローズがオーバーホールから戻りました。

ケース、ダイヤル共にアンタッチです。
風防もオリジナルです。
アメリカのCraft + Tailoredさんからマガジンが届きました。

今回は私から購入した570の事も載っています。

昨今デジタルでの記事が主流になっておりますが、同社は紙での発行を続けています。
経費は掛かるでしょうが続けてほしいものです。
ref.3417のGUBELIN、今回はプリントのロゴのバージョンです。

ケースはとても良いです。ノンポリッシュと思われます。
アーカイブスは取得済み、1966年製になります。
メガネツユクサが満開でした!

毎年この時期に大輪の花を咲かせる、ツユクサの園芸品種です。
話は変わりますが。。。
今日は、ある会社さんの紹介で某金融機関の方にお会いしたのですが、その方はなんと大学の庭球部の1年上の先輩でした。
再会するのは、その方の卒業以来なので数十年ぶり。。
あちらは、私の名字を認識していたので、「もしかしたら」とは思っていたそうなんですが、私は全く認識していなかったのでびっくりでした。
稀に大学の庭球部の先輩後輩とは会ったりしていて、時々その方の名前も出たりはしていたのですが、まさかこんな偶然にお会いするとは思ってもみませんでした。
お元気そうで良かったです!
鎌倉の八幡宮では8/6から「ぼんぼり祭り」が開催されています。
「ぼんぼり祭り」は鎌倉市内および鶴岡八幡宮にゆかりのある著名人の書画がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。夕刻になると明かりが灯されます。

一つ一つろうそくで灯していくので全部のぼんぼりに明かりが灯るまで結構時間がかかります。

昨日のブログで書いたバネ棒ですが、早速情報いただきまして、「逆バネ棒」というそうです。
ありがとうございましたm(_ _)m
さて、ref.507を調べてみると、ネット上で10本程度が見つかるのですが、上下のフーデッド部分の境目が浅い物もあれば、深く切れ込んでいる物もあるようです。
一方、ダイヤルはブラックの方がむしろ多いようです。
またフーデッドの装飾はホワイトとローズ、イエローとローズ等の組み合わせがあるようですが、一番変わっているのはこの個体ではないでしょうか。。

ミドルケースはイエローでフーデッド部分は全てローズになっています。
この個体は20年弱前にAntiquorumさんで販売された個体になります。
昨日紹介したref.507ですが、この画像を見るとローズとイエローのツートーンがよく分かるかもしれません。

このref.507には上の画像の通り、ラグに突起があります。
このタイプのラグには下の画像のようなバネ棒を使用します。

このタイプのバネ棒はなんていうのか名前は知らないのですが(^^;
ref.507は全部このタイプのラグかというとそうでも無いようで。。。

こちらはシェルマンさんのブログから拝借したのですが、この個体は通常のバネ棒の仕様になっているようです。
ネット上ではref.507はいくつか画像が見つかるのですが、こちらの画像(クールオークションさんの個体)を見るとやはり貫通式のラグですが、シェルマンさんの個体とも異なっているようです。

ケースの製造過程で試行錯誤を繰り返しながらModifyしていったのかと推測されます。
イエローとローズのref.507です。

ケース上下に5分割の装飾がありますが、この部分がローズとイエローのツートーンになります(左からR/J/R/J/Rの配列)。
ぱっと見ではイエローとローズの違いが殆ど分かりませんが、よく見ると分かります。
アーカイブスは取得済みでこれからオーバーホールです。
皆さんもご存じの通り、今回は日米の協調介入となったようです。なんと円買いの協調介入は28年ぶりだそうです。
ということで一時155円台まで円高(?)が進みました。
トランプさんいわく、「友情の証」だそうです。実際にはそれだけでは無いでしょうけど。。。
一方、マーケットは既に157円台と、またジリジリと円安圧力が強まっております。

しばらくは160円をにらみながら150円台後半で推移していくのでしょうか。。。
どちらにしても歴史的な円安水準であることには変わりありませんし、今の円安が日本経済の実力を如実に現わしているのは受け入れざるを得ません😥
今日はもものトリミング。

最近、またお腹の調子が悪くて、トリミングを終えて、夕方また病院に行ってきました。
早く良くなると良いのですが😔