ref.1530
- Category:watch
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- date. 2026/10/11
ref.1530のスティールとローズのコンビモデル。

ラグとクラウンがローズ、ダイヤルとインデックス、そして針もローズのユニークな組み合わせです。
ref.1530はベルト幅が21mmと当時のパテックでは一番の幅広になります。
バックルが14mmなのでベルトはかなりテーパードです。
これからオーバーホール、アーカイブス申請になります。
ref.1530のスティールとローズのコンビモデル。

ラグとクラウンがローズ、ダイヤルとインデックス、そして針もローズのユニークな組み合わせです。
ref.1530はベルト幅が21mmと当時のパテックでは一番の幅広になります。
バックルが14mmなのでベルトはかなりテーパードです。
これからオーバーホール、アーカイブス申請になります。
米澤穂信さんの「黒牢城」を読みました。

どちらかと言うと歴史物は苦手なのですが、映画化されているし、NHK大河の「豊臣兄弟」でも馴染みの人物が出てくるので、読んでみました。
なかなか読み応えありました。
来週からニューヨークに行くのですが、ちょうど機内で観られるようなので楽しみです。
30年代の時計を撮影してみました。

ケースの形状やダイヤルのデザインがどれも特徴的です。
また、カラー化した画像を紹介させてください。

こちらは先日紹介した画像と同じような時期(大正10年頃)の物で松坂屋のトラックが手前に停まっています。
こうやって画像を残しているということは恐らく松坂屋さんと取引があったのではないかと思われます。
このトラックはT型フォードがベースのフォードTT型というトラックだそうです。
ref.96がオーバーホールから戻りました。
1952年製。

現在商談中です。
この時計。。。

アーカイブスが届きました。

ref.406ではなくref.407でした。
406と407はいずれも個体数が少なくどこがどう違うのかあまりよく分かりませんが。。。
ひとまず無事アーカイブスが取得出来て良かったです(^^)
かなり涼しくなってきました。
まさにランニングのシーズン到来です。
スピードトレーニングも徐々に距離を伸ばしてきているのですが、この涼しさと比較的湿度も低いという事もあって、どうしても入りが早くなってしまい、5キロ辺りから少し苦しくなってきます。

やはり最初の3キロくらいまでは4分45秒~50秒位に抑えて、4~5キロくらいから徐々にペースを上げるような走り方に変えないといけません。
何度も走っていて分かっているのですが、走り始めると、「涼しいし、このペースでいけるかも」って勘違いしてしまいます。
難しいです😓
また、祖父の会社のchatGPTによるカラー化写真を紹介します。
まず最初は数日前に紹介した画像よりも20年位前の物と思われます。恐らく1920年頃、和暦では大正10年頃かと思います。

手前に腰掛けている人物が祖父ですが、ちょっと顔が違ってます(^^;
映っている車はいわゆるT型フォードになると思います。
色合いがかなり鮮やかに表現されてますが、実際にこのような配色であったかどうかは分かりません。
結局私のところに来ました。

最近、というかここ5年くらいかな、買い損ねた時計が最終的に手元に来るという例がこれで4件目です。
これも縁なのかもしれません🥹
ref.98のスティール、ツートーンのセクターダイヤル。
1934年頃の販売です。
過去に販売したref.98はこちらからご覧ください。