ネジバナ
- Category:nature
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- date. 2018/06/22
うちの庭のネジバナ。
なぜこんな作りになったのか……
自然は不思議です。

この「ねじれ」にはちゃんと理由があるはずなので、調べてみると……
どうやら同じ方向にだけ花が付いていると、重みで傾いてしまうから……
受粉目的で蜂🐝が花に止まるときに、蜂が2匹以上止まってもねじれている方が比較的安定感があるから、なんでしょうね。
小さな花でも色々な工夫があるんだなど改めて感心しました。
うちの庭のネジバナ。
なぜこんな作りになったのか……
自然は不思議です。

この「ねじれ」にはちゃんと理由があるはずなので、調べてみると……
どうやら同じ方向にだけ花が付いていると、重みで傾いてしまうから……
受粉目的で蜂🐝が花に止まるときに、蜂が2匹以上止まってもねじれている方が比較的安定感があるから、なんでしょうね。
小さな花でも色々な工夫があるんだなど改めて感心しました。
今日は夏至ですね。
夕方になって少し雲の切れ間から太陽が見えました。
夕方の江ノ島と富士山。

もう少し遅い時間だったらもっと綺麗だったのかな。
明日は晴れて暑くなるそうです。
ref.591はパテックのビンテージクロノの中でも最も製造個数の少ないリファレンスの一つです。
知り合いの業者さんから買わないかと打診されたのですが……

ケースはアンポリッシュのようですが、ダイヤルがあまりに汚い
汚くてもアンタッチのダイヤルが好きな私ですが……
ちょっとその割には価格が合わない。
ので、断念せざるを得ないな
最悪、自分のコレクションにしておくか……
ref.3406ってご存知の方はあまりいらっしゃらないかもしれません。
また、その形状もダイヤルデザインも何となく70年代っぽいので、敬遠されがちかもしれません。
でも、実際は60年代初期から販売されたモデルなんです。
実際に1961年のカタログにもちゃんと掲載されてます。

当時のトレンドからしたらかなり斬新なデザインだったのではないでしょうか。
特にこの個体はとても珍しいホワイトで加えて素晴らしいコンディション。
未使用とは言いませんが、かなり使用頻度は少ないのではないでしょうか。
もしかしたら、どっかで見たような……って方もいらっしゃるかもしれません😉
百合の花の季節になりました。
先日海沿いをランしていたらスカシユリが咲いていたので、iPhoneで撮影しようとしたら、たまたまオレンジ色のシジミチョウ(ベニシジミ)が花にとまってました。

また近くに黄色のオニユリも🙂

オウゴンオニユリという名前らしいです🌼
久しぶりにあずきをお風呂に入れました。

あずきは(というかトイプー全般なのかな)目やにが結構凄くて、こちらがさぼってるとすぐ固まって取れにくくなっちゃうんですよね。
だから、お風呂に入れるときは目の周りも丁寧に洗ってあげなくてはなりません。
彼女も辛いでしょうが、私もかなりの重労働なんです😅
でも、終わったらお互いに(?)すっきり爽やかになれるから大変なりの甲斐はあるというものです。
電車に乗っていたら、斜め前に座られた白髪の初老の紳士がパテックをはめてました!

盗撮してしまってすみません🙏
サイズ的には恐らく3800かな。
滅多にないことなので、少し嬉しかったです。
3800も数年前まで普通のスティールは150万程度だったのに、今や300超えとなってます。
現行や3700につられてだとは思いますが、ちょっと高いなぁって感じは正直しております😩
初期の96スティール二針タイプ。

究極のシンプル時計ですが、飽きの来ない時計です🙂
ブログの少し続き。
偲ぶ会で25年ぶりくらいに再会したお2人。
お一人は60歳以上で全日本ベテランの出場を目指しているそうで、週3回くらいはテニスを続けてるそうです。
もう1人も今年還暦だそうですが、変わらずテニスを続けてるとの事。
僕はもうすっかりやらなくなってしまったのですが、昔のお世話になった先輩達がそうやって変わらずに元気でチャレンジしている姿を見てとても勇気をいただいたような気がします。
僕もステージは違いますが、チャレンジする気持ちを持ち続けたいなと改めて感じました。

湘南の海はまるで冬の海のように寂しい海でした。

今日はこれから昔とてもお世話になった方を偲ぶ会です。
会社員の頃、28歳かな。
オーストラリアのシドニーに1年間、会社から研修生として派遣されました。
当時バブルの真っ只中。
日本企業からは大勢の駐在員さんがシドニーにおりました。
シドニーでも日本人会という集まりがあって、そこのテニス部がとっても盛んで、私もまだほとんど現役に近かったものですから、ほとんど週末はテニス部の集まりに参加してました。
その中でも、私は3人の駐在員さんと特に仲良くしていただいて、テニスのみならず、お金のない研修生の私は、本当に彼らに色々とお世話になりました。
当時、彼らは僕よりは少し年配だったので多分32〜35歳くらいだったのかな。
だから今はもう60歳を超えているはずです。
その3人のうちの1人の方が先日お亡くなりになりました。
ずっと仕事の関係で沖縄に行かれていて、ご葬儀も沖縄でされるという事で、伺うことが出来なかったので、お二人と私で偲ぶ会を開こうということになったわけです。
お二人とも会うのもそれこそ25〜28年ぶり位です。
さて、それでは行ってきます。