ref.3433
- Category:watch
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- date. 2019/04/25
ref.3433イエロー、Gブレスレットです。

この時計、もしかしたら記憶にある方もいらっしゃるかもしれません😏
このブレスレットは、当時の数あるブレスレットの中では、最もインパクトのある形状で且つとても希少で人気のあるタイプです。
バックは1961年のカタログ。
このカタログにもブレスレットの掲載もありますが、残念ながらGの掲載はありません。
近々サイトに掲載予定です。
ref.3433イエロー、Gブレスレットです。

この時計、もしかしたら記憶にある方もいらっしゃるかもしれません😏
このブレスレットは、当時の数あるブレスレットの中では、最もインパクトのある形状で且つとても希少で人気のあるタイプです。
バックは1961年のカタログ。
このカタログにもブレスレットの掲載もありますが、残念ながらGの掲載はありません。
近々サイトに掲載予定です。
今年もジュネーブのオークションのカタログがほぼ出そろいました。

私は5/9~15にかけて行って参ります。
印刷物の一部はまだ未着ですが、各社のサイト上には公開されております。
残念ながら私が興味ありそうなロットはほとんど見当たりません。
とはいえ、毎年恒例ですし、オークションだけが取引ではありませんからね。
きっと何か良い出会いもある事を期待します。
本日イエローのref.3428をサイトにアップしております。

ref.3428はref.2526の後継モデルであることは皆さまご存知とは思いますが、もちろんエクボダイヤルは存在しなく知名度も低いので市場での評価は低めです。
しかしながら製造期間はわずか5年程度で製造個数も極めて少なく実はとても希少なリファレンスなんです。。
一部のオークション会社のレポートでは市場では10個程度と言われていますが、実際には50~100個位は製造されたのではないでしょうか。
鎌倉文華館が、今年の6月にオープンするのですが、4/20にプレオープンして建物を公開しています。

実はこの建物、ル・コルビュジエに師事した建築家・坂倉準三が設計したもので、2016年3月に閉館した「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」を再利用した文化施設「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として6月にグランドオープンするのに先立ち、4月20日から5月6日まで「新しい時代のはじまり」展として建築を公開しています。
今日は外観だけでしたが、是非次回は中も拝見してみたいと思います。
今日は鶴岡八幡宮の流鏑馬でした。
流鏑馬の本番は13時からで、私はお店でしたので、こっそり練習風景を隙間から垣間見ました。

天気も良かったし、本番はさぞかし大勢の観客がいらしたことでしょう🙂
とても希少な565スティールのセンター。

右の565センターはイエローでソールド品です。
ちなみにいずれも27SC搭載です。
スティールのセンターセコンドのバージョンは大変希少です🙂
GUBELINとのダブルネームの時計にはどうやらケースバックにアンダーラインと何らかの数字(文字)が入るようです。

BEYERはラグ裏に手彫りの数字が入ったりカルティエも数字が刻印されたりしていることは知られていますが、GUBELIN もこのようなアンダーラインが入るようです。
どのようなロジックなのかは不明ですがとりあえずご参照ください。
ただ何年頃から何年頃まで入るのかも不明です。
昨日帰国しました。
羽田空港着陸直前の海上に大きなコンテナ船が航行してました。

その昔バルク船やコンテナ船で散々輸入業務をしたりして、昔を思い出して、何とも言えない不思議な気持ちになるんですよね。
なんかあの頃は良かった、って訳ではないのですが、恥ずかしながらそれなりに大志を抱いていたような……。
とにかくそんな感じなんです。
さて、4泊の短いステイも終わりこれから帰国します。
画像は昨日の夜の葉巻バーから見た5番街(多分)の景色。

昨日の夕方過ぎから北風が強く風が強く吹いてかなり気温が下がりました。
いつもの事ながら、ニューヨークでは外人と会って時計の売り買いをする以外はランと睡眠ばかりしてました。
決してたるんでるわけではないと思うんですけどねぇ……。
今日は催事の日。

昨日までに結構仕入れたので、今日はあんまり買うつもりな買ったのですが、予定よりもたくさんゲット。

他にもあるのですが、一応こんなところで。
このうち右の2526はよく見たらダイヤルにスクラッチがあったので残念ながら返品。
左の2570は久しぶりのアンティマグネティックダイヤルです🙂