今日から
- Category:Azuki
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- date. 2019/07/19
またニューヨーク🗽に行ってきます。
帰国は24日です。
予報を見るとかなり暑そうです(^◇^;)
少しお別れなので昨日はあずきをお風呂に入れてあげました(本人は嫌なのでしょうが)。

歩くのも遅くなったし、毛色も白っぽくなって、毛質も昔みたいにフワフワではないけれど、愛しさは変わりません🙂
脚の短さと短気なところは何も変わってないかな😅
またニューヨーク🗽に行ってきます。
帰国は24日です。
予報を見るとかなり暑そうです(^◇^;)
少しお別れなので昨日はあずきをお風呂に入れてあげました(本人は嫌なのでしょうが)。

歩くのも遅くなったし、毛色も白っぽくなって、毛質も昔みたいにフワフワではないけれど、愛しさは変わりません🙂
脚の短さと短気なところは何も変わってないかな😅
ref.2533がオーバーホールから戻りました。

当時のカタログにも掲載されている通り、ref.2533としては典型的なダイヤルデザインです。
ただこの個体はケースコンディションが素晴らしく、またダイヤルもアンタッチのオリジナルです。
スクリューバックのツーピースに夜光仕様というビンテージパテックの中でもヘビーデューティーな造りの実用性の高い時計の1つです🙂
ref.2488のイエローのブラックダイヤルが入荷しました。

ケースはノンポリッシュ、ダイヤルもアンタッチの鮮やかなブラックダイヤル。
ref.96等のブラックダイヤルよりもダイヤルが大きいせいでしょうか、なかなかインパクトのある時計です✊
ref.1544のアーカイブスが届きました。

製造は1956年、これはムーブメントの製造になります。
そして販売は1967年、通常のアーカイブスのように月日は記載されておりません。これは実際には販売されていないからでしょうか??
remark(注記)は特に何もありませんでした。
数年前にChristie’sに出品されたref.1544は1953年製造の1953年販売で裏蓋には「33」の刻印でした。
今回のref.1544には「47」の刻印です。1953年が33で1967年が47だと一年ごとだとちょうど数字が合うのですが。。。
これは単なる偶然だとは思いますが。。。
いずれにして何故市場に流通したのか不思議です。
修理の際に貸し出して、戻った後に社員に提供されたのかな。。。
謎の多い時計です。。。
昨日のウィンブルドンの男子シングルスの決勝はすごかったみたいですね。

. The Championships 2019. Held at The All England Lawn Tennis Club, Wimbledon. {year4}{month0}{day0}. Credit: AELTC/Joel Marklund
私ももしかしたらフェデラーをウィンブルドンの決勝で観れるのは最後かもしれないので、今回は頑張って観ようと思ったのですが、あまりに眠くて早々にギブアップ。
最初の感じではジョコビッチが4セットで勝つかなと思ってのですが、予想に反してフルセットとなり、さらにウィンブルドン初のファイナルセットタイブレークでの決着となりました。
しかし、ナダルを含めたこの3人は相変わらず圧倒的な強さです。
さすがにそろそろ彼等の後継者となるような新しいスターが生まれて来ても良いかなと思うのですが、残念ながらセンス、体力、技術、そしてメンタル等、彼等と並ぶようなレベルの選手、もしくはいずれはそうなりそうな選手は見当たりません。
まだしばらく彼等のモチベーションが続く限りは彼等3人がトップに君臨するのは変わりはなさそうです。
仲の良いニューヨークの同業者からいつも一緒に食事に行ったりしているアレックスが急逝したとWhatsApp で連絡がありました。

ニューヨークやラスベガスではほとんどいつも外食に行く友人の一人でした。
彼はロシア系アメリカ人で、比較的寡黙でしたが、とても気の良い人でした。
つい6月にニューヨークに行った時も3人でブラジル料理を食べに行ったばかりです。
また来週からニューヨークに行くので当然彼とはまた顔を合わせると思っていたのですが……。
ご冥福をお祈りします。
八幡宮の源平池の蓮の花が咲き始めました!

純白でとても綺麗でした🙂
昨日アーカイブス担当からref.1544が無事アーカイブスが発行されることになったと連絡がありました!

この時計が代時計である事は先日ご紹介しましたが、果たして何か明記されるのか、それともさらーっと普通のアーカイブス通りなのか興味があります。
無事届いたらまた報告しますね。
私の予想は特に何も明記なしの普通のアーカイブスじゃないかなと予想してます😏
関東地方は相変わらず涼しい日が続いております。
本当に今年は冷夏かもしれません。
冷夏だとするとちょっとホッとするような(農家の方御免なさい🙇♂️)。。。
さて、今日は針についてのパート5。。
長短針の夜光バージョンを紹介します(夜光やり直しについてはこの際無視してくださいね😅)。

上から96や438に見られるいわゆる注射型の針、2段目は565等で目にするペンシル型、3段目は2526や2508等の50年代以降のモデルに見られるドルフィンの中心部に夜光が乗るタイプ、そして4段目は96で極めて稀に見られるタイプ。
この他、初期のコブラ型や3445等で見られるバトンの夜光、そしてスネークアイ型等についてはまた改めて紹介します。
夕方駅に着いたらすごい人出だったので何事かと思ったら、花火大会でした!
家からも見えたので、

つかの間楽しめました🙂