予定
- Category:watch
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- date. 2019/08/29
近々サイトに載せる予定の時計を紹介させていただきますね。
まずは96スティール、12SCのBEYERダブルネーム、

そしてもう一本はref.1540イエロー、コメットです。

ちなみに96は現在商談中です🙂
近々サイトに載せる予定の時計を紹介させていただきますね。
まずは96スティール、12SCのBEYERダブルネーム、

そしてもう一本はref.1540イエロー、コメットです。

ちなみに96は現在商談中です🙂
雨の中、葉山の神奈川県立近代美術館に柚木沙弥郎展を観てきました。

柚木沙弥郎は97歳の染色家で今でも精力的に作品を発表しています。
元来、染色家なのですが、その作品は染色にとどまらず絵本や版画、立体作品へとその表現の幅を広げています。
今回は新作の「鳥獣戯画」が初公開でして、大作の「鳥獣戯画」を観ることが出来ました。
展示作品の中では、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の絵本原画にとても胸を打たれまして。思わず目頭が熱くなりました。
この企画展は9/8迄です。
詳しくは神奈川県立近代美術館のサイトからご覧ください。
昨日の夜野球の全日本高校選抜と大学選抜の試合を観ました。

大船渡の佐々木君をライブで観るのは初めてだったので、とても楽しみにしてました。そのピッチングはストレートはほとんどが150キロ台半ば。残念ながら投げたのは一回のみでしたが、そのしなやかなフォームや球の伸びから、投手としての潜在能力は大谷よりも上じゃないかなぁと見ました。
最近、彼の地区大会での起用の事でダルビッシュと張本さんや江本さんとがネット上でやりあってるみたいですが(張本さんはネットではないですね)、私は江本さんが言っていることが一番的を得ているように思えます。
皆さんはどう感じていらっしゃるかなぁ……
鎌倉には稲村ヶ崎という小さな岬があるのですが、その辺りは岬の延長だからでしょうか、岩場になっていて、人もあまり入り込めないので割と綺麗なんですよね。
で、最近その稲村ヶ崎のちょっと先の国道134号線沿いの歩道が陥没して、その補修のために134号線が片側通行になっていて大渋滞になってるんです。
その陥没ですが

海岸から見るとかなりはっきり陥没してます。
ご覧の通り手前までは岩場になっていてその先が砂浜なので、その砂が侵食されたからでしょうかね……
どちらにしてもこの修復はかなり時間が掛かりそうな感じ。
地元の人は内陸の道を知っているのでなんとかなるけど、観光客は大変だな。
この道は鎌倉と江ノ島を結ぶ道路だから渋滞するとにっちもさっちもいきません。
まぁ、夏休み最後の土日も終わったので、それだけが不幸中の幸いかな ♂️
三越ワールドウォッチフェアをちらっとのぞいてきました。
お店から近いので便利です。

日本時計のミニミュージアムは面白かったです。

販売だけじゃなくてこういったコンセプトでの展示も面白いと思います🙂
ref.2436のローズ。

ウルグアイ、モンテビデオのFRECCERO とのダブルネーム。
ダイヤル、ケース共にアンタッチ、そして希少なオリジナルのボックスも付属します🙂
今日夕方過ぎに鎌倉駅に着いて歩いていたら、2連の虹が🌈

そして、歩くうちにかなり近いところまで

もう少ししたら真下まで行けそうな感じでした🌈
なんか良いことあるかな🙂
午前中、また病院へ。

色々あるけど(あえて言わないけど)、まだまだ元気です🙂
でも、少し涼しくなって過ごしやすくなったね。
先日、スティールウォッチと題してノーチラスの事や今後の見通しについて少し書いたのですが……
ビンテージウォッチを購入する場合、将来の値上がりを期待して購入するのは、決して悪い事ではないですし、もちろん値下がりするよりは値上がりする方が良い事は当たり前の事ですよね。
私がビンテージのパテックに興味を持ち出したのは1986年ごろ。今から30年以上も昔の事です。
その頃はレクタンやオールドのクッションタイプなんかはかなり高額な時計でした。ちなみにその頃スティールの570とか2508、565なんてほとんど市場価値の無いような時計だったんですよね。
それが今は全く逆転しているわけでして……。
つまり何が言いたいかというと、例えば20年後にビンテージパテックの市場がどうなっているのかを予想するのは非常に困難である、という事なんです。
従って、時計を購入する場合は値上がりするかどうかよりも、自分が好きかどうかという事を重視した方が良いと思うんです。
もちろん、なんて言うのかな、高額品を購入する際に正当化する理由の一つとして「値上がりが期待出来るから(資産価値があるから)」という発想はもちろん理解出来ます。
先日書きましたように
「状態が良くて希少性の高い物」が値上がりするのは当たり前の事ですよね。
でもそれを手に入れるのは現実的にはなかなか難しいわけでして……
というのも世界中のコレクターがそのような時計を探しているわけですから、それを手に入れるのはなかなかどうして大変な事だと思います。
だから、購入する場合は自分の感覚を信じて、たとえ今人気が無くても自分が好きならいいと思うんですよね。
ちなみに私はこの仕事を始めて13年強ですが、基本的に自分が好きな時計を仕入れるというスタンスを変えていません。
また、好みも少しづつ変わって来たりしてます。数年前なら絶対買わなかっただろう時計が今は良く見えたりして……
ある時計を仕入れるに際して、何個位市場に出回っているのか、その個体の過去の販売履歴はどうか、オリジナル性はどうか等々調べるのが楽しくて仕方ありません。
そのおかげでこの仕事を始めたばかりの頃と較べると膨大な知識やデータが蓄積されていると思います。
とは言っても、今だに見たこともないような時計に出会う事も毎年数回は有ります。

その時の喜びとと言うよりは驚きという方が正しいかな。。
その驚きはなんとも言いようのない快感なんですよね。
「何これっ」みたいな感じです。
まぁ、それがこの仕事をしているいくつかある楽しみの一つであることは間違いありません。
鎌倉警察署前のひまわり🌻

夏っぽくていい感じ。
後ろにチラッと二の鳥居⛩見えます。
猛暑もここに来てやっと一服。
夕方は少し涼しくなって来ましたね🙂