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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.3425 ホワイト

ref.3425のホワイトです。

ref.3425のホワイトは市場では10本程度確認されてます。製造は50〜100本位はあるかもしれません。

今回の個体はロゴがエナメルになります。少なくとも私の知る限りでは他の個体は全てプリントです。パテックの昔のカタログを見てもプリントっぽいです。不思議な事にこのリファレンスの後に3429や3435などがありますが、それらは基本的にエナメルのロゴになります。

なぜ3425だけがプリントダイヤルが一般的だったのか謎です。60年代初期はまだエナメルで描かれている物が基本だったので、パテックとしてある意味過渡期としてのトライアルとしてプリントダイヤルを導入した最初のリファレンスだったのかもしれません。

ケースはポリッシュされてまいすが、、ダイヤルはほぼパーフェクトです。

一応

クリスマス、正月も終わって少しずつ市場は動き始めています。私もまたぼちぼち時計を仕込んでいます。

5本ほど到着待ち。。

その内の1本。

2508イエロー、GUBELINとのダブルサイン。

2508って案外販売店のネームが入るのは少ないんです。

50年代も中頃になると2508だけでなくどのリファレンスも少なくなるようですが、何故か12-600や27-460とかは少なくないです。

570や2508のセンターは大型なので空白が大きいのですが、このようにshopネームが入るとグッとバランスが良くなります。

富士山🗻

いつもの逗子マリーナのから富士山🗻です。

ちなみに昨日の午前中の景色です。

寒い日が続いております。

皆様どうぞお身体にはご自愛くださいませ。

ダブルネーム続き

今日もダブルネームで行きます。

今日は3800のGUBELINとTIFFANYです。

80年代以降はダブルネームが極端に少なくなります。

上は80年代初期のGUBELINで下は90年代初期のTIFFANYです。

ダブルネームの続き

ダブルネームと言えばやはりAspreyのサインが秀逸です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

筆記体で後年のAmagneticを彷彿とさせます。

こちらは425のプラチナモデルでした。

昨年販売した個体です。

FRECCERO

昨日ブログで書いたFRECCEROのこと。

とあるコレクターさんから私のルーレットのFRECCEROのフォントが少し違うということを聞かれたので、比較してみました。

一般的には上の少し丸っこいタイプのフォントが多いようです。

あまり考えたことは無かったけど、確かにこうやって比較してみると少し違いますね。

私の見解としてはFRECCEROさんは元々ロゴとして決まったマークのような物が無いと思うので、簡単なゴシック調のフォントを採用したのではないでしょうか。

70年頃のお店のファサードを見ても

上のロゴとガラスのロゴは違うのでお店としてもあまり統一したイメージほ無かったのではないでしょうか。

FRECCERO

30~40年代のビンテージパテックのダブルネームにはウルグアイ、モンテビデオのFRECCEROが良く見られます。

私も過去にも多数のFRECCEROの銘の入った時計を扱いましたが、どれも特徴のある個体が多かったように思います。

ウィキペディアで調べてみると、1940年19世紀後半から1950年中期までは畜産業の輸出で発展したような事が書いてあります。

畜産業の発展に伴い、大土地所有者が富を蓄え、そういった人達がパテックを所有したのかもしれません。

一時は繁栄したFRECCEROですが2015年に廃業したようです。

ref.652

スティールの懐中時計,ref.652がオーバーホールから戻りました。

美しいツートーンのセクターデザインです。

市場でもほとんど目にすることの無い大変貴重な個体です。

ちなみに

昨日の児玉誉士夫の570ですが、ダイヤルはサンバーストフィニッシュになっています。

サンバーストフィニッシュの570は案外珍しいです。ロゴはエナメルですね🙋‍♂️

先日

先日ブログで紹介した児玉誉士夫のエングレービングのある570ですが、無事入手出来たので紹介します。

今回の個体は昭和44年12月6日とあります。また児玉誉士夫のサインが本人直筆の物を彫り入れたようで、前回のPHILLIPSの児玉誉士夫→平井義一の個体よりも重みがあるような感じがします。

また日付は前回の個体が1972年なのでそれよりも3年早い日付になっています。

一方、時計その物は前回の個体が1962年製なのに対して今回の個体はアーカイブスはこれからなのですが、恐らく1967年製になります。

もしかしたら児玉誉士夫は570ホワイトを沢山持っていたのかもしれません。

もしくは気に入って自分で使っていた物を誰かに贈ると、また次に自分で買いなおしたとか。。。そうすると譲った後に買い直した個体の製造が古いというのが少し考えにくいので、やっぱりいくつか所有していたのかもしれません(もしかしたら当時は店舗の在庫管理は先入れ先出しになっていなかったのかもしれませんが。。)。

それにしても同じ人に同じような時計を贈ったという経緯も謎です。

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  1. 2026/10/18 ニューヨーク🗽
  2. 2026/10/17 これから🗽
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  4. 2026/10/15 鎌倉光明寺
  5. 2026/10/13 ref.3423

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