シルク博物館
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- date. 2023/04/06
今日は少し時間があったので横浜のシルク博物館に行ってきました。
同博物館に寄贈した母の作品の一つが展示されているとのお葉書をいただいておりましたので。。。

1984年の作品で「なづな」です。

4月22日から始まる特別展でもまた少し他の作品が展示されるそうです。
今日は少し時間があったので横浜のシルク博物館に行ってきました。
同博物館に寄贈した母の作品の一つが展示されているとのお葉書をいただいておりましたので。。。

1984年の作品で「なづな」です。

4月22日から始まる特別展でもまた少し他の作品が展示されるそうです。
今日気がついたのですが、2484プラチナのブレスの6時側の方の上部がケース形状に合わせてえぐってありました。

でも何故か6時側だけ。
何故かなぁ🤔
明らかに綺麗に仕上げしてあります。
一方12時側は少し擦ったような痕はあります。
最初からだと思いますが、何故か6時側だけ。
実際に使用しようとしたら6時側だけ時計に当たるから調整したのかな🤔
バネ棒の位置とかの事情で結果的にこうなったのかもしれません。
96のプラチナのダイヤモンドインデックスには2通りのダイヤルがあります。

ラフに言って99%が画像の左のタイプでミニッツドットの内側にダイヤモンドが配置されています。
右のタイプは現在2個しか確認されていませんがダイヤモンドがミニッツドットと同じレベルで配置されます。較べてみると違いが一目瞭然です。
また左の配置でミニッツドットの無いダイヤルも何個か存在しています。それらはサブダイヤルが一段下がる渦巻き状ではなくフラットになります。

今年もいくつかのすみれを見ることが出来ました。

以前は4月10日頃までが見頃だったのですが、ここ最近は4月になるとほぼ終了となってしまうようです。
ソメイヨシノもそうですが、春の花のシーズンが本当に早くなりました。
ref.2570の第一世代と第二世代。

ラグ形状が明らかに異なるのですが、サブダイヤルの大きさがかなり違うことに改めて気がつきました。
バックの時計はやはり2570です。1957年のフライヤーに記載されてます。
このタイプのダイヤルは未だに見たことがありません。
実際に販売されたのかどうかは不明です。
ref.2551イエローのシャンパンダイヤルがオーバーホールから戻りました。

とても美しいダイヤルです。
ケースもシャープです😉
とても状態の良いプラチナのref.2554/1です。

重くてインパクトがあります😉
八幡宮に向かう段葛のソメイヨシノは昨日辺りがほぼ満開でした。
特に美しいのはライトアップされた夜桜です。

夜になると日中の喧噪も無くなり、だいぶひっそりとします。
また夜には少しひんやりしますが、夜桜を見ながら家路につくのはなかなか素敵な時間です。
インスタグラム経由でコメット(ref.1540/1550等)の情報を教えて欲しいと頼まれて提供しました。

出来上がった文章がこちらからご覧いただけます(英語のみです)。
最近良いか悪いかは別にしてこういった情報(?)を提供するサイトが増えました。
コレクターにとっては悪くは無い事だと思います。
また今回のようにほとんど脚光を浴びてこなかったようなリファレンスをあえて取り上げていくのは面白い取り組みではあると思います。
とても状態の良いローズの96です。

ケースは小傷はありますがノンポリッシュでダイヤルはアンタッチ。
ダイヤルはやや汚れて見えますが、風防もオリジナルで傷や汚れが多いためもそう見えるかもしれません。
アーカイブスは申請済み、オーバーホールはこれからです。