ジュネーブ2日目
- Category:travel, watch
- Comment(4)
- date. 2023/05/14
今回のジュネーブで一番目にしたかった時計の一つはこれなんです。

カメレオンウォッチ、リファレンスは1252です。

パテックミュージアムにも一本あるそうです。
まさに芸術品です。
私の腕にもフィットします😅

今回のジュネーブで一番目にしたかった時計の一つはこれなんです。

カメレオンウォッチ、リファレンスは1252です。

パテックミュージアムにも一本あるそうです。
まさに芸術品です。
私の腕にもフィットします😅

朝イチのフライトでロンドンからジュネーブに入りました。
早速フィリップスとクリスティーズのプレビューへ。フィリップスではやはりこの1579が秀逸。

クリスティーズは懐中が素晴らしかったですよ。

ロンドンは良い天気です。
最高気温は16度くらい。
日本の4月頭位の感じでしょうか。
チャールズ国王の戴冠式はほんの数日前に終わったところですが、所々に国王の肖像画が飾ってあったり、街中に大きな王冠があったりして

少しはまだ余韻が残っている感じです。
ハイドパークには台湾リスに似たリスがいて、ベンチに座ってサンドイッチを食べていたら全く警戒せずに近寄って来ます。

午後はBonhamsのオークションをのぞいてきます。
ロンドンに着きました。

画像は着陸前に飛行機から見えたハイドパーク。右側にギリギリバッキンガム宮殿見えます。
ロンドンに2泊します。
昨日のクォークさんの銀座店に5人組の強盗が入った事件にはさすがにびっくりしました。
あんなに人が沢山いるところで強盗の被害に遭うなんて、つくづく物騒な世の中になりました。
いよいよ危険が身近に迫ってきているような恐怖を感じます。
しかし、逮捕されたのが高校生を含む10代とは。。。また裏に操っている人がいるのでしょうか。
無事盗難に遭った時計がクォークさんに戻りますように。
ヤフオクにとても珍しい96のホワイトが出てました。

96のホワイトはプラチナよりもはるかに製造数が少なく、私の知る限りでは市場に出てきたのは10本強のみ。しかも今回の個体は12-120を搭載したHLインデックスのタイプ。12-120でHLタイプの個体は初めて目にします。
ダイヤルにはダメージがあります。アーカイブスは未取得です。
私も途中まではbidしたのですが、途中で断念。最終的には6百万強で落札されました。
ダイヤルが綺麗なら、なんとしても落札したいところでしたが。。。
あくまで私見ですが、ビンテージのパテックってダイヤルが汚くてもokの時計と汚いとダメな時計があると思ってまして。。。
今回の96ホワイトのような個体は私的には汚いとダメな方に入るのかなと(少し負け惜しみ入っています)。。。
それでも稀少なのである程度までは頑張ってみましたが、途中で断念しました。
ダイヤルの汚れに加えてアーカイブスが取れないリスクを考慮してもここまで出せるコレクターさんがいるとは。。。
それでも正直驚きました。
横浜のシルク博物館さんで「絹を彩る鳥たち」という特別展をやっています。

そこで、また母の作品が二点ほど展示されています。


ご興味のある方は入場券がございますので遠慮なくおっしゃって下さいませ。
今朝の朝日新聞から。。。

2020年の頭からですから約3年。。。「やっと」って感じですね。
当店も接客に際してマスクは外して対応させていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
6/10~25にかけて新宿住友ビルにてパテックフィリップのグランドエキシビションが開催されることは皆さんもご存じの事と思います。
詳細は以下の通りです。

鑑賞料は無料だそうですが、事前予約が必要なようです。
事前予約についてはこちらからアクセスしてみてください。
ミュージアムピースが多数展示されるそうですのでこの機会に是非足を運ばれてはいかがでしょうか。
ref.1585のピンクオンピンク、ダイヤルはツートーンです。

1946年の製造。refの15百番台の後半はこういった少し変わったラグのデザインのモデルがいくつか造られました。第二次大戦が終わりパテックにとってもデザイン的にチャレンジの時代だったのかもしれません。
パテックだでなく他社でもこのような変わったデザインの時計が見られた時代ですね。
個人的にも見たことの無いリファレンスもまだ沢山あります。先日モナコで見たref.1597もとても魅力的なモデルでした。

高くなってしまって買えませんでした(T.T)