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ACM

ACM(A Collected Man)からカラトラバについての記事の依頼が来たので書いてました。

皆様はご存じの通り、カラトラバって80年代以降は商品名として存在しているけど、以前は無かったんですよね。

ので、今回の議題のカラトラバについての定義はどうなのかって聞いたけど、あまり分かってないみたい😥

今は結構丸い時計は全部カラトラバみたいにまとめる傾向もあったりして、何となく釈然としません。

私は96を基本として似たような形状の時計をカラトラバと呼ぶべきではないかとは伝えましたが、どうなることか😥

その中で初期の96と50年代の96のクラウンのサイズの違いについても少し言及してみました。

上が30年代の96で下が50年代の96。いずれもスティールで、上は約6.9mm、下は6mm強です。

この画像では分かりにくいかもですが、ぱっと見一回り違う感じです。

大きいクラウンはインパクトがあってとても魅力があります。

今日は

香港の実業家で時計のコレクターとしても知られているMr.Mark Choが来店されました。

Markは香港、ニューヨーク、ロンドンでThe ArmouryというMen’sのブランドショップを展開しています。

彼には10年以上前にノーチラスを購入していただいてからの付き合いになりますが、最近になってSNも通じてまた少しやりとりをするようになりました。

日本でもショップ展開をしているのでしょっちゅう来日しているようです。

さて、今日は彼がH.モーザーとコラボで作った時計を見せてもらいました。

Markのブランドはこちらからご覧いただけます。

これはスティールのバージョンですが、同じデザインでローズのバージョンと合わせて56個限定ではんばいし、即売したそうです。

ref.194

少し前に紹介したref.194が届きました。

ラグがはめ殺しなのでまたベルトの選択が難しいです🤔

437 2針

437スティールの2針もオーバーホールから戻りました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

437その物が製造数が極めて少なくあまりデータも無いのですが、中でも2針タイプは私の知る限りではこの1個のみです。

437は製造数が少ない反面ダイヤルのバリエーションが様々で、どの個体も個性のある逸品です。

尚、この437はholdとなっております。

ref.570 プラチナ

本日も新着品です。

非情に稀少で状態の良いプラチナの570です。

1964年製でロゴはエナメル。

ケースは仕上げはしてありますが、ラグ裏のホールマークは極めてクリスプ。

バックルもプラチナです。

近々サイトに掲載予定です。

ref.2481

今日も新着の時計の紹介。

ref.2481のイエローです。

ビンテージとしては最大級の37mm。

ステップ状のラグとすり鉢状のベゼルが特徴です。

ケースはノンポリッシュです。

これからオーバーホールです。

ref.1485夜光

ref.1485の夜光がオーバーホールから戻りました。

ref.1485はもともと防水時計として造られた時計です。

ベルトははめ殺しタイプです。

オーバーホール

少々オーバーホールする時計がたまっています。

現在9本がオーバーホール中でこれからこの5本がオーバーホールになります。

おかげさまで今のところ何とか仕入は出来ていますが、そんなに遠くない将来、グレードの合う時計が買えなくなる日が来るのではないかととても懸念しています。。

SSL認証

長く掛かったSSL認証の更新手続がようやく無事完了しました。

電話での問い合わせを受け付けないおかげで大変な目に遭いました。

何かのタイミングでサーバーを換えた方が良さそうですな。。

さて、今度ref.194というレディースを入手。。

セクターダイヤルで可愛らしい時計です。

ホワイトゴールドで1930年代の時計になります。

ref.570

新着時計の紹介です。

570イエローのイエローダイヤル。

96では稀に見られるモノクロームイエローですが、570では初見。

状態も素晴らしくその美しさは格別です。

これからオーバーホールになります。

Entries

  1. 2026/08/13 ref.2461 ローズ
  2. 2026/08/12 Craft +Tailored
  3. 2026/08/11 ref.3417
  4. 2026/08/10 メガネツユクサ
  5. 2026/08/09 ぼんぼり祭り

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