ref.490スティール
- Category:watch
- Comment(0)
- date. 2018/04/29
大型のスティールレクタン、ref.490、ツートーンダイヤルです。

ビンテージのレクタンの中でも、その大きさから最も人気の高いリファレンスの一つ。
過去にも一本だけ扱ったことはあります。
過去のロットはこちらからご覧ください。
大型のスティールレクタン、ref.490、ツートーンダイヤルです。

ビンテージのレクタンの中でも、その大きさから最も人気の高いリファレンスの一つ。
過去にも一本だけ扱ったことはあります。
過去のロットはこちらからご覧ください。
1957年製造のref.2526イエロー、GUBELINとのダブルネーム。

(箱はオリジナルではありません)
ブレスはパテックの銘ではなくGUBELINの物。4/57年製で、アーカイブスの販売が1958年4月なので、GUBELINでこの時計に合わせたブレスを付けた物と思われます。
ブレスのサイズは175~180ミリで、細めの日本人の腕にもフィットするサイズです🙂
素晴らしいコンディションのref.1578😊

ラグの形状に特徴のあるこのリファレンスですが、オリジナルの状態を維持している個体に出会えるチャンスはなかなかありません。
この個体は、そんなオリジナルの形状がそのままの状態で残っている大変貴重で希少な個体です。
ダイヤルもアンタッチでオリジナルです🙂
本日はレディースウォッチの紹介。
ref.2292のブレス付きです。

Beyerとのダブルネームで、状態はほぼパーフェクト!
恐らくほとんど使用されてなかったのではないでしょうか
アーカイブスはこれからですが、多分50年代後半か60年代前半の時計です。
状態の良いイエローのref.3429が入荷。

最近、3429が良く入ります。
少し前に保証書付きのイエローが入ったことをブログに書きましたが、それとは別の個体になります。
そんなにたくさん販売された時計ではないんですけどね。
入るときは入るものです。
ref.570のホワイトが久し振りに入荷。

それこそ昔は質屋さんにもゴロゴロあった時計ですけどね……。
この時計は1969年製でロゴはプリントになりますが、ケースはノンポリッシュの逸品です。
570の大好きな私にはなんか無性に嬉しいです😊
ref.3483の初期のロゴがエナメルで描かれたタイプ。

ダイヤルは経年変化で少し変色は見られますが、スクリューバックでビンテージパテックの中でも実用性の高いリファレンスとしてとても人気があります🙂
今日は薄曇り☁️
それでも朝方は少し晴れ間も出てました。
私は軽く15キロ弱ランをして少しモヤモヤした気持ちを振り切ってました。
また元に戻って気持ちを新たにやり直します。
さて、その後はお昼過ぎからお店に……
新着の時計二本の撮影をしてます。
先日紹介したプラチナの3514と同じくプラチナの96。

ご存知の通りプラチナの96は殆どがダイヤモンドインデックスでこのようなオーソドックスなバトンインデックスにドルフィンハンドが入る組み合わせは極めて希少です。
1966年製でカラトラバクロスの入った大型のクラウンも印象的です。
現在on holdです。
非常に珍しいプラチナのref.3514

私の知る限りでは今のところ市場に5個現れてます。
ケースの番号が一番古い物が320,385で一番新しい物は320,391つまり、最低でも7個は作られてますね。
まあ常識的に考えてマックス12個は製造されたかもしれません。
その全てが販売されたかは不明です。
ケースはノンポリッシュです。
昨日、ムーブメントを載せたref.1530の顔です。
ブレスは1951年製のGFライスです。

当時(1940年代)のカタログがバックです。
当時のカタログはベルトのトレンドも分かって参考になります🙂