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ジュネーブ3日目

ジュネーブ3日目はまたもや悪天候で加えてかなり寒い一日でした😵

今日は昨日見れなかったクリスティーズさんでのプレビュー。

その中から2本ほど紹介します。

最初は極めて希少なホワイトの1491。

その昔、アンティコルムさんで落札された時計です。

現時点では一本のみ知られている大変希少で且つ貴重な時計です。

もちろん状態も素晴らしいです。

そして2本目はホワイトの3448のムーンフェイズ無しです。

こちらはもちろん特注品、ただの自動巻永久カレンダーじゃん、といえばそれまでですが、ヒストリカルで貴重な時計と言えるでしょう。

結果が楽しみです😉

ジュネーブ2日目

2日目は朝から12キロほどレマン湖のほとりをラン。

まだ青空も見えて気持ちの良いランでしたが、昼過ぎになって予報通り雨が降り出すと気温が下がって来ました。

今日はプレビューのはしごの予定でしたが、クリスティーズさんがチャリティーオークションで今日はプレビューはなし。

チャリティーでは、どうやらパテックのチタニウムの5208tが6.2百万円スイスフランで落札されたみたいです😳

話はそれましたが、私はとりあえずアンティコルムさんとサザビーズさんのプレビューをして来ました。

こちらはアンティコルムさんで

こちらはサザビーズさん。

珍しいアラビア語っぽいエングレービングが入ったスティールの448。

明日はいよいよオークションが始まります👍

ref.565イエロー

iPhoneネタは終わって、今日は時計のネタ。

565イエローのセンターセコンドです。

ムーブメントは27SCになります。

色々なデザインのある565ですが、この個体はオーソドックスなタイプになります🙂

ref.425

連休中日もとても気持ちの良い秋晴れです。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日は時計の紹介です。

ref.425のイエローブラックのダイヤモンドインデックスです。

少し前に同じタイプの物を販売した時に、「大変希少で……」と話しましたが、全く同じデザインでしかもGUBELIN とのダブルネームも一緒の個体。

もしかしたらGUBELIN向けで何個か作られたのかもしれませんね

ref.4404/5

11月になりました。

今年も残すところあと2ヶ月です。

さて、今日は時計ネタで……。

以前紹介しましたが、ツータイムゾーンのref.4404/5がオーバーホールから戻りました。

ブレスは割と短めですので、細めの腕の方にピッタリです😉

ストラップ

新しいストラップが入荷しました。

少し色合いが分かりにくいかもしれませんが、左からネイビー、シルバー、薄めのブラウンにダークブラウンです。

素材がソフトでとても使い勝手が良いです👍

BEYER

Vintageパテックのダブルネームの中で人気の高い代理店の一つとしてチューリッヒのBEYERがありますが、BEYERとのダブルネームのパテックにはラグ裏に手彫りの自社管理番号が入ります。

例えば:

上が最近販売した3417で下が3483になります。

6桁の数字と+Z3と入っているようです。

全てのBEYERのダブルネームにこの番号が入っているのかは確かではありませんが、もしお持ちの時計でBEYERがございましたらチェックしてみてください。

ref.417

なかなか状態の良いスティールのref.417、GFエクステンションブレス付きです。

ダイヤルはツートーンで、ケースはサイドにステップが入ります。

1937年の製造ですのでもう80歳です😊

Phillips New Yorkauction

日本時間の朝7時からスタートしたPhillpsのニューヨークオークションでポールニューマンのポールニューマンref.6239がなんと$17,752,500(手数料込)で落札されました。

私は一応インターネットで参加していたのですが、まさかここまで行くとはビックリです。

落札者は電話で参加した恐らくヨーロッパの人。

腕時計としては史上最高額となりました🎉🎉

3445 1st

3445はビンテージパテックの中でも最も販売個数の多いリファレンスの1つだと思いますが、その1stモデルとなるとなかなか目にする機会は多くはないかもしれません。

この個体はその1stモデルで、特徴としてはqpクラウンと分表示が以降のパールドットではなくプリントのバトンになっている点です。

恐らく1962〜3年に製造された物が該当するのではないでしょうか。

現在、商談中です。

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