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昔の画像から

最近時計とは関係の無いブログばかりでごめんなさい。

その内にまた時計に戻ると思いますのでもう少しお付き合いくださいね(^^;;

この画像は私が生まれてすぐ、昭和39年7月に祖父の家の玄関で撮った祖父母、母、手前が姉そして母に抱えられている私、の写真です。

この家は前にも確か書いたかと思いますが、鎌倉は材木座の光明寺の境内にありまして、幼少から小学校の卒業までほぼ毎日過ごした家で、私の大好きな場所でした。

その家は残念ながら祖父の没後に伯父が売却してしまって、現存はしていません。今は新しい洋風の家が3軒ほど建っていて当時の面影は全くないのですが、それでも当時庭にあった木のうち一本だけ残っていて、その木を見に今でも時々足を運び少年時代に思いをはせています。。

実家の片付けに際して、祖父母の約40年に亘る数冊のアルバムを整理していく中で上の画像を見つけたのですが、最初は仕事のような感じで淡々とこなしていたのですが、徐々に写真の中の祖父母の息吹が聞こえてくるような不思議な感覚に陥りました。

祖父がとりわけまめな人で写真をきちんと整理していて日付や場所が記載されていたことも理由の一つかもしれません。。

現代は写真(画像)はデータで保存するようになり、昔のようにアルバムとして保存するような文化は無くなりつつあるかもしれませんね。

キツネ目

最近刊行された岩瀬達哉の「キツネ目 グリコ森永事件全真相」を読みました。

「罪の声」も映画化されたりして最近また脚光を浴びてきているのでしょうか。。。

私の大学生の頃の事件。。

関連する本やドキュメントは沢山読んだり観たりしました。

なかなか新たな発見は無いのですが、どうしても読まずにはいられません。

もう真犯人が名乗り出ない限りは真相が明らかになる事は無いでしょうが、これからも同じような本はきっと出版されるでしょうし、その都度読んでしまうのだと思います。

今日は

東京は夏日となりました💦

そろそろビンテージパテックをはめるのに気を使う時期です。

私は汗をかきそうな時は外してポケット等に入れ、涼しい部屋に入ったらはめるようにしてます。

これはスクリューバックの場合も同じです。

皆様も汗にはどうかお気をつけください。

特にスティールの時計は錆が出やすいので更に注意が必要です👆

強風

今日は湘南は快晴でしたがものすごい強風。。

最近また膝が痛くなってきたので、一旦ランをやめてウォーキングに変えています。

海まで歩いて行ったのですが、風で砂が顔に当たって痛いのですぐに退散。。

海は白波が立っていて風の強さを物語っています。。。

祖父の写真

実家の片付けをしています。

その中から祖父(母方)の写真を整理していて若かりし頃の凜々しい写真があったのでスキャンしてみました。

後列左で眼鏡を掛けている人が祖父です。

祖父は明治23年生まれで、この写真は恐らく20代半ばくらいでしょうか。

大正4~5年辺りかなと思います。

当時としてはなかなかハイカラな感じです。

ちなみにこの人が先日ブログで紹介した版画を多数所有していた人です。

実家の片付け

実家の片付けをしてまして、母方の祖父のアルバムを見つけました。

結構傷みもあるのですが、捨ててしまうわけにはいかないのでデジタル化しようかと思いましたが、かなりの量なのでどうしようかと思案していたところ、朝日新聞の系列でデジタル化してくれるサービスがあるようで選別してからそこに依頼しようかと思います。

見たところ戦前から昭和50年頃までの写真があるので資料にもなりそうです。

その中から一枚。

祖父と私の写真です。

昭和47年9月と記載されているので私の8歳の頃です。

祖父の家は鎌倉の材木座の光明寺の境内にありまして、その光明寺の山門の下で撮影したものです。

古いアルバムを捲るのはNHKのファミリヒストリーみたいで楽しいです。

デスクの引き出し

デスクの引き出しが出来上がり設置いたしました。

これで便利な収納が増えました

そしてデスクをカウンターの寄せたので入り口側にスペースができました。

ここには増え続ける書籍を入れる本棚兼収納と出来れば一人掛けのソファを設置するかな。。。

ほんのちょっとした改装です。

今日は

富士山が見事でした。

快晴で空気も澄んでたからかな。。

さて、少し前にブログで書いたパテックのデスクがまた出てます😅

多分どこかのお店が改装する時にまとめて引き取ったんでしょうね。

まさかまた出るとは思わなかったけど。

今回は何となく興醒めしてます。

希少かと思ったのに連発で出るとなぁ。。

買い手の気持ちがわかりました。

レアな時計は仮に続けて入ってもすぐに出すもんじゃないね😌

あれから

今日で10年になります。

あの日の事を思い出します。

震災関連の番組やドラマが多く、それらを目にしたからかもしれません。

それでもいつもと何も変わらない日常は過ぎていきます。

今できる事は、あの震災を忘れない事。

そしていつ来るか分からない次の大災害に備える事。

Yahooのテニスのある記事から

フランスの若いテニス選手がラケットをフリスビーみたいに横投げしたという記事が出てました。

結構非難が相次いでいるみたいです……。

実は私も若い頃ラケットを同じように投げたことが何度かありました。

フリスビーみたいにシュッと😅

この選手がどう考えてこのように投げたのかは定かでは有りませんが……。

フリスビーのように横投げするのは(当時の私には)理由がありました。

ようは思う通りに行かなかったことから腹を立ててラケットに当たるという行為で、全く言い訳できる余地はありません。

本当は、縦にラケットを振ってコートを叩きたかったところですが、特にハードコートだと縦ぶりで叩くとラケットが折れる事があるんですよね。事実多くの選手がそうやって叩いてラケットを折っているシーンをご覧になったことがある方も少なくないのではないでしょうか。

そこでラケットを折りたくないけど、ラケットに怒りをぶつけたい時に横投げしてました。

私の場合は、センターのネットに向けて横投げしてましたが、この選手のようにバックのフェンスに向けて投げたこともあります。

ネットに向かって投げるとラケットもコートも傷がつかないというメリット(?)がありましたし、行きどころのない怒りも少しは鎮めることが出来てました。

この選手が果たして私と同じように考えていたかどうかは定かではありませんが、もしかしたら可能性はあるんじゃないかなぁ。

でも、一度だけネットに向けて投げた時にラケットがホップしてしまって、相手側のコートまで飛んでしまい、(相手選手に)平謝りしてラケットを取りに行くというとても情けない状況に陥ったことがありました😅

なんかこのネットの記事を読んで少し気持ちがわかるなぁって思って、この選手に同情すると共に、若い時の自分の過ちを告白したくなりブログに書いてみました。

スポーツマンシップに悖る行為でした。

すみませんでした。

Entries

  1. 2026/06/21 ref.2484 ホワイト
  2. 2026/06/20 ref.404
  3. 2026/06/19 来週
  4. 2026/06/18 やれやれ
  5. 2026/06/17 Sotheby’s

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