秘密の花園
- Category:nature
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- date. 2017/04/21
今年も鎌倉山の秘密の花園はシャガが満開でした。

シャガは一輪づつだとそうでもないのですが、ここまで見事な群落だとなかなか壮観です。
ちなみにここは個人の御宅の玄関先の花園です🙂
今年も鎌倉山の秘密の花園はシャガが満開でした。

シャガは一輪づつだとそうでもないのですが、ここまで見事な群落だとなかなか壮観です。
ちなみにここは個人の御宅の玄関先の花園です🙂
関東地方は春を通り越して一気に初夏が来たような気候です。
開花が遅れていたうちのすみれ達もすっかりピークです。

いま我が家で咲いているすみれから同じ系列の物をまとめてみました。ちなみにこの写真の中列の右の物を除く7つは全て同じすみれ(タチツボスミレ)の花色変わりです(ちなみに上段の右上が基本の花色になります)。
純白の物からピンク、そして濃紫まで変化が見られます。
これらは全て実生(種から増やしても)しても固定化しているので、毎年間違いなく楽しむことができます。
時計やランニングとは全く異なりますが、興味を持ち始めて40年弱でしょうか、私の趣味の中でも最も長い趣味です。
それこそ昔は希少種を求めて北海道の高山から日本海の海岸や九州の山々まで日本全国を旅しましたが、最近はもっぱら栽培の優しいタチツボスミレの花色の変化を楽しむことに変わって来てます。
若い頃は恥ずかしくてあまり人には言えなかったのですが、最近はようやく年相応になって来たのかな😅
鎌倉に戻ってからずーっと見たいと思っていた妙本寺の海棠の花をやっと見ることが出来ました🌸

ソメイヨシノの散りかけがちょうど海棠が満開になると聞いていたので、まさにバッチリのタイミングでした。

やっと念願が叶いました🙂
妙本寺の海棠は小林秀雄が「中原中也の思い出」の中でこう書いています。
晩春の暮方、二人(小林と中原)は石に腰掛け、海棠の散るのを黙って見ていた。花びらは死んだ様な空気の中を、まっ直ぐに間断なく、落ちていた。 樹蔭の地面は薄桃色にべっとりと染まっていた。あれは散るのじゃない、散らしているのだ、一ひら一ひらと散らすのに、屹度順序も速度も決めているに違いない、何という注意と努力、私はそんな事を何故だかしきりにかんがえていた。……
今の海棠は小林秀雄と中原中也が見た海棠では無いらしいですが、それでもこの境内で、二人が海棠を眺めながら和解をしていたと思うと、少しだけ心が穏やかになるわけです。
普段はほとんど人の居ない妙本寺ですが、この時期はこの海棠を一目見るためでしょうか、かなりの人が訪れるようです。
また来年も見にこよう。
帰国してやっとお店に来ました。
お店のそばの桜並木は昨日今日の雨で散りかけてましたが、まだ十分楽しめました。

天気も良く無いので美しさも半減ですが、まぁ良しとしましょう👌
明日はようやく天気も回復するみたいです。
太陽が待ち遠しいな🌞
羽田からの夜のフライトなので、時間もあるので雨の合間に近所を軽くジョギングしたら、とある御宅の庭にマメ科のお花が満開。

これはオーストラリア原産のハーデンベルギアというマメ科の花ですが……
うっすらと紫ががった白がとっても綺麗でした🙂
ここ数日、全く時計と関係の無い内容ばかりになってます(^_^;)
三越本店横の桜並木がやっとチラホラ咲き始めました。

この感じだと満開になるのは4/5辺りかな。
私は4/1〜6がまた海外なので、帰国した辺りがちょうど良い感じかもしれません(^^)
東京は数日前に桜の開花宣言が出されましたが。。。。
私はまだ一輪のソメイヨシノも見ておりません(T.T)。。。
うちのお店の近くの桜並木の桜の蕾もご覧の通り。。。

明日明後日もあまり気温は上がらないみたいですから、今年は開花宣言から満開までは通常よりも時間がかかりそうです…。
連休中の暖かい日和から打って変わって冷たい雨となっている関東地方です。
先日、散歩してたらまた道端に満開のすみれが🙂

これはノジスミレという種類ですね。
漢字で書くと「野路菫」です。
文字通り、日当たりの良い道端でよく目にするすみれです。
でもここまで花が咲き揃うのもなかなか珍しいです。
さぞかし、このすみれにとっては環境が適してるのでしょうね😊
連休明けである意味お疲れの方もいらっしゃるでしょうが、明日明後日は暖かい日になるそうです。
頑張って今日を乗り切りましょう✌️
春になるとどうも花のネタが多くなります。
数日前に開花したデンドロが満開になりました✌️

かなり沢山の花なので、なかなか見事です🙂
うちの近所の山に一番早く咲き始めるヤマザクラがかなり開花が進んでおります。

ソメイヨシノのように赤みがかっていない、完全な白ですね。
もう春はすぐそこまで来てます😉