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ref.2533

ref.2533がオーバーホールから戻りました。 当時のカタログにも掲載されている通り、ref.2533としては典型的なダイヤルデザインです。 ただこの個体はケースコンディションが素晴らしく、またダイヤルもアンタッチのオリジナルです。 スクリューバックのツーピースに夜光仕様というビンテージパテックの中でもヘビーデューティーな造りの実用性の高い時計の1つです🙂

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ref.2488 イエローブラック

ref.2488のイエローのブラックダイヤルが入荷しました。 ケースはノンポリッシュ、ダイヤルもアンタッチの鮮やかなブラックダイヤル。 ref.96等のブラックダイヤルよりもダイヤルが大きいせいでしょうか、なかなかインパクトのある時計です✊

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ref.1544 アーカイブス

ref.1544のアーカイブスが届きました。 製造は1956年、これはムーブメントの製造になります。 そして販売は1967年、通常のアーカイブスのように月日は記載されておりません。これは実際には販売されていないからでしょうか?? remark(注記)は特に何もありませんでした。 数年前にChristie’sに出品されたref.1544は1953年製造の1953年販売で裏蓋には「33」の刻印でした。 今回のref.1544には「47」の刻印です。1953年が33で1967年が47だと一年ごとだとちょうど数字が合うのですが。。。 これは単なる偶然だとは思いますが。。。 いずれにして何故市場に流通したのか不思議です。 修理の際に貸し出して、戻った後に社員に提供されたのかな。。。 謎の多い時計です。。。

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ウィンブルドン

昨日のウィンブルドンの男子シングルスの決勝はすごかったみたいですね。

. The Championships 2019. Held at The All England Lawn Tennis Club, Wimbledon. {year4}{month0}{day0}. Credit: AELTC/Joel Marklund

私ももしかしたらフェデラーをウィンブルドンの決勝で観れるのは最後かもしれないので、今回は頑張って観ようと思ったのですが、あまりに眠くて早々にギブアップ。 最初の感じではジョコビッチが4セットで勝つかなと思ってのですが、予想に反してフルセットとなり、さらにウィンブルドン初のファイナルセットタイブレークでの決着となりました。 しかし、ナダルを含めたこの3人は相変わらず圧倒的な強さです。 さすがにそろそろ彼等の後継者となるような新しいスターが生まれて来ても良いかなと思うのですが、残念ながらセンス、体力、技術、そしてメンタル等、彼等と並ぶようなレベルの選手、もしくはいずれはそうなりそうな選手は見当たりません。 まだしばらく彼等のモチベーションが続く限りは彼等3人がトップに君臨するのは変わりはなさそうです。

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昨日の朝

仲の良いニューヨークの同業者からいつも一緒に食事に行ったりしているアレックスが急逝したとWhatsApp で連絡がありました。 ニューヨークやラスベガスではほとんどいつも外食に行く友人の一人でした。 彼はロシア系アメリカ人で、比較的寡黙でしたが、とても気の良い人でした。 つい6月にニューヨークに行った時も3人でブラジル料理を食べに行ったばかりです。 また来週からニューヨークに行くので当然彼とはまた顔を合わせると思っていたのですが……。 ご冥福をお祈りします。

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  1. 2026/07/01 昨日の続き
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  3. 2026/06/29 今朝
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