ref.2533
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- date. 2019/07/18
ref.2533がオーバーホールから戻りました。
当時のカタログにも掲載されている通り、ref.2533としては典型的なダイヤルデザインです。
ただこの個体はケースコンディションが素晴らしく、またダイヤルもアンタッチのオリジナルです。
スクリューバックのツーピースに夜光仕様というビンテージパテックの中でもヘビーデューティーな造りの実用性の高い時計の1つです🙂
当時のカタログにも掲載されている通り、ref.2533としては典型的なダイヤルデザインです。
ただこの個体はケースコンディションが素晴らしく、またダイヤルもアンタッチのオリジナルです。
スクリューバックのツーピースに夜光仕様というビンテージパテックの中でもヘビーデューティーな造りの実用性の高い時計の1つです🙂 
ケースはノンポリッシュ、ダイヤルもアンタッチの鮮やかなブラックダイヤル。
ref.96等のブラックダイヤルよりもダイヤルが大きいせいでしょうか、なかなかインパクトのある時計です✊
製造は1956年、これはムーブメントの製造になります。
そして販売は1967年、通常のアーカイブスのように月日は記載されておりません。これは実際には販売されていないからでしょうか??
remark(注記)は特に何もありませんでした。
数年前にChristie’sに出品されたref.1544は1953年製造の1953年販売で裏蓋には「33」の刻印でした。
今回のref.1544には「47」の刻印です。1953年が33で1967年が47だと一年ごとだとちょうど数字が合うのですが。。。
これは単なる偶然だとは思いますが。。。
いずれにして何故市場に流通したのか不思議です。
修理の際に貸し出して、戻った後に社員に提供されたのかな。。。
謎の多い時計です。。。 
ニューヨークやラスベガスではほとんどいつも外食に行く友人の一人でした。
彼はロシア系アメリカ人で、比較的寡黙でしたが、とても気の良い人でした。
つい6月にニューヨークに行った時も3人でブラジル料理を食べに行ったばかりです。
また来週からニューヨークに行くので当然彼とはまた顔を合わせると思っていたのですが……。
ご冥福をお祈りします。
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