今日は
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- date. 2020/12/23
湘南は快晴!
画像は稲村ヶ崎からの江ノ島と富士山です。
今年は富士山はまだ雪が少ないです。
これからかな。
今年は富士山はまだ雪が少ないです。
これからかな。
今年は富士山はまだ雪が少ないです。
これからかな。
こちらは96が掲載されているページです。
上からref.98、ref.146そしてref.96です。
ref.98は28mmのスナップバックでref.96よりもわずかですが高めの販売価格の設定になっているところが不思議な感じがします。
この3本とも全てインデックスはエナメルで描かれたタイプ、そしてケースはスティールと記載されております。
当時としてはトレンドだったのだと思いますが、どちらかというとスポーティーなタイプの時計だったのでしょうか。。
ベルトもこのタイプが当時の流行だったことが分かります。
とても参考になる一級の資料です。
画像はトリマーさんに撮っていただいたもの。
支えてないとふらついてしまいます。
夏頃から食欲が落ちて、足腰もかなり弱ってしまいましたが何とか年を越せそうです。
3429のローズはホワイトよりも販売個数が少なくとても希少なモデルです。加えてこの個体はローズの発色も良く、風防は傷が多いのですが、ダイヤルは非常に綺麗な状態です。
これからオーバーホールに入ります。
現在はBogliettiというショップ名になっているそうで、そのお店のサイトのhistoryに詳しく書いてありました。
CUCCOは1886年にイタリアのBiellaに宝飾店をオープンし、ほどなくパテックの代理店となったそうですが、1945年になって後継者がいなかったことからAlbonicoにお店を譲渡、その時点でAlbonicoという名称に変わったようです。どうりで1960年代のパテックのカタログにはAlbonicoの名前は代理店として載っていたのにCUCCOは載っていないはずです。。
その後、そのAlbonicoもやはり後継者の問題で1978年に現在のオーナーであるBoglietti家にお店を譲渡し現在はそのBogliettiがブランドとなっているようです。
とても歴史のあるお店ですが、事業承継の問題が大変だったようですね。
ちなみにAlbonicoとのダブルネームのパテックも先日扱いました。CUCCOもAlbonicoもパテックのダブルネームとしては決して多くはありません。というかほとんど目にする機会のないネームですのでなんか縁があったのかなとか思ったりしています。
Biellaってミラノの西にある都市で電車で二時間弱くらいみたいですね。
今度チャンスがあったら行ってみようかな(^^)
シンプルイズベストの代表的モデルに思えます。さりげなく身に付けたくなる時計⌚ですね。アンティークのピンクゴールドは見た事なく、現行のピンクゴールドは、柔らかなイメージの感じがしましたが、アンティークのピンクゴールドも同じ色合いかな?とにかく優しい時計に見える気がします。同じピンクゴールドでも各社でやはり色合いが違いますよね。やはり現物を見ないと解りませんね。
コメントありがとうございます。
パテックのピンクは個体によってイエローに見えるものもあったりして結構個体差があります。ピンクの物ははっきりわかる物が良いなぁとは思ってます。