ウィンターセール
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- date. 2020/12/13
本日から12/27迄ウィンターセールを開催しています。
全ての商品ではありませんが、結構リーズナブルな商品もあると思いますのでこの機会に是非ご検討くださいませ。
波が無いのでなかなか波には乗れてないみたいですね。
昨日ブログで紹介した136も掲載されています。
こちらのカタログでは竜頭は3時位置にあります。
ちなみにカタログの一番上の時計は現在在庫しているレクタンと同型と思われます🙂
今日の時計もまたブラックの30年代、ref.136というモデルでホワイトゴールドとローズゴールドのツートーンで12時位置に竜頭があります。
ダイヤルはアンタッチのブラックセクター、販売店(CUCCO)とのダブルネームです。
こちらも小さいですが、魅力たっぷりの時計です。
小さい時計ですが、ラグが特徴的で加えてミラーのブラックダイヤルがとてもインパクトがあります。
色々調べているところですが、ref.555は30年代の後期に数年間しか製造されず、実際に販売された個数も極めて少なかったのではないでしょうか。
サイドにはフレンチホールマークが入りますので、フランスで販売されたと思われます。
なかなかの逸品です^ – ^ 30年代にこの風貌ですか。アクリルガラスが魅力的ですね。50年代、アメリカ等で角金の時計が流行ったと聞いた事あります。また、アメリカは赤金を好んだみたいですね。とにかくインパクト大ですね。
よーく見ていると、このラグはインパクト大ですね。発想と言うかデザインがとても30年代とは思えない斬新ですね。
この時計⌚は今までに見た事ないですね。正しく、珍品としか言いようがありませんね。リューズが12時の位置ですね。懐中時計のなごり?ホワイトとローズのコンビでのフーデット?やはり見た事ないですね。何本位あるのかな?
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り懐中時計の名残りだと思います。
まさに珍品で私の知る限りでは今のところ6個程度確認されております。
展覧会に出てきそうな典型的なアールデコですね。
こうやって見るとセクターダイアルというデザインもアールデコの産物なのかと。
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り典型的なアールデコデザインだと思います