CUCCO
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- date. 2020/12/19
先日ブログで紹介したref.136ですが、CUCCOというネームが入っています。
そのCUCCOについて調べてみてもなかなか情報が得られなかったので、インスタで聞いてみたところ、早速数名のイタリア人から情報が来ました。
現在はBogliettiというショップ名になっているそうで、そのお店のサイトのhistoryに詳しく書いてありました。
CUCCOは1886年にイタリアのBiellaに宝飾店をオープンし、ほどなくパテックの代理店となったそうですが、1945年になって後継者がいなかったことからAlbonicoにお店を譲渡、その時点でAlbonicoという名称に変わったようです。どうりで1960年代のパテックのカタログにはAlbonicoの名前は代理店として載っていたのにCUCCOは載っていないはずです。。
その後、そのAlbonicoもやはり後継者の問題で1978年に現在のオーナーであるBoglietti家にお店を譲渡し現在はそのBogliettiがブランドとなっているようです。
とても歴史のあるお店ですが、事業承継の問題が大変だったようですね。
ちなみにAlbonicoとのダブルネームのパテックも先日扱いました。CUCCOもAlbonicoもパテックのダブルネームとしては決して多くはありません。というかほとんど目にする機会のないネームですのでなんか縁があったのかなとか思ったりしています。
Biellaってミラノの西にある都市で電車で二時間弱くらいみたいですね。
今度チャンスがあったら行ってみようかな(^^)
現在はBogliettiというショップ名になっているそうで、そのお店のサイトのhistoryに詳しく書いてありました。
CUCCOは1886年にイタリアのBiellaに宝飾店をオープンし、ほどなくパテックの代理店となったそうですが、1945年になって後継者がいなかったことからAlbonicoにお店を譲渡、その時点でAlbonicoという名称に変わったようです。どうりで1960年代のパテックのカタログにはAlbonicoの名前は代理店として載っていたのにCUCCOは載っていないはずです。。
その後、そのAlbonicoもやはり後継者の問題で1978年に現在のオーナーであるBoglietti家にお店を譲渡し現在はそのBogliettiがブランドとなっているようです。
とても歴史のあるお店ですが、事業承継の問題が大変だったようですね。
ちなみにAlbonicoとのダブルネームのパテックも先日扱いました。CUCCOもAlbonicoもパテックのダブルネームとしては決して多くはありません。というかほとんど目にする機会のないネームですのでなんか縁があったのかなとか思ったりしています。
Biellaってミラノの西にある都市で電車で二時間弱くらいみたいですね。
今度チャンスがあったら行ってみようかな(^^) 
ref.450のスティール。。
43mmの大型のレクタン、ツートーンダイヤルです。
この個体は何回かオークションで出品された個体で以前からずっと欲しかった時計です。
ref.450は個体数が少なく、この時計を含めて10個未満。。
うち1個はパテックミュージアム所蔵となります。
いわゆる東京都ダイヤル。
ダイヤルに変色は見られますが、アンタッチです。
この形状のリファレンスは今までに数個しか目にしたことがなく、加えてセクターダイヤルというインパクトのある組み合わせ。
なかなかの逸品だと思います。
534は個体数そのものがとても少ないのですが、今回のように12scを搭載した534は(私の知る限りでは)この個体しか確認されておりません。
ダイヤル、ケース共に申し分のないコンディションです。
これからオーバーホールになります。
ダイヤルは艶なしのマット。
ケースは初期のベロ付きタイプ。
これからオーバーホールです。
連発でスゴイの来ましたね。
ダイアルいいですね。
パテックミュージアムのBEYERダイアルはぶっ飛んでますが。
昨日の64は早速上げていただいて?
細部が見れました。ありがとうございます。
20年代とは恐れ入りました。
コメントありがとうございます。
BEYERモデルご存知でしたか
あれはかなり凄いです!