今年も
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- date. 2020/12/29
残すところ明日明後日の2日となりました。
2020年はご多分に漏れず、なかなか大変な年になりました。
例年は、ほぼ毎月海外に行っていたのですが、今年は1月と2月の2回だけ。
それでも2020年は80本強の仕入をしました。他店さんからしたら、「えっ、それだけ」って思われるかもしれません。でもビンテージパテックだけに限るとこれでもなかなか大変なんですよ😅
今年の仕入は例年の8割程度だと思いますが、海外出張に行けなかった割には案外頑張って買えたかなと思います。これも今まで長年にわたってこまめに出張してきたからこそだと思います。
2021年もなかなか厳しそうな感じがしておりまして、5月位に行けるかどうかなって感じでしょうか。。。
そうなるとEU圏内のディーラーや米国内のディーラーに較べて更にハンディがついてしまい内心全く穏やかではありません😕
しかしながら、この状況はいかんともしがたく、引き続きこまめに外人達とやり取りして頑張っていくしかありません。
また、話は変わりますが、インスタグラムやブログ上でたびたび非売品(もしくはnot for sale)と記載した時計をアップする事がありますが、今までの傾向ではいずれ手放す時計がほとんどですので、もしそれらの時計の中でご興味をお持ちの時計がございましたら、その旨一言仰っていただければ、手放すときにお知らせできると思います(少し上から目線っぽいですが、ご容赦ください)。ちなみに2020年は当初は非売品とうたっていた時計で最終的に販売したのは15本にもなります😅
ちなみにこちらの3445ブラックも当初は非売品の予定でした。
さて、長くなりましたが、来年も素晴らしいコンディションの時計や今まで目にしたことの無いような時計に出会えたら良いなと強く思います。
それと96の本は何とか2021年にはpublish出来ればと考えております。ホワイト系やプラチナ系の96をお持ちの方がいらっしゃったら是非被写体としてご紹介くださいませ。
さて、長くなりましたが、来年も素晴らしいコンディションの時計や今まで目にしたことの無いような時計に出会えたら良いなと強く思います。
それと96の本は何とか2021年にはpublish出来ればと考えております。ホワイト系やプラチナ系の96をお持ちの方がいらっしゃったら是非被写体としてご紹介くださいませ。 
裏蓋はムーブメントに合わせて丸くくりぬかれています。

画像はまたいつもと同じような感じなのですが、今日は逗子マリーナ付近から、手前が和賀江島、そして江ノ島、奥にうっすらと富士山が見えます。
和賀江島とは知る人ぞ知る現存する世界最古の港湾施設で国の史跡にも指定されています。
完成は鎌倉時代の1232年で、今日は比較的潮が引いていたので割とはっきり確認出来ますが、満潮の時には海にのまれてしまい見えなくなります。
今年も残すところあと4日となりました。2021年は穏やかな一年になりますように。。
今回はオールドのレディース、ref.252ローズです。
これからオーバーホールでコードブレスも手に入れなくてはです。。
アーカイブスに”Satin-finished rose dial, raised gold indexes and two numerals in enamel”としっかり記載されています。
小さいけどしっかり造られています(^^)
ref.96イエローの12sc、ローマン数字の個体です。
レイルウェイのミニッツトラックはツートーンの仕上げとなっており、シンプルでとても美しいダイヤルです。
このようなツートンは570や565等の比較的大きめのダイヤルでは稀に見られますが、96では通常はワントーン仕上げになっており、今回の個体のようなツートーンの物はとても珍しいダイヤルです。
これからオーバーホールです。
申し訳ありません。ref450のブログに書いてしまいました。
大丈夫ですありがとうございます。