逗子マリーナ
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- date. 2022/01/30
逗子マリーナそばの穴場から観た風景。。

日本じゃ無いみたい。。。
ってそれほどでもないか(^^;
逗子マリーナそばの穴場から観た風景。。

日本じゃ無いみたい。。。
ってそれほどでもないか(^^;
インスタをそれなりに一生懸命やっていると、いろいろな時計の問い合わせがあります。
買わないかという打診もあれば、探して欲しいと問い合わせ、また相続した時計についての質問等もあります。
先日こんな時計を相続したんだけど、リファレンスが知りたいとイタリア人からメッセージがありました。

リファレンスはref.3425だと思うけど、ダイヤルがブラックに太字のローマン数字の極めてレアな時計だったので、売るときは教えてくださいと伝えておきました。
こんなダイヤルは見たこと無いので運良く仕入できたら良いんだけど。。。
今年は例年よりも寒い日が続いているようですが、タチツボスミレが1輪だけ花を咲かせました。

小さいですが、花型はとても良く綺麗です。
春はもうすぐですね。。
初期のクッションタイプ、ティファニーの夜光バージョンが入手しました。

アーカイブスはこれからですが1920年代の時計になります。
以前は、こういう感じの時計はアンティコルムさんやサザビーズさんのオークションに時々出たりしましたが、最近は全く目にする機会がありません。
夜光はオリジナルでなかなか渋いです。
オーバーホールがうまく出来れば良いのですが…。
何しろ1世紀前の時計ですから😬
コロンビア、ボゴタのBauer & Ciaとのダブルネームの96スティール、1955年製。

このスティールの96は実はとても珍しいんです。
96スティールは1950年辺りを最後にほぼ市場では見られなくなります。
第二次大戦が終わって、廉価版としてのスティール時計の需要が低くなったのが理由の一つかと思われます。また、1950年頃までの96スティールは全て(ゴールド製のダイヤルの物を除いて)フラットなインデックスにリーフハンドになります。
パテックに興味を持ち始め数十年、96スティールにこの立体型インデックスとドルフィンハンドの組み合わせの物を探してきました。今まで見た3本の内2本は40年代の物に後年のダイヤルが入った物、一つは年代は不明ですが、ダイヤルの状態が極端に悪い物でした。今回のBauerは4本目ですが、初めてちゃんとしたダイヤルの物です。しかも状態は抜群です。
と言う事で見せびらかすようで申し訳ありませんが、この固体は非売品となりますm(_ _)m
ご入手おめでとうございます。
イメージ通りの物が手に入った時は、喜びもひとしおですよね。
また、ブログにご紹介いただくことで、珍しい組み合わせであることを私達も知ることができ、こちらも嬉しいです。
とても味わい深い一本ですね。
非売品であってもブログで紹介いただけると嬉しいです。
スゴイ!100歳時計!
オーバーホールうまくいきますように
tonbiさま、
ありがとうございます(^^)v