オフィサー
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- date. 2021/09/27
先日掲載した初期オフィサーのバネ棒はオリジナルのねじ式になります。というかバネ式でないからバネ棒じゃおかしいね。なんていうのかな…。
構造は短いねじと空洞の棒から成り、
先に棒をベルト穴に通してから、最後にねじで固定するというシンプルな構造になります。
結構繊細な感じですが、通常のバネ棒のようにバネが壊れるということがないため、丁寧に使えばずっと保つはずです。
構造は短いねじと空洞の棒から成り、
先に棒をベルト穴に通してから、最後にねじで固定するというシンプルな構造になります。
結構繊細な感じですが、通常のバネ棒のようにバネが壊れるということがないため、丁寧に使えばずっと保つはずです。 
一番下が今回の個体。
いずれもブラックエナメルので描かれたダイヤルは共通しています。
どれも1930年代中期に販売されていますが、この中で一番古い(ケースナンバーが早い)のは一番下の個体で上二つはほぼ同時期になります。
ダイヤルはエナメルで円状の溝が彫られています。
陶製文字盤の腕時計でこのような装飾が入っているのはとても珍しいと思います🙂
アーカイブスはこれからなのでリファレンスは不明です。
恐らく三桁の406辺りかな。
ダイヤルはクリーニングされていますが、ツートーンのセクターデザインが美しい時計です。
レクタンは長針が外れていますが、ちゃんとありますのでご心配無く。
明日にはオーバーホール中の3-4本が戻る予定です🙋♂️
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