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来週の

来週の月曜日からニューヨークに行ってきます。

クリスティーズ、サザビーズそしてフィリップスのオークションがあります。

クリスティーズだけ少し早めにあるので弱冠間隔がずれます。

既に全社のカタログは閲覧出来るようになっているのですが、クリスティーズで3940のXリープが出ます。

Xリープは前パテック社長が腕にはめている画像が出て初めて存在を知ったのですが、その後1本ヨーロッパの中小オークションで出て、今回が3本目になります。スターン社長のみの特別品かと思ったのですが、そうでも無いようですね。残りの2本はシリアルナンバーが特に連番でもまた近くも無いのでランダムに製造されたようです。また曜日月月はフランス語表記になっています。ちなみにもう1本の方はドイツ語表記になっています。どうしてXバージョンが出たのか、またどれくらい販売されたのか現段階では謎です。。

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ref.3602 イエロー

典型的な70年代の時計、ref.3602のイエローです。

ダイヤルは経年変化、いわゆるトロピカルダイヤルです。

1979年の製造です。

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  1. T | 2023/06/01

    素晴らしいやけ方で、こうやってネオビンテージは本物のビンテージになっていくんですね。。。

  2. onbehalf | 2023/06/02

    Tさま、
    コメントありがとうございます。
    そうですね、この時計はこのダイヤルがなかなか味になっているようです。

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アーリーパテック

先日ブログで紹介したスクエアのホワイトのバックです。

アーリーパテックはバックも本当に美しいです。

そしてサイドも美しいです🙂

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  1. CYG | 2023/05/30

    いいですね。
    30年代に入るのですね。
    幅30mmくらいでしょうか。
    フェイス部は全くの正方形?
    そちらのアーカイブを見てると
    初期のリファレンス番号のないレクタンって
    ほとんど同じケースのものが無いですね。
    あ、レクタン3ページ目の1段目右端のが少し似てますね。
    あっちはヒンジバックみたいですが。

  2. onbehalf | 2023/05/31

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。
    フェイスは正方形です。幅は30mm弱ですが、大きく見えます。
    ケースナンバーから近い番号で検索してみましたが同じような物は見当たりませんでした。

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早くも

東海地方までが梅雨入りしたそうですね。

東京も今日は朝から雨。関東も梅雨入りは間近でしょうか。

さて、話は変わりますが、中国では白いパンダが見つかったとテレビのニュースでやっていました。

白と言っても耳や足の辺りはうっすらと茶色がかっていますね。

何か不思議な感じがします。

話はまた飛びますが、私は来週の月曜からニューヨークに行ってきます。

最近モナコ、ジュネーブ、そしてニューヨークと出張が続きますが、今回のニューヨークでしばらく出張は打ち止め。次は9月以降になると思います。。。

※画像はネットから拝借しました。

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30年代のホワイト

30年代のホワイトの角型。

ツートーン、セクターダイヤル。

ダイヤルはクリーニングされてますが、かなりカッコ良いです。

針は全てブルースティール、竜頭は菊型のオリジナルです。

アーカイブスはこれからです🙋‍♂️

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