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BLOG - 投稿者: onbehalf

親不知

今月4/17に右の上下を抜いた親不知ですが、今週の月曜に抜糸して、さあ後は快方に向かうだけだと思っていたのですが、昨日、そして今日とむしろ抜糸する前よりも痛みます😞

腫れはもうひいたんですけどね……。

何故か歯だけでなく首や肩まで痛む始末……。

IMG_2174

ググってみると、抜歯ししばらくしてから痛む場合はドライソケットがどうのとか書いてあります。

なんとなく気になるので明日もう一度口腔外科に行って来ます。

歯が痛いとその事ばかりに気を取られてしまって……

参ったなぁ😔

ジュネーブオークション 続き

昨日Antiquorumが5月のジュネーブオークションをキャンセルしたとブログで書きましたが、親切な友人から「別のサイトで見られます」と教えていただきました。。

IMG_2157

新しいサイトはwww.antiquorum.swissというドメインになります(右のドメインにリンクを貼っておりますので、そのままクリックしていただければ、新しいサイトに飛びます)。

ここからジュネーブのカタログを見ることが出来るようです。

ささっと読んだだけですが、どうやらAntiquorumは米国を除く、他の国でのオペレーションが別会社(Antiquorum Management Ltd.)になっていて(その別会社そのものはだいぶ前から存在しているみたいですが)、そちらのCEOがフランス人ディーラーに決まった事などから、別サイトとしてスタートしたようです。

従って、ニューヨークでのオークションは米国の法人が、それ以外の国でのオークションはこちらの新会社が運営をするようです。

それにしてもなんか少しは告知してくれても良さそうなものなのになぁって感じです(^^;;

残念ながら既に同社は日本での窓口がありませんので、入札するとしても直接やりとりするしかありませんが、ご興味のある方は上のリンクからカタログをご覧になってください。

と、ここまで書いたところでちょうど同社のスイスから告知の📩が届きました😅

ジュネーブオークション

5月中旬のジュネーブオークションのカタログがほぼ出そろったようです。

個人的に一番の目玉はChristie’sさんのref.2497のブラック。。

2497black

この時計は2015年の11月にやはりChristie’sさんで出品され、オークションの当日に出品者のトラブルで急きょ取りやめになったいわくつきの時計です。

その時の内容はこちらのブログからご覧ください。

ところで気になることが一つ。

今回Antiquorumさんのオークションが開催されないかもしれません。。

なかなかカタログが掲載されないなぁと思っていたら、サイト上で数日前からジュネーブのスケジュールが消えて、次回のオークションは6月のニューヨークでとアナウンスされています。。

もし中止となるとせめてなんかしら告知して欲しい物ですが。。。

ここ数年全盛時の勢いを完全に失っている同社ですが、それでも時々ピカッと光るような時計が出品されるので、期待はしていたのですが。。。

元々時計だけのオークションで回数が多すぎるなとは思っていたのですが、ジュネーブはやっぱり時計オークションの本場中の本場ですからね、ここを外してほしくないのですが。。。

今後の同社からのアナウンスには要注目といった感じです。

ref.1543ローズ

ref.1543は40年代の時計としては大型でまたあまり目にする機会の少ないリファレンスです。

1543rg

ケースデザインだけでなくダイヤルも変わったタイプで当時としては結構斬新なデザインだったのではないでしょうか。。。

イソスミレ

我が家のイソスミレが2年ぶりに咲きました。

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イソスミレは日本海側の海岸のごく限られた地域でだけ自生する大変貴重なすみれなんです。

今から10年以上前に生前の母を連れて石川県までわざわざ観に行った事がつい最近のように感じられます。

雑誌に載っている写真の風景を頼りにレンタカーで散々探してまわって、やっと見つけた大群落は見事の一言につきました。

またいつか観に行きたいなぁって思ってます😌

とんび

先日よく晴れた日に海をウォーキングしていたら街灯の上にトンビを発見。

iPhoneで撮ろうとした瞬間に飛び立って行ったのですが、案外綺麗に撮れました🙂

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どこでも見かけるトンビですが、こうやって見るとなかなか立派でございました👍

秘密の花園

今年も鎌倉山の秘密の花園はシャガが満開でした。

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シャガは一輪づつだとそうでもないのですが、ここまで見事な群落だとなかなか壮観です。

ちなみにここは個人の御宅の玄関先の花園です🙂

ref.617

先日サイトにアップした懐中のref.617ですが、もともと在庫していたブレゲダイヤルの懐中と同じリファレンスである事に気がついて、アーカイブスを見比べてみたら……

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なんとケースナンバーとムーブメントナンバー共に4番違いで、製造年は一緒で販売日は10日違い…。

いずれもスティールとローズのコンビ。

恐らくはまとめて数個製造された内の二個なんでしょう。

1940年の9月にそれぞれ別の道を歩き始めて改めて日本で再会した、というわけです。

二個ともとっても状態も良く、きっとお互いにお互いを称えあってる事と想像します🙂

あんまりセンチメンタルな方では無いのですが、少し感慨深い物を感じます😌

425と2461

2461は425の後継モデルである事は言うまでも有りませんが、なかなか較べてみる機会が無かったのですが、今回同じメタルで且つ同じデザインの物を並べてみることが出来ました。

IMG_2004

斜めに並べてみたので互いが分かりにくいかもしれませんが……

左が2461で右が425、いずれもプラチナにダイヤモンドインデックスです。

実際にサイズを測ってみると2461が42×22でラグ幅が19㎜、一方の425は43×20でラグ幅が17㎜になります。

文献だと425は40㎜とか書いてあったりするのですが、実は2461よりも425の方が長いのだという事がわかります。

事実、視認的にも425の方が長細い印象を受けるのも自然なことなのでしょう。

新着時計

親不知ですが、痛み止めを飲んでいるせいでしょうか、痛みは治まっておりますが、腫れがひどいです(^^;;

でもあと数日もすればそれも収まるでしょう。。

でもこんな思いをしてまで抜かなければならない親不知ってなんで生えてくるんでしょうね。。

何らかの意味があるのかな。。

ちなみに親不知は英語ではa wisdom Toothと言います。直訳すると「知恵の歯」。。。

調べてみると「物事の分別がつく年頃になって生えてくる歯であることに由来する」らしいです。

そして落ち着いたら残りの左の2本を抜かなくてはなりません。。

憂鬱だな(~。~)。。。

さて、話は変わって新着時計のご紹介。。

今日の時計はスティールとピンクのコンビの懐中時計。。

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ちょうど似たようなデザインと腕時計があったので記念撮影。。

ビンテージではコンビ物は圧倒的にスティールとピンクの組み合わせが多いようです。。

何故かイエローとの組み合わせは少数派です。。

確かに比べてみると白ピンクの方が少し温かみが出るような感じがしないでもありませんな。。

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