ニューヨーク3日目🗽
- Category:travel, watch
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- date. 2019/12/12
こちらは朝から雪でしたが朝方のみで積もるまでにはいきませんでした。
昨日のフィリップスのオークションはニクラウスのデイデイトは$1m、マーロンブランドのGMTは$1.61mとなりました。
一方パテックのハイライト二本は

左の1518ローズが$1.9m、右の2499が$1.67m(いずれもハンマープライス)で落札されました。
こちらは朝から雪でしたが朝方のみで積もるまでにはいきませんでした。
昨日のフィリップスのオークションはニクラウスのデイデイトは$1m、マーロンブランドのGMTは$1.61mとなりました。
一方パテックのハイライト二本は

左の1518ローズが$1.9m、右の2499が$1.67m(いずれもハンマープライス)で落札されました。
こちらはまた朝から雨です☔️
昨日と今日で頑張って4社のプレビューを敢行。
今日の夕方はフィリップスのオークションで、ジャックニクラウスとマーロンブランドのロレックスが出品されます。


上がニクラウスで下がブランドになります。
マーロンブランドの1675には自身が彫ったサインが入ってます。

いくらになるのか結果が楽しみです🙂
ニューヨークに無事入りました。
こちらは雨☔️ですが、気温は高め。
ダウンを着てたら暑いくらいです💦
こちらの時間の午前にホテルに着いたので、残念ながら部屋はまだ準備されておらず、仕方なくオークションのプレビューをはしごして来ました。
その後は、こちらのパテックの時計センター(正しくはHenri Srern Watch Agency)で働く職人さんに時計を販売したので、彼らにサービスセンターを案内してもらいました。
残念ながらセンター内は撮影禁止なので、レセプションエリアのみで

2013年に新しく今のスペースに移ったそうで綺麗で広いスペースでした。
移る前は職人さんは17人だったそうですが、今は35人もいるそうです。
ビンテージは基本的に全てジュネーブでオーバーホールを行うのでこちらではモダンピースのみの扱いだそうです。
昔はここでもビンテージをしていたのですが、全部パーツを(ジュネーブに)持っていかれてしまったと少し嘆いてました😅
ニューヨーク🗽に行ってきます。

東京はしばらく割と気温が高めみたいですが……
ニューヨークは予報では雪も降るらしい☃️
ニューヨークに備えて真冬のダウンにマフラー、ブーツできたのですが、空港に来るまでにすでに大汗💦かいてます。
風邪ひかないようにしないと😅
ニューヨークに行ってきます。
戻りは14日になります。
今年4回目のニューヨーク。。
この時期マンハッタンはすごい人混みになります。
特にロックフェラーセンター周辺はすごいです。
これで12月のニューヨークはもう10年連続くらいかな。。
2020年に向けての仕込みが出来ると良いのですがどかなぁ。。。

※画像はブログの内容とはなんの関係もありません。
冷たい雨の一日となりました(>。<)
さて、今日は新着の時計。。
ref.1578のピンクオンピンク、12SCムーブメントです。

1578のセンターセコンドの物は殆どが27SC搭載で12SC搭載の物は市場でも数個しか存在が知られていない極めて希少性の高いモデルです。
ホールマークもクリスプでとても良い状態です。。
寒い1日になりました。
明日はもっと寒くなるそうです。
いよいよ本格的な冬の到来でしょうか。
私は明後日からニューヨーク🗽です。
あまり寒くないと良いのですが……
画像は数日前の七里ヶ浜から見た江ノ島です。
夕焼けがとてもきれいでした。

1920年代後期のレクタン、ブレゲ、、スペードハンド、そしてTiffanyです。

いくつもの特徴を兼ね備えた時計です。
いわゆるpre-referenceの時計。
バックルも当時の大型の物が付属します。
ベルトサイズは22/16。ビンテージにはないサイズのベルトなので手持ちが無いです
ref.3405のホワイトをサイトにアップしております。

このリファレンスは一見70年代風ですが、60年の初期に製造されています。
過去に上の画像の下のref.3406のホワイトも販売していますが、製造個数は極めて少なく、特に白系は殆ど市場でも目にすることはありません。
ダイヤルはビンテージらしくロゴはエナメルで描かれておりとても味があります(^^)
96スティールのアラビックダイヤル。

昨年1本同じようなアラビックダイヤルの96スティールを入手しましたが、今回の個体は前回の個体よりも状態が良さそうです。
この個体は96の本に掲載したい個体です。
これからオーバーホールです。