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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.1522

新着時計の紹介。

ref.1522のスティール。ダイヤルケース共にアンタッチ。

私自身このリファレンスは聞いたことありませんでしたし、主要な書籍やカタログにも一切掲載されてません。

調べたところ、この時計も含めて4個だけ見つかりました。

ちなみにベルトは昨日紹介した物です。

スカシユリ

稲村ヶ崎公園ではスカシユリが満開でした。

以前はこういう派手な造作の花はあまり好きでは無かったのですが、最近は嫌いではありません。

時計と同じで好みも変わってくるし、許容範囲も広がったというか寛容になりつつあるのかなと思います。

ベルト

インスタで知り合ったイタリア人が良さそうなベルトを造っているのでオーダーしてみたベルトが届きました。

ダークブラウンとグレー。グレーはスティール系の時計に合いそうです。

イメージ的には40年代のカタログに載っているこんな感じ。

まぁまぁかな。。

16,000円(税込)です。サイズは18/14のみです。

ご興味ございましたらご連絡ください。

PHILLIPSジュネーブ2日目

昨晩はPHILLIPSさんのジュネーブオークション2日目。

児玉誉士夫の570ホワイトは5万スイスフランでした。結構高かったけど誰が買ったのかなあ。

一方プラチナの1579は

1.94百万スイスフランでした。こちらも予想通り高額での落札となりました。

次のオークションシーズンは来月10日過ぎの香港になんだけど行けそうにはないなぁ。

行けるとしたら秋のジュネーブかなぁ。

PHILLIPS ジュネーブオークション

昨晩PHILLIPSさんのジュネーブオークションが開催されました。

例年の5月から遅れること2ヶ月。。実際に現地で参加出来たのはEU域内のディーラーやコレクター達でそれ以外の人たちはネットでの参加を余儀なくされたようですが、結果は悪くはなかったんじゃないかな。

私が少し注目していたロット3つは

1518のピンクが3.38Mスイスフラン、3700のホワイトが74万スイスフラン、そして3417GUBELINのプリントが14万フランと、いずれもエスティメートの上限乃至はエスティメートを超えての落札となりました(手数料込みです)。

もう一つ興味のあったジャンクロードビーバーの96のワールドタイムは

38万スイスフラン強とこちらはエスティメート下限での落札。

状態があまり良くなかったのが原因かな。

残りの半分は今日の夜にオークションとなります。私が昔販売した時計や、児玉誉士夫の570、そしてプラチナの1579辺りがどうなるか興味があります。。

ゴマダラカミキリ

家の側で少し小さめでしたがゴマダラカミキリを発見。

珍しい虫ではありませんが、子供の頃から見つけるとやっぱり「おっ!」という気持ちになります。

蝉も鳴き出したしいよいよ夏の到来です。

平家池から見た図

うちの近所の鶴岡八幡宮には源平池という大きな池があります。

鳥居をくぐって右が源氏池で左が平家池、この二つを合わせて(つながっているので一つとも言えます)源平池といいます。

その平家池の周りは散歩コースになっているのですが、案外知られていなくて人も少ないんですよね。

その平家池から見た鎌倉文華館の景色が以下の画像です。

池はご覧の通り蓮の葉が茂ってきており、もう少ししたら花が咲き始めます(一部開花している株もあるかな)。

そうなるとなかなか見事な景色になります。

またその頃に改めて紹介しますね。

ref.3466の2針タイプ

先日終了したサザビーズさんのニューヨークのオンラインオークションで珍しいref.3466の二針が出品されてました。

興味をもっていたのですが、オークション終了の数日前に突然withdraw(出品取り下げ)されてしまいました。

アーカイブスは未取得でしたが、ナンバー的には大丈夫そうだし、ダイヤルも他のリファレンスから転用された感じには見えなかったのですが。。。。

出品者が希少性に気がついて機会を改めることにしたのか、もしくはもしかしたらアーカイブスが取得出来ない事が判明したのか。。。

オリジナルだとしたらデザイン的にはシンプルで何の変哲も無い時計ですが、レア度は高いです。

2451イエローブレゲ

2451のイエローブレゲ、TIFFANYとのダブルサインです。

ナンバーがPPのアーカイブスとマッチしないため、残念ながらアーカイブスは発行されずです。

最近なんかちょっと曰くつきの時計が多いですが、たまたまです(^^;

また変わった時計を入手してますのでその内に紹介させていただきます。

伊岡瞬さんの「祈り」

伊岡瞬の「祈り(単行本)」を読みました。

最近この人の小説をよく読むのですが、ストーリーがなかなかきつい(うまく表現出来ないのですが)反面、思わずページが進んでしまうんですよね。

今回のこの「祈り」も展開が早くて、且つ先が気になる内容なのでどんどん読み進んだのですが、ラストの章が全く理解出来ませんでした。

なんて言うか、「えっ、なになにどう言うこと??」みたいな感じです。

ネットで調べたらオリジナルと単行本はラストが異なるらしいのですが。。。。

どなたか読んで分かる方がいらしたら教えてください。

読んでない人には何が何だか全く分かりませんね、すみません(^^;

Entries

  1. 2026/06/24 ref.2483
  2. 2026/06/23 ハスの花🪷
  3. 2026/06/22 ref.2451 Roman
  4. 2026/06/21 ref.2484 ホワイト
  5. 2026/06/20 ref.404

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