あずきトリミング
- Category:Azuki
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- date. 2020/11/18
なんとか今月も無事にトリミングを終えました。

頑張りました☺️
今は疲れたので爆睡中です。
なんとか今月も無事にトリミングを終えました。

頑張りました☺️
今は疲れたので爆睡中です。
アメリカのとあるオークションに2499のブラックが出品されています。

アーカイブスが2枚着いていて1枚目は2000年に発行された物でダイヤルの欄には”Special Dial”とのみ記載されています。2枚目はごく最近取得された物で恐らくこのオークションに向けて取得された物だと思いますが、ダイヤルの欄には”Black dial, yellow gold indexes”と記載されています。ただし、備考欄に「アーカイブス上のダイヤル(つまりブラックダイヤル)は後日パテックのワークショップにて交換された物です」と但し書きがあります。
この個体は第3世代に属する物ですが、ダイヤルはシグママークが入っているので第4世代になってから交換された物であることが推測されます。
いずれにしても、この2枚目のアーカイブスのあるなしでこの時計の時計の価値はぐっと変わってくると思います。
オークションのスタートは30万ドル~となりますが、1ミリオン近くは行くんじゃないかなぁ。。。
柚月裕子さんの「盤上の向日葵」を読みました。

書店に行くと結構宣伝していたので興味がありました。。
読みやすいので数日で読んでしまいましたが、帯にも書いてありましたが松本清張の「砂の器」とかなりかぶります。
内容が将棋の世界だったり、外資系とかベンチャーのどうのこうのといった、背景こそ今風にしていますが。。。
でも「砂の器」の全編で感じられる「暗さ」や「時代感」と比べるとどうも浅薄さは否めないような気がしました。
ファンの方がいらしたらごめんなさい。
あくまで個人の印象です。。
12月のPHILLIPSニューヨークオークションのカタログが届きました。
またもやポールニューマンのデイトナが出品されるようです。
今回は6263のビッグレッド。。

前回の6239には”Drive carefully Me”とエングレービングされていましたが、今回はシンプルに”Drive slowly Joanne”とエングレービングされています。
今回のデイトナも妻であるJoanne Woodwardからのギフトになります。
今でこそパテックオンリーの私ですが、かな~りの昔ポールニューマンも6239も持っていたことあるんですよ。
デイトナは個人的には少し子供っぽいなぁって印象があってもう今更欲しいなとも思わないのですが、なんか今回の6263を見ると少し年とってからはめるのも悪くないかなとか思ったりしました。
今回の6263はエスティメートがUS$1mil超との事ですが、果たしてコロナ禍のニューヨークでどこまでいくのか興味津々です!
初期レクタングル・セクターダイヤルがオーバーホールから戻りました。

ムーブメントは9の丸型が入りヒンジ式のケースになります。
典型的なアールデコのデザインです(^^)/
自動巻のジャンボエリプス、ラピスダイヤルがオーバーホールから戻りました。

保証書とセールスタグ付です。
現時点ではHOLDとなっております(^^;;
あずきも新しいジャンパーをゲット。。

似合っているでしょうか😅
こうやって見ると改めて脚が短いなぁ。。
数日前に朝起きたら左のほほの辺りが痛くて、特に食べるときに痛みがかなりありました。
二日ほど続いたのですが、その日の夜に寝方を少し変えたら翌日はだいぶ痛みが治まりました。
念のため、かかりつけの口腔外科に行って相談してみたら顎関節症との事。
「なんか仕事で歯を食いしばるような悔しいことありましたか?」とか冗談を言われましたが(^^;;。。。
先生曰く、最近の若い人は顎関節症になる人は減っているそうですが、治療としてはもし痛みが長引くようならマウスピース等の治療になるとのこと。
ストレスが原因の一つとも言われましたが、なんとなく思い当たることは。。。
私は普段横を向いて寝るのですが、最近ちょっと事情があって左が下になる向きでばかり寝ていることや親不知を抜いてからかなぁ、時々寝ているときに歯を食いしばっているような時があるのでその辺りが原因かなと。。
しばらくは右を下にして寝るように心がけてみる事と余り堅い物は食べないようにしようかな。。

ref.130ですが、針とダイヤルについて。。
以下に参考画像をと。

上二枚が130の中では一番多い組み合わせです。
基本的にローマン数字の長短針にはバトン針がセットされます。長短針にバトン針が入ると秒針とクロノの積算の針は同じようにバトンが入り、秒針はゴールド、積算計はブルースティールになります。
一方、アラビックのインデックスのタイプは原則的には全てにリーフが入ります。
下二枚のうち左は長めのバトンインデックスが入り、右は内側に分表示が入りますがこのデザインはかなり珍しいタイプ。
いずれも12時のインデックスがローマン数字なので、針はやはり全てバトンが入ります。
長短針の長さは短針はアワーマーカーに必ず届くような長さになります(最低でも12時のインデックスには届くような長さ)。長針は分表示に届くような長さになります。右下の個体は分表示が内側にあるので長針はその表示に届くまでの長さのため他の3つのタイプよりも短くなります。
これらの針は全て短すぎても長すぎても正しい組み合わせとは言いがたいです。
また、バトンとリーフがごっちゃになっている物も良く見かけますが、これらもやはり組み合わせとしては正しくはありません。
以上130を購入される際のご参考にしてみてください。
先日のPHILLIPS オークションから96ブラックセクター以外に気になった時計の結果を紹介します。
まずはダブルクラウンの2523のイエローはエスティメートが2-4ミリオンの所、

落札価格はエスティメートの上限を超える4.1ミリオン、そしてとても状態の良い96プラチナはエスティメート7-14万のところ

思ったよりも上がらずエスティメート下限の7万スイスフランとなりました。
いずれも手数料は含まずハンマープライスです(^^)/