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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.707/1

先日もブログで紹介しましたが懐中のブラックブレゲを近々サイトに掲載します。

この時計は14kでブレゲ数字が通常の物よりも大きくとても迫力があります。

ちなみに普通の懐中のブレゲ数字の物と比較のために並べてみると違いが分かるかなとおもいます。

特に東欧向けに造られたブレゲ数字のモデルは腕時計も含めてインデックスが大きい傾向にあるようです。

恐らく市場のニーズだったのだろうと推測されます。

ダメージもほとんどなくまさに芸術品と言っても過言では無いかもしれません。

今日は

ちょっとネタがないので。。

昨日紹介した1503ツートーンのアップでも。。

ちなみにこのタイプもツートーンですが、以前570のホワイトを扱った事があります。

そちらの画像はこちらのリンクからご覧ください。

ref.1503 スティール

1503スティールのツートーン。

数日前にブログで過去のオークションで販売された中から特にレアな物を紹介しましたが、この個体はそれらとはまた別の個体です。

アンタッチのダイヤルは極めてコンディションが良く、針も全てオリジナルです。

この時計もやはり東欧から出たものです。

 

旧華頂宮邸

先日、旧華頂宮邸を観てきました。

家から遠く無いのですが訪れるのは初めて。

昭和4年に建てられた物だそうです。

現在は鎌倉市が所有し管理をしております。

通常は庭園のみ公開されていますが、年に数日建物も公開されるようです。

敷地面積は約4,500平米で敷地内には茶室もあります。

昔こんな建物で生活していた人がいたんだなぁと想像するだけでもロマンがあります。

少し不便な所にありますが、鎌倉にお越しの際、もし報国寺に行かられる機会があったら是非立ち寄ってみてください。

あずきトリミング9月

今日はあずきのトリミングの日でした。

あずきはその後は食べれるようになってホッとしたかと思うと、翌日は前々食べれなくなったりと一喜一憂していますが、何とか夏を越すことは出来ました。

早くもう少し涼しくなって過ごしやすくなると良いのですが。。。

来月も元気にトリミングしてもらえると良いな🙂

大阪なおみ 全米オープン優勝!

大阪なおみ選手が二年ぶりに全米オープンの女子シングルスで優勝しました!

ふたたびの快挙。

出来ればライブで中継を観たかったです(WOWWOW入っていないので😅)。

二年前と比べるとだいぶ精神的に成長したように感じます。

今後の活躍に期待が持てそうです!!

白露草

関東地方は朝から雨になっています。

今年もいつもの所で白露草に会えました(^^)

ようやく秋の訪れでしょうか🙂

ブレゲ

ブレゲ数字の二つの時計がオーバーホールから戻りました。

懐中は14k。恐らく東欧向けの時計です。

14kの時計や変わったツートーンの時計は大体が東欧向けといわれています。

懐中の留め金の所にも以前570の14kで見た物と同じホールマークが入っています。ポーランド向けとも言われていますが確かではありません。

ちなみにこの懐中は1941年の販売です。

1941年の東欧というとどのような時代だったかは皆様もご存じの通りです。

この時計もある意味歴史の証人です。

ref.450

ref.450のご紹介。

30年代の大型のレクタン。。

ダイヤルは汚れはありますが、アンタッチのオリジナル。

ref.450は個人的にずっと興味があった時計でBEYERとのダブルネームのこの個体
は現在ミュージアムが所有しております。

ref.1503

昨日のref.544に続いてref.1503も気になっています。

いわゆるティアドロップ型のラグ。35mmの直径で当時としては大型です。

前はティアドロップのラグはなんか嫌だったのですが、最近は好みも変わってきました。

同じ形状で同じサイズのref.1509がありますが、この二つのリファレンスはゴールド系がref.1509、スティール系(ラグとクラウンがゴールドのツートーンの物もあります)がref.1503と分けていたようです。ちなみにイエローとのコンビの物は1501/1、そしてローズとのコンビの物は1503/2というリファレンスになっているようです。

ref.1503の中では最も有名なのはブラックにブレゲ数字の入る物があります(下の画像の左です)。

これは今までに2個だけ市場に出てきていますが、その内一つはナチスハンターとして著名なサイモン・ヴィーゼンタールの所有物でした。ちなみにこの時計は2007年にクリスティーズで385,000スイスフランで落札されました。当時の金額で4千万円くらいかな。

画像右上のツートーン(正確にはスリートーンかな)はパテックのスティールブックにも掲載された個体。スモセコはオリジナルではありませんが、ダイヤルはとても魅力的です。

ビンテージパテックの魅力は様々なデザインのケース形状とダイヤルデザインがあること。

ここまでバラエティに富んだ時計を販売したのはパテックとオーデマ位かもしれません。

そのバリエーションを知る一番手っ取り早い方法はジュネーブのパテックミュージアムを訪れることですが、いつになるかなぁ

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  1. 2026/01/13 木挽町のあだ討ち
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