富士瓦斯紡績
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- date. 2021/06/18
昨日祖父の経歴のブログの中で富士瓦斯紡績に勤めていたと書きましたが、アルバムの中には同社の写真も多数ありました。
その中から工場内部と思われる写真を一枚。。

富士瓦斯紡績のWikipediaを見ると、煙突男の現場になった工場だったんですね。
祖父は明治23年生まれなので煙突男の騒動の際には既に退社していましたが。。。もしまだ人事にいたらさぞかし大変だった事でしょうな。。。
昨日祖父の経歴のブログの中で富士瓦斯紡績に勤めていたと書きましたが、アルバムの中には同社の写真も多数ありました。
その中から工場内部と思われる写真を一枚。。

富士瓦斯紡績のWikipediaを見ると、煙突男の現場になった工場だったんですね。
祖父は明治23年生まれなので煙突男の騒動の際には既に退社していましたが。。。もしまだ人事にいたらさぞかし大変だった事でしょうな。。。
祖父のアルバムを調べているうちに昔なんとなく聞いていた事が少しづつクリアになってきました。
K大を卒業後、富士瓦斯紡績(現フジボウ)に入社し川崎工場の人事部にいたようですが、程なく実弟が経営し自動車の販売をしていた森孝二商店に転職。
会社名を森自動車商會に株式会社化し社長に就任したようです(母の旧姓が森です)。
その会社は川崎の宮前町にショールームを持ちフォードの特約店で業歴も順調に推移したようです。
その会社の写真がこちらです。

時代を感じますね。
そのうちに所在地に行ってみようかと思っています🙂
戦後、フォードを扱えなくなり、いすゞの代理店、神奈川いすゞとして再スタートしたそうです。祖父は戦後に退社し実弟が代表として神奈川いすゞを後年まで続け、引退を機に会社を手放したそうです。
ファミリーヒストリーです☺️
565のイエローブレゲの夜光タイプ。

スペシャル感満載の個体です。
この組み合わせは案外スティールの方が多く、イエローではほとんど知られていません。
状態も抜群です。
お店に本棚を新設したので自宅にあるカタログを持って行こうと思って整理していたのですが、暑いしうんざりしてきました。。。

まだあと何倍もあるし、今回は取りあえずこれくらいにしておこうかな。。
残りはまた改めて😅
130のツートーン2本。

左は既にsoldの物で右は先日ブログに紹介した物。
ダブルネーム以外は一緒のデザインです。
よく見ると秒針とレジスターの針のしっぽの形状が少し違います。
恐らく、左の物が後年(といっても60〜70年代位でしょうか)にパテックで交換された物ではないかと推測してます。
百合の花が咲き始めました。
こちらは黄色で

こっちはオレンジのスカシユリかな。

もう夏ですね☀️
1953年製、12-400搭載の96。

実用性の高いベーシックなイエローの96です。
また新着です。
130イエローのツートーン。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
少し前に販売したEBERHARD MILANの130ツートーンとほぼ一緒のデザイン。
状態は甲乙付けがたい感じです。。
570スティールのセンターセコンド。

元々数が少なく市場でも高額で取引されているのですが、12scの物は私の知る限りではミュージアムにある1本を含めて7本が知られています。一方、27scの物はわずか1本しか知られていません。
過去にも何度かブログで取り上げていますが、27scの物のケースナンバーは12scの物とナンバーがほぼ連続しており、恐らく当時12sc用として製造されたケースが未使用のまま残り、そのケースを後年に27scを搭載して販売されたものと推測しています。
上の2本はいずれも非売品です(すみません🙏)。
昨日ブログに書いた570の顔です。

50年代になるとブレゲインデックスはめっきりその数が少なくなります。
また、針との組み合わせもそれまでのリーフもしくはスペードハンドからリーフ乃至はドルフィンハンドに変わっていきます。特に50年代の中期以降のブレゲインデックスにはドルフィンハンドの物がメインになるようです(もちろんリーフの物も存在しています)。