ref.3445 White
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- date. 2022/04/24
ref.3445のホワイトです。

使用感はありますが、ノンポリッシュです。
自動巻のデイトで実用性が高い時計です。
ref.3445のホワイトです。

使用感はありますが、ノンポリッシュです。
自動巻のデイトで実用性が高い時計です。
1578イエロー、いわゆるスパイダーラグです。

この個体のラグは1578の本来の姿を完全にキープしています、というか少なくともこの箇所はまるで未使用みたいな感じ🤨
過去にも1578のノンポリッシュの物は扱いがありますが、今回の個体は恐らく一番良い状態だと思います。
今日は少し落ち着いて128円台で推移していますが、一昨日は129円台まで進みました。いよいよ130円台というところで少し対抗があるようです。
思えば、サラリーマン時代は商社に勤めておりましたので、かれこれ為替相場との付き合いは35年になります。何年見ていても全く予想出来ないのが為替相場。。。
今回の円安も当初は、125円が壁になるかと思われましたが、案外簡単にクリアするとあっという間に129円台に突入。こうなるともっと円安になるだろうとの見方が強いみたいですが果たしてどうでしょうか。。。
一方、このような円安になる以前からアメリカやヨーロッパに行くと、いろんな物の価格が日本の相場と乖離していて唖然としてました。
特に感じたのはホテルの宿泊費や外食した時の価格差でしょうか。購買力平価で考えたら100円=1ドル位が妥当な感じがします。
もしコロナが収束しても、この円安が続いているようですと、外国からの旅行者が殺到するのではないでしょうか。。。外人にとっては「日本は安い」という印象が更に強まりそうです。

エナメルローマンがオーバーホールから戻りました。

専用のベルトを頼んでいるのですが、まだもう少し時間が掛かるので取りいそぎはめ殺し用のベルトを付けています。
アーカイブスもまだです。恐らくあと1週間かな。。
ダイヤルは無傷で針も全てオリジナルの逸品です。。
現在商談中です。
お客様にお見せする時に使用するトレイをソウルバードさんに作成していただきました。

一応、当店のロゴ入りです。

ソウルバードさんは時計のケースなどを作成されている会社さんで、ホームページはこちらからご覧下さいませ。
昨日の夕方、鎌倉で綺麗な虹が見れました。

何かいい事があるかな🙂
先日現物を見たSotheby’s の”The Nevadian Collector”のカタログが届きました。

表紙は渋いカタログで時計のオークションとは思えません。。。
結構、玉石混淆の感があります。。。
でも玉は確かに素晴らしい時計があります。
ハイライトはローズの2499Gobbi Milanoでしょうか。。

高くなりそうです。
今日は自動巻のref.2584のホワイトです。

ビンテージパテックとしては最大級の36㎜、そして何より市場では2個しか存在が知られていないうちの一つです。
ケースはノンポリッシュでダイヤルは経年変化でアイボリー色です。
一応非売品です(^^;;
アンチマグネティックムーブメント搭載の96イエローがオーバーホールから戻りました。

画像はインスタで加工してあります。
実物にはダイヤルの変色などはございません🙋♂️
ref.2461イエローがオーバーホールから戻りました。

この時計もノンポリッシュです。
ちなみに、最近ノンポリッシュの時計の扱いが多いですが、世の中にそんなに沢山あるわけでは無いですからね。。。
基本的には「ほとんど無い」というのが現状です。