ref.2570
- Category:watch
- Comment(0)
- date. 2023/04/02
ref.2570の第一世代と第二世代。

ラグ形状が明らかに異なるのですが、サブダイヤルの大きさがかなり違うことに改めて気がつきました。
バックの時計はやはり2570です。1957年のフライヤーに記載されてます。
このタイプのダイヤルは未だに見たことがありません。
実際に販売されたのかどうかは不明です。
ref.2570の第一世代と第二世代。

ラグ形状が明らかに異なるのですが、サブダイヤルの大きさがかなり違うことに改めて気がつきました。
バックの時計はやはり2570です。1957年のフライヤーに記載されてます。
このタイプのダイヤルは未だに見たことがありません。
実際に販売されたのかどうかは不明です。
ref.2551イエローのシャンパンダイヤルがオーバーホールから戻りました。

とても美しいダイヤルです。
ケースもシャープです😉
とても状態の良いプラチナのref.2554/1です。

重くてインパクトがあります😉
八幡宮に向かう段葛のソメイヨシノは昨日辺りがほぼ満開でした。
特に美しいのはライトアップされた夜桜です。

夜になると日中の喧噪も無くなり、だいぶひっそりとします。
また夜には少しひんやりしますが、夜桜を見ながら家路につくのはなかなか素敵な時間です。
インスタグラム経由でコメット(ref.1540/1550等)の情報を教えて欲しいと頼まれて提供しました。

出来上がった文章がこちらからご覧いただけます(英語のみです)。
最近良いか悪いかは別にしてこういった情報(?)を提供するサイトが増えました。
コレクターにとっては悪くは無い事だと思います。
また今回のようにほとんど脚光を浴びてこなかったようなリファレンスをあえて取り上げていくのは面白い取り組みではあると思います。
とても状態の良いローズの96です。

ケースは小傷はありますがノンポリッシュでダイヤルはアンタッチ。
ダイヤルはやや汚れて見えますが、風防もオリジナルで傷や汚れが多いためもそう見えるかもしれません。
アーカイブスは申請済み、オーバーホールはこれからです。
ref.592のブラックがオーバーホールから戻りました。

インパクトのある時計です。
ダイヤルはマットなブラックになります。
昨日の画像です。
近所の妙本寺の海棠が満開になってました。

小林秀雄と中原中也が和解した場所としても有名です。
四季の折々にたくさんの花が見れる鎌倉のお寺の中でも一番美しい花ではないでしょうか🙂

先日紹介した溥儀のref.96ですが、今年5月のジュネーブに出品されるのでは無さそうですね。
時計のバックグラウンドからすると11月末の香港かもしれません。
今日は当時持ち主から打診を受けたときにもらった画像の内からムーブメントとケースバックの画像を紹介しましょう。

パテックのビンテージのブレスレットメーカーとしてはGay Freresが有名ですが、Ponti Gennari(ポンティ・ゲナリ)も様々なブレスレットを製造しております。
このホワイトゴールドのブレスもPG社製。

また2526等のブレスで有名なGタイプ(通称ホタテ、もしくはロブスター)ブレスも同社の製造になります。
ちなみにPG社はパテックのケースメーカーの一つでもあります。キーナンバーの26はPG社の物で、ref.2540やスプリットセコンドのref.1436はPG社の製造になります。
