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BLOG - 投稿者: onbehalf

無事

昨日無事帰国しました。

後から知ったのですが、例のAntiquorumのカメレオンウオッチはなんとSfr387,500で落札されたようです。約60百万弱です。

まさかそこまでいくとはびっくりしました。

帰路

ジュネーブからの帰路についてます。

ジュネーブのオークションはご存知の通り5月と11月の年二回で、各国から業者さんやコレクターさんが集まります。

オークション会社の各社は5月末の香港や6月のニューヨークからも何本か展示したり、サザビーズさんはオンラインの時計を展示して、これから続くオークションシーズンを盛り上げています。

そんな中でクリスティーズさんだけが展示しているのはジュネーブのライブオークションの時計のみ。それどころか5/18から始まるオンラインの時計は何も展示していません。それ以前にいまだにカタログも全く開示されていません。

以前は時計業界の先頭を切って引っ張っていたのにいったいどうしてしまったのでしょうか。

グローバルのトップは誰なのかなぁ🤔

フィリップスさんはもうニューヨークのカタログも閲覧できるようになっているのに😤

ディーラー間でもかなり評判は良くないです。

もしかしたら、あえて焦らす作戦なのかもしれません😅

せっかくクリスティーズさんの香港には良さそうな時計が集まっているのに…。

まあ、不平はこのくらいにしておいて、今回受け取った時計の一つ。

565スティールのツートーンです。

ジュネーブ3日目

ジュネーブは事前の天気予報では毎日雨予報が出てましたが、案外毎日陽が出てます🌤️

レマン湖も噴水が出てます。

オークションには毎日参加してます。ビンテージは少ないのでマーケットの動向は掴みにくいですが、ノーチラスのモダンピースは明らかに弱くなって来ているようです。

ジュネーブ2日目

今回のジュネーブで一番目にしたかった時計の一つはこれなんです。

カメレオンウォッチ、リファレンスは1252です。

パテックミュージアムにも一本あるそうです。

まさに芸術品です。

私の腕にもフィットします😅

ジュネーブ初日

朝イチのフライトでロンドンからジュネーブに入りました。

早速フィリップスとクリスティーズのプレビューへ。フィリップスではやはりこの1579が秀逸。

クリスティーズは懐中が素晴らしかったですよ。

ロンドン2日目

ロンドンは良い天気です。

最高気温は16度くらい。

日本の4月頭位の感じでしょうか。

チャールズ国王の戴冠式はほんの数日前に終わったところですが、所々に国王の肖像画が飾ってあったり、街中に大きな王冠があったりして

少しはまだ余韻が残っている感じです。

ハイドパークには台湾リスに似たリスがいて、ベンチに座ってサンドイッチを食べていたら全く警戒せずに近寄って来ます。

午後はBonhamsのオークションをのぞいてきます。

ロンドン

ロンドンに着きました。

画像は着陸前に飛行機から見えたハイドパーク。右側にギリギリバッキンガム宮殿見えます。

ロンドンに2泊します。

クォークさん、強盗事件について

昨日のクォークさんの銀座店に5人組の強盗が入った事件にはさすがにびっくりしました。

あんなに人が沢山いるところで強盗の被害に遭うなんて、つくづく物騒な世の中になりました。

いよいよ危険が身近に迫ってきているような恐怖を感じます。

しかし、逮捕されたのが高校生を含む10代とは。。。また裏に操っている人がいるのでしょうか。

無事盗難に遭った時計がクォークさんに戻りますように。

96ホワイト

ヤフオクにとても珍しい96のホワイトが出てました。

96のホワイトはプラチナよりもはるかに製造数が少なく、私の知る限りでは市場に出てきたのは10本強のみ。しかも今回の個体は12-120を搭載したHLインデックスのタイプ。12-120でHLタイプの個体は初めて目にします。

ダイヤルにはダメージがあります。アーカイブスは未取得です。

私も途中まではbidしたのですが、途中で断念。最終的には6百万強で落札されました。

ダイヤルが綺麗なら、なんとしても落札したいところでしたが。。。

あくまで私見ですが、ビンテージのパテックってダイヤルが汚くてもokの時計と汚いとダメな時計があると思ってまして。。。

今回の96ホワイトのような個体は私的には汚いとダメな方に入るのかなと(少し負け惜しみ入っています)。。。

それでも稀少なのである程度までは頑張ってみましたが、途中で断念しました。

ダイヤルの汚れに加えてアーカイブスが取れないリスクを考慮してもここまで出せるコレクターさんがいるとは。。。

それでも正直驚きました。

シルク博物館

横浜のシルク博物館さんで「絹を彩る鳥たち」という特別展をやっています。

そこで、また母の作品が二点ほど展示されています。

ご興味のある方は入場券がございますので遠慮なくおっしゃって下さいませ。

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  1. 2026/06/25 羽田は
  2. 2026/06/24 ref.2483
  3. 2026/06/23 ハスの花🪷
  4. 2026/06/22 ref.2451 Roman
  5. 2026/06/21 ref.2484 ホワイト

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