オールドバックル
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- date. 2016/04/05
ちょっと前に紹介した30年代のオールドバックル、イエローとスティールです。

裏の刻印をみてみると:

YGはすり減っちゃっているので、ちょっと見にくいですね(^^;;
ちょっと前に紹介した30年代のオールドバックル、イエローとスティールです。

裏の刻印をみてみると:

YGはすり減っちゃっているので、ちょっと見にくいですね(^^;;
満開になってからなかなか天気に恵まれない関東地方ですが、今日も朝から雨になっております(~。~)。。。
さて、今日は新着の時計。。
ref.2488ローズのブラックダイヤルです。。

ブラックダイヤルはどのリファレンスでも希少でカッコ良いのですが、スクエアでローズにブラックとなると希少中の希少でしょう(≧∇≦)。。。
ちょっと昔は四角の時計なんて全く見向きもしなかったのですが、最近は(国際的には)だいぶ多様化してきまして人気も復活してきているようで嬉しい限りでございます。。
とは言え、日本ではやっぱりまだまだなのかな(^^;;
私は結構好きですけどね。。
ref.2552のプラチナ、ダイヤモンドインデックス。。

最近プラチナの時計が続きますが、たまたまでございます(^^;;
2552は過去にはイエローばかりでして。。
白系の取扱いはなんと初めてなんですね。。
やっぱりこのドルフィンハンドが何とも言えず迫力があります(≧▽≦)。。。
現時点ではすでにHOLDになっております(^^;;
今日は1931年製造、1933年販売のオールドピースのご紹介。
スティールケースの96です。

過去に1933年製造のスティール96で同じようにロウ付けされたラグの物を紹介しましたが、今回の96はそれより更に古い1931年の製造。。。
1931年と言うと96の販売開始が1932年ですから、「??」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この製造年度は恐らくムーブメントの製造年だと思います。
ちゃんとリファレンスも96となっております。。
ダイヤルは通常のフラットなバーインデックスにリーフハンドの組み合わせ。。
オリジナルのシルバーから経年変化でかなりアイボリー色化しておりますが、なかなか魅力的な個体でございます。。
30年代のオールドスティールバックルをついに入手。

このタイプのバックル…
イエローでは稀に見る事はありますが、スティールの物は極めて稀少でございます。
申し訳ありませんが非売品ですf^_^;
20mmのローズメッシュブレス!

かなりお洒落で出来が良いです(≧∇≦)
ただ、長さの調整が出来ません(^^;;

刻印はいつものGF社製。。
年代は不明ですが、60年代位なのかな。。。
20mmでローズとなると合わせられる時計がかなり限られてきます。。
厚みが無いので、570とか良いかもしれません。。
3448でも良いですけど、入手は不可能ですからね(^^;;
昨日の夜から降り続いた雨もようやく止んできました。。
今日は撮影に勤しんでおります(^^;;
さて、新着時計のご紹介。。
3796Sの極上品。。

とても状態が良いです。。
モダンピースと言っても既に製造から20年を経過しておりますので、もはやビンテージになりつつありますな(^^)
昨日紹介したカタログの続き。。

左は言わずもがなの2497、右はぱっと見、何かなと思ったのですが、下には2570の記載が。。
耐磁の説明もあって、1956年ですから、アンティマグネティック時計がちょうどスタートするかしないかの頃の資料になります。。
ダイヤルのデザインもケースの形状も市場で良く見られる2570とは少し異なっているようです。。
1956年のカタログ(と言うよりは今風に言えばリーフレットとでも言いましょうか)を入手しましたのでちょっと紹介しましょうね。
時計そのものよりも当時のベルトが気になりますね。この中では2533に付いているタイプとか、今はなかなかないタイプなので。。。
それと右の2537のステッチの入り方も良いですよね。
少し前にギャラリーに載せたミントの2457のベルトが当時のオリジナルだったと思うのですが、このタイプでした。。
明日は別のページもご紹介しますね(^^)/