Private collection part.3
- Category:watch
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- date. 2016/08/10
今日はまたコレクションに戻りまして。。。
過去にも何度か紹介しておりますのでご存知とは思いますが。。。
この時計のスティールの96 made for E.BONNARD です。

時計のバックはやはりスティール本ですが、こちらは同じ時計です。。
とても大きな竜頭、全てオリジナルの長短針と秒針。。
もちろん、世の中に1本のみです(≧▽≦)。。。
今日はまたコレクションに戻りまして。。。
過去にも何度か紹介しておりますのでご存知とは思いますが。。。
この時計のスティールの96 made for E.BONNARD です。

時計のバックはやはりスティール本ですが、こちらは同じ時計です。。
とても大きな竜頭、全てオリジナルの長短針と秒針。。
もちろん、世の中に1本のみです(≧▽≦)。。。
本日も私の個人コレクションから。。。

やはりスティールの96でアンタッチのルーレットダイヤル、FRECCEROダブルネームです。
バックは同じくスティール本から同じデザインの96ですが、私のコレクションの方がはるかに状態がよーございます(≧▽≦)。。
ブレスは少し後年のGFブレス。。時計との相性もばっちりです!
今日は海外からのお客様で、普段はお店には置いていない自分のコレクションの一部をお店に持ってきたついでにいくつか写真を撮りましたので、折角ですからこの機会にブログで紹介させていただきますね。
ちなみに非売品ですので悪しからず(^^;;
まずはスティールの96でエナメルブレゲにブルースティールスペードハンドの物。

いわゆるアプライドのブレゲ数字の物よりもブレゲが大きくて視認性も良くとてもバランスが取れています。
バックはスティール本の570ですが、96の方がダイヤルに対して数字が大きくて(個人的には)インパクトがあると思います。
明日はまた別のカラトラバを紹介いたします。
昨日お知らせしたサイトへのアクセスの問題ですが、無事昨日解決いたしました(はずです)。
ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて、話は変わって時計ネタ。。。
12SC搭載のref.96です。。

シンプルですが、バランスが取れていて飽きの来ないデザインですよね。。
12SCの中では比較的後期の製造になりますが、同じデザインのカラトラバは570でも稀に見ることが出来ます。。
昨日の夜の雷はすごかったですね。
うちのあずきは雷などの音の出る自然現象が大の苦手でして、夜中にまず私の顔を舐めて起こし、その後ひたすら震え続けてました。。
気が付いたら私もあずきも寝てしまったようですが、おかげで今日は寝不足でございます(*_*)
さて、話は変わって時計ネタ。。。
ref.490。。。
オールドレクタンモデルの中でも人気の大型モデル。。

しかもスティール(≧▽≦)
パテックのスティール本にもref.490は掲載されておりますが、画像の個体はアンタッチでしかもツートーン。。
ちなみに「アンタッチ」って何??
って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが。。。
「クリーニングや補修等を施されていないオリジナル」という意味です。
針はスティール本はブルーエナメルですが、この個体は白系の針になります。。
また、後年のGF社エクステンションブレスが付属します。
とても状態の良いスティールとローズゴールドのコンビのスクエアウォッチ、ref.1408/1です。

ダイヤルはアンタッチのオリジナル、12,3,9時以外はエナメルで描かれたインデックスです。
アーカイブスは申請中ですが1940年代中期の製造かと思われます。
今日は新着時計のご紹介。。
ref.2457のイエロー、ブレゲ数字、夜光仕様です。
通常の夜光仕様とは異なり、数字の内側にドットが配列され、長短針もひし形の珍しいタイプです。
過去にはこのデザインは一度565のスティールで見たことはありますが、いわゆる96系では初めてでございます。
アーカイブスは申請中ですが、50年代の製造ですのでブレゲや夜光が明記されるかどうかは微妙かもしれません。。
これからオーバーホールになります。
昨日無事帰国しております。
東京はニューヨークよりも涼しいけど、やっぱり湿度が高いですね(^^;;
さて、アーカイブスですが。。。
PPの担当者がまた代わったようです。
しばらく滞留していた新規発行も少しづつ元通りに戻りつつあります。。
しかし、いくつか内容やアーカイブスの発行に際して、変更された点があるようです。
まず、パテックのアーカイブ上にダイヤル記載の無いもの(1950年代以降が多いのですが)は、従来は “Not mentioned” つまり「記載なし」と明記されておりましたが、今回はリファレンスが明記されることになったようです。
例えば、これ:

Type of dial : 3148
と記載されてあります。。
「なんじゃそりゃ??」みたいな感じです。
これは決してPPの記載間違いではなくて、この他にも今回同時に数枚同じようにリファレンスだけが記載されているものを受け取りました。。
もちろん、別に従来通り明細が記載されているものもありますので、恐らくは前述のとおり、”Not mentioned” → ”リファレンスナンバー” となったと思われます。。
実際のアーカイブスからのExtractでなく、手が加えられているようで、どうも釈然としませんが(~。~)。。。
それともう一点、従来はアーカイブス上のダイヤル記載と実物のダイヤルに齟齬がある場合でも、アーカイブス通りの記載がされておりましたが、これからは実物とダイヤルが異なる場合は「アーカイブスは発行しない」そうです。。。
と、とりあえず気が付いた点をご紹介しました。。
ただ、担当者のレスポンスは格段に改善されたように思えます。。
が、またすぐに何か変更あるかもしれません(^^;;
ニューヨーク最終日です。
4泊なのであっという間でした。
とりあえず今回の収穫の1つでも…。

3445の白ですが、いわゆるノンポリッシュとかミントとかじゃないですよ。
未使用品とかニューオールドストックとまでは言わないですが、ほとんどそれに近い状態です。
使用に伴うキズは見当たりませんので、恐らく数回試しに腕にはめた程度位でしょうかね。
アーカイブスによると販売が1980年なのでまだ若いです(^.^)
相変わらず暑いです。
今日も35℃を超えました(;^_^A
昨日はこちらの鳥心さんという焼き鳥屋さんへ行きました。
外人に合わせてるのでしょうか、ポーションがやや大きめでしたが、あまり期待してなかった割にはまぁまぁだったかな。

時計は早速入手した565スティールの12sc。ローマのHausmannとのダブルネームです。
12scを搭載した565は相当レアでございます(≧∇≦)