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96プラチナダイヤ

96のプラチナは圧倒的にダイヤモンドインデックスの物が多いのですが、通常のタイプはこの時計のように、60個のパールドットの分表示があって12個のダイヤモンドはその内側に配置されるのですが、下の画像のような個体もあるんです。

この個体は数年前にクリスティーズで5万スイスフラン強で落札されたのですが……

このタイプのダイヤルはこの個体以外には見たこと無いのですが、もしかしたら同じタイプの物が手に入るかもしれないんです。

現在交渉中なので、もし入手出来たら改めてブログで紹介します。

とにかく、ちょっと配置が違うだけなんですが、かなり印象が異なります🙂

ref.96 ローズ FRECCERO

ref.96ローズのFRECCEROがオーバーホールから戻りました。

このローズは発色が良くてとても綺麗なローズ色となっています。

FRECCEROのダブルネームのポイントになっていて魅力的。。。

尚、既に売約済みとなっております(^^;;

ref.493プラチナ カルティエ

ref.493のプラチナ、カルティエがオーバーホールから戻りました。

ref.493はフーデッドタイプで市場でもほとんど目にする機会の無いリファレンスです。

この個体はとても珍しいカルティエのみのサイン。

ムーブメントは9-90でケースいっぱいに搭載されています。

私が過去に扱ったレクタンの中でも最もエレガントな個体の1つです。

ref.3415

ref.3415のローズ(多分)(^_^;)

というのはまだアーカイブスが無いので……

でもどう見てもローズ。

ローズだと結構珍しいです🙂

ref.1550

以前ブログでも紹介しましたが、5個あるコメットウオッチの1つであるref.1550が届きました。

40年代初期のビンテージパテックとしては、最も変わったシリーズです。

5個いずれも販売個数は極めて少なく、市場でもほとんど目にする機会はありません。

この個体は決してミントではなく、かなり使用されている感がありますが、そのケース形状、ツートンのダイヤルの仕上がり等素晴らしいの一言につきます。

ミュージアムにも同じリファレンスが1本ありますが、多分この時計の方が魅力的だな😏

ブレスはパテックのサインが入りますが、私には少し長過ぎなのが残念です。

裏スケ

数日前にサイトにアップした130の裏スケ画像。

私はムーブメントオタクでは無いのですが、それでもなんかこーゆーの見るとやっぱりゾワゾワっときます。

悪くないかな😏

ref.3558イエロー

ref.3558のイエロー。

デイト付き自動巻モデルでいわゆる3445や3514とは同じムーブメント。

製造個数もそれほど多くないため知名度も低く、また形状もラグがやけに太いので、それほど人気は高くありません。

でもこれほど状態が良いとなかなか気持ちが良いです。

ミントコンディションと言っても過言ではありません🙂

130ローズ

久しぶりのクロノグラフ、130のローズです。

この時計は過去に弊社で販売された時計ですが、その後購入された方が裏スケ加工されたので、ムーブメントを見る事が出来ます🙂

ケースの状態もよく、素晴らしい時計です。

2508スティール

とても状態の良い2508のスティールが入荷しました。

2508のスティールのダイヤルには基本2パターンがあり、初期の物はリンクのようなインデックスが小さめのピラミッド型のタイプで、後期のものは今回のようなバトンのタイプになります。

また後期のものはロゴはプリントになります(エナメルの物もわずかに知られています)。

Entries

  1. 2026/08/13 ref.2461 ローズ
  2. 2026/08/12 Craft +Tailored
  3. 2026/08/11 ref.3417
  4. 2026/08/10 メガネツユクサ
  5. 2026/08/09 ぼんぼり祭り

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