96イエロー
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- date. 2019/04/28
オーソドックスな96イエローがオーバーホールから戻りました。

1948年製、箱付きです。
96のいわゆるベーシックなモデル。
私が33年前に一番最初に買ったビンテージパテックもまさにこのタイプでした
懐かしい話です
オーソドックスな96イエローがオーバーホールから戻りました。

1948年製、箱付きです。
96のいわゆるベーシックなモデル。
私が33年前に一番最初に買ったビンテージパテックもまさにこのタイプでした
懐かしい話です
昨日は蒸し暑い初夏のような1日でしたが、今日は一転少し涼しげです。
さて、今日はref.3445のホワイト。

ノンポリッシュでかなり状態が良いです🙂
ref.3433イエロー、Gブレスレットです。

この時計、もしかしたら記憶にある方もいらっしゃるかもしれません😏
このブレスレットは、当時の数あるブレスレットの中では、最もインパクトのある形状で且つとても希少で人気のあるタイプです。
バックは1961年のカタログ。
このカタログにもブレスレットの掲載もありますが、残念ながらGの掲載はありません。
近々サイトに掲載予定です。
今年もジュネーブのオークションのカタログがほぼ出そろいました。

私は5/9~15にかけて行って参ります。
印刷物の一部はまだ未着ですが、各社のサイト上には公開されております。
残念ながら私が興味ありそうなロットはほとんど見当たりません。
とはいえ、毎年恒例ですし、オークションだけが取引ではありませんからね。
きっと何か良い出会いもある事を期待します。
本日イエローのref.3428をサイトにアップしております。

ref.3428はref.2526の後継モデルであることは皆さまご存知とは思いますが、もちろんエクボダイヤルは存在しなく知名度も低いので市場での評価は低めです。
しかしながら製造期間はわずか5年程度で製造個数も極めて少なく実はとても希少なリファレンスなんです。。
一部のオークション会社のレポートでは市場では10個程度と言われていますが、実際には50~100個位は製造されたのではないでしょうか。
とても希少な565スティールのセンター。

右の565センターはイエローでソールド品です。
ちなみにいずれも27SC搭載です。
スティールのセンターセコンドのバージョンは大変希少です🙂
GUBELINとのダブルネームの時計にはどうやらケースバックにアンダーラインと何らかの数字(文字)が入るようです。

BEYERはラグ裏に手彫りの数字が入ったりカルティエも数字が刻印されたりしていることは知られていますが、GUBELIN もこのようなアンダーラインが入るようです。
どのようなロジックなのかは不明ですがとりあえずご参照ください。
ただ何年頃から何年頃まで入るのかも不明です。
今日は催事の日。

昨日までに結構仕入れたので、今日はあんまり買うつもりな買ったのですが、予定よりもたくさんゲット。

他にもあるのですが、一応こんなところで。
このうち右の2526はよく見たらダイヤルにスクラッチがあったので残念ながら返品。
左の2570は久しぶりのアンティマグネティックダイヤルです🙂
今日もニューヨークは快晴でした。
私はまた懲りずにセントラルパークをランニング。今日はウィメンズハーフマラソンの大会が開催されててとても賑やかでした。
さて昨日は96イエローのアンティマグネティックムーブのティファニーダイヤルもゲットしたのですが、既に売約になってしまいました。

スモセコがバトン針だったので気になったのですが、ムーブメントを見てもアンタッチだったのでちょっと❓です。
この時代の96は長短針がバトンの物もあるので、もしかしてパテックが組み合わせを間違えたのでしょうか……
普通考えたら有り得ないですが、パテックも時々間違いを犯しますからね……。
明日はいつもの催事ですが、既にほとんど仕事は終了した感有りです。
でも明日も何か出会いがあるかもしれませんからね、期待して頑張ります。
Phillips のプレビューに行ってきました。

中ではバシュロンのミニッツリピーターがハイライトでした。

オリジナルのダイヤルはそのままで時計に入っているのは新たにバシュロンがこの時計の為に作成したもの。元々のダイヤルを修復するのではなくて、別途作成したのがよいですよね。