パルマ2日目
- Category:travel
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- date. 2025/10/10
今日はパルマ2日目。

渡したり、受け取ったり一部現金で払ったり忙しい1日でした。
昨日よりは全体的に活況でした。
さて、話は変わりますが、イタリアの鉄道はプラットホームが低いです。

これなら万が一落ちてもすぐに上がれますね。
ただ、線路を渡ってプラットホームを移動する人がいそうです。
今日はパルマ2日目。

渡したり、受け取ったり一部現金で払ったり忙しい1日でした。
昨日よりは全体的に活況でした。
さて、話は変わりますが、イタリアの鉄道はプラットホームが低いです。

これなら万が一落ちてもすぐに上がれますね。
ただ、線路を渡ってプラットホームを移動する人がいそうです。
ミラノに入りました。
画像はロンドンからミラノに向かう途中に見えたヨーロッパアルプス山脈。

真ん中の一際とんがって見えるのがマッターホルンなのかなぁって思うんですけど……。
はっきりとは分からないです😅
ロンドンに行って来ます。
朝食はラウンジで軽めな定食。

ロンドンで一泊して明日の昼前のフライトでミラノに入ります。
ロンドン→ミラノに行って来ます。
天気はどちらも良さそうです🙂
ちなみに来月はジュネーブ、そして12月はニューヨークに行って来ます。割と忙しいです😅

※画像は出張とは関係ありません😑
帰国しました。

日本は相変わらず暑いですね🥵
今回はあちらでもよく寝られましたし、昨晩もぐっすりでした。
今日から通常通りです🙋♂️
入手した時計。
ref.565のスティール、HL(Heures Lapidees)ダイヤルです。

565のこのタイプのダイヤルは極めて珍しく、私の知る限りではスティールで2個目になります。
565は圧倒的に1940年代に製造されたものが多く、ブレゲやアラビックの物が多くこのタイプはほとんど目にすることがありません。
すこぶるこケースはポリッシュされてますが、ダイヤルの状態はほぼパーフェクトです。
ミュンヘンの時計業界のショーです。

ビンテージパテックは惜しい物がいくつもありました。
秒針が、ダイヤルが、アーカイブスがとか……。
状態的にも良いかなと思ったのは1〜2個でしたが、日本でも買えるし、もしくは人気が全然ないかなみたいな時計でした。
昨日ミュンヘンに入りました。
こちらもロンドンと同じように涼しいです。
ミュンヘンは昨年のこの時期以来。
今回ロンドンでゲットした時計を一つ紹介します。

30年代の初期のゴンドーロ型モデル。
ドフィーヌ型の数字とブルースティールのスペードハンドが魅力的です。
割と大きめでラグ幅は20mmになります。
ロンドンのバーリントンアーケイドのソムロさんのショーウィンドウに私がかなり昔に扱った2597がありました。

ダイヤルのエッジにダメージがあったので良く覚えてます。
確かこの仕事を始めてまだ数年しか経っていなかった頃だったと思います。ケースもあまり良くなかったりして、転々としてるみたいです😥
昨日無事ロンドンに入ってます。
予報通り涼しいです。
シャツにセーター、その上にウインドブレーカーを着てちょうど良い感じ。
でも地下鉄に乗ると空調がひどくて暑くて汗をかきます💦
ロンドンでは2泊して明日ミュンヘンに入ります。
今回はロンドンで数本ゲット。
また改めて紹介します。
午後に少し時間があったので久しぶりにナショナルギャラリーに行ってフェルメールを観てきました。
昔とエントランスが変わってましたが、相変わらず入場無料で素晴らしいです。

この2点はいずれもフェルメールの全盛期の作品。
フェルメールの作品の中では評価はそれほど高くはない方です。
ナショナルギャラリーはレンブラントの作品が充実していてそちらの方が観る価値はあります。中でもこの「アンナと盲目のトビト」は個人的に好みです。
