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BLOG - travel

パルマショー

パルマのアンティークショーに行ってきました。

このショーは時計だけでなくアンティーク全般のショーなので真剣に見るにはかなりの時間を要します。

毎年3月と10月の年2回開催されますが、私は2019年の3月以来になります。

私は、結構昔から来ているのですが、時計は新興の業者さんもかなり増えました。

パテックでは圧倒的に現行のノーチラスが多いです。

私のラインのビンテージパテックは多くはなく、それでも100本位はあったかな。

そのうちで状態が良いものはせいぜい3〜4本ってとこ。

でも価格が全く合いません。良いと思ったイエローの2508は日本で売るとしたら8百万超えるし、もう一つ良かった2509のスティールも2千万になります。ノーチラスがすごい金額なのでそれらと比べると可愛い感じなのですが、やっぱりつられて全体的にかなり上がってるようです。

2508は昔ならかなり良くても300前後だったので…。

と、昔の話をしても仕方ないのですが、やはり日本では5百を超えるとかなりマーケットが狭まります。

この日本と国際市場との相場の乖離もこのビジネスの将来性に懸念を持つ理由の一つです。

ちなみに、値段を釣り上げようとしてこのような事を書いてるわけではありませんので、どうかご理解ください。

来場者のメンバー的にはアメリカ人が1人、日本人は私1人、あとは全てヨーロッパの人たちでした。

イタリアのコロナ事情

少しイタリアのコロナ事情をお話しします。

こちらに来る前に一番調べたのは入国に際して「どのような書類が必要か」という事でした。ルールは刻々と変わるので結構気を使いましたが、直前のルールでは比較的緩やかになり、EUで共通するコロナのグリーンパスか、それと同等の物があればOKという事でした。グリーンパスとは具体的にはEU域内でのワクチンの接種証明書、陰性証明書、もしくは治癒証明書の事ですが、グリーンパスが無くても日本での同等の書類があれば良いという事でしたので、私の場合は接種証明書(正しくはアプリです)があったのでそれで大丈夫と理解してました。

しかし、入国の際にイミグレでそれを見せるものだと思ってましたが、実際には予想に反して、全く調べずにスルーでした。

ホテルでのチェックインの際には提示を求められましたが、日本の証明書のアプリを見せれば大丈夫でした。

さて翌日になってレストランに入ろうとするとグリーンパスの提示を求められます。私は例によって日本の接種証明書のアプリでQRコードを提示するのですが、彼らのグリーンパスのアプリでスキャンするとエラーになります。入国も出来たし、ホテルも大丈夫だと説明しても、自分達が罰則を受けるからと入店させてもらえません。

レストランは3軒目にようやく寛大なオーナーさんがいて入店を許可されました。その後もショーの会場や電車内でもことごとくエラーになって、その都度事情を説明する事になりました。

一番厳しいと思っていた入国が緩い割に、民間の方が思ったよりも厳しいということを知りました。

出来るかどうか分からないのですが、事前に日本の接種証明書でグリーンパスを取得しておいた方が良かったようです。

みなさんももしヨーロッパに行かれる際はグリーンパスの事をもう少し調べておく方が良いかもしれません。ちなみに電車等ではマスクの着用は義務で、街中でもほとんどの人がマスクを着用しています。この点は日本と同じようなイメージでした。

やっと

イタリア時間の22時45分にようやくホテルに入りました。

家を6時過ぎに出たので丸一日強かかりました。

ロンドンまでのフライトは東に向かって進み北極を通って15時間半のフライトでした。

途中オーロラが見えました。

明日は電車でパルマに向かいます。

ダブルネーム

パテックのダブルネームは沢山ありますが、その中でも一番素敵だな、というか特徴が出てるなというのはイギリス🇬🇧のAspreyか

か、ベルギー🇧🇪のLortscher

ではないでしょうか🙂

さて、話は変わり、明日から予定通りイタリアに行ってきます✈️

帰国は16日です。

4泊6日の短い旅です。

天気予報を見ると、東京よりはすこし寒そうです。

3月になって

海外から帰国する際の、コロナ関連のルールがどんどん変わって来てます。

2月まではイタリアからの帰国者は検疫所の指定する施設で6日間隔離され、その後自宅で3日日間待機だったのですが、3月からは施設ではなく自宅等で3日間待機となり、続いて3/9からは帰国時の検査で陰性であれば即日解除となりました(ブースター接種している事が条件です)。

イタリアへの入国も、ブースターを受けていれば、72時間以内のPCR検査陰性の証明書の必要も無くなったし、だいぶ動きやすくなって来ました。

他方、フライトは欧州線はロシア上空を飛べないので遠回りしなくてはならず、当初より時間がかかる事になりました。

一時は全て欠航かとも思われたのでそれよりはマシです😑

コロナ前はほぼ毎月気軽に行っていた海外ですが、ここに来てウクライナ情勢も加わり、益々容易には行けなくなってきました。

ブースター接種

やっとワクチン接種券が届き3回目の予約が3/3で取れました。

3月中旬にイタリアに行こうと思ってたので、これで何とか行けそうです✈️

出張

今月の22日からニューヨーク経由でマイアミに行く予定でしたが、オミクロンが急速に広がって来ているので残念ながらキャンセルする事にしました。

海外はブースターをしてからの方がいいのかな。

オミクロンそのものはそれほど重症化しなさそうですし、なんとなくコロナそのものもこのまま弱毒化していくんじゃないかという根拠のない楽観的な印象があるので、まずは落ち着いてからの方が良いかなと考えています。

という事で次の出張は3月か4月辺りかな。。

幸いオーバーホール中やこれから届く予定の時計がわりと豊富にありますので🙂

皆様も引き続きご自愛くださいませ。

アロマキャンドル

ジュネーブでサロンを訪問したときにノベルティのアロマキャンドルとマッチをいただきました。

なかなか素敵なグッズですが、アロマの匂いが結構きついです😅

お店においてみて、あまり匂いがきついようならやめるかな。。

帰国しました

昨日帰国しました。

さて、私事ですが、一昨日の9日は実は私の誕生日でして、光栄にも機内でCAさんにお祝いしていただきました。

さて、帰国後は14日間の隔離ですが、10日目以降に自費で(指定された機関で)検査して陰性となれば残りの期間(と言っても2~3日の話です)が短縮となるようです。ので早くて今月の21日からは通常通りになるかなと思います。

一方、話は戻って、到着後の空港での検疫の手順がどんなものなのか懸念をしておりました。。。

まず個人のデータのQRコードから確認する段階があり、その後、一連の書類審査を行う段階が2~3段階くらいあったかな。それぞれ段階で書類の審査をする簡易テーブルが10個づつくらいあり、それぞれに若い女性一人から二人いて内容を確認します。多分みんなバイトなのかなぁ。。。そして一番最後に唾液の抗原検査をして、約15~20分程待ち、その結果が陰性ならばやっと解放されます。

この3段階くらいの人海戦術の書類審査はアプリ一つあれば簡単にスルーできると思うんだけどなぁ。。。

これから仕事での入国者がどんどん増えるでしょうが、このやり方でいくと大変な事になりそうですよ。

入国までに最低でも半日くらいかかるかもしれませんが、そのあたりはどのように想定しているのかなぁ。。。

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  1. 2026/06/21 ref.2484 ホワイト
  2. 2026/06/20 ref.404
  3. 2026/06/19 来週
  4. 2026/06/18 やれやれ
  5. 2026/06/17 Sotheby’s

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