シロツユクサ
- Category:nature
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- date. 2018/08/22
今年もシロツユクサに会えました。

そろそろ咲く頃だからといつも見れる秘密の場所に数日おきに見に行ってました。
その希少さと、清楚な美しさにとても惹かれます🙂
今年もシロツユクサに会えました。

そろそろ咲く頃だからといつも見れる秘密の場所に数日おきに見に行ってました。
その希少さと、清楚な美しさにとても惹かれます🙂
母が亡くなって10年目です。
母が健在ならまだ東京に住んでるのではないかな。
その意味ではこの10年でかなり生活環境は変わりました。
今では鎌倉住まいもすっかり慣れまして(まぁ大学卒業まで住んでたんだから慣れて当たり前ですよね😅)、むしろ鎌倉での生活をエンジョイしております😌
さて、命日なのでお墓詣りに行ってきました。
東慶寺ではちょうどオミナエシが満開でした。

線香花火みたいで綺麗でした🙂
ちなみにオミナエシって秋の七草の一つで、漢字だと女郎花って書くんですよ。
少し秋めいてきたかな。
今年はうちのブルーベリーはイマイチだったなぁ😞

こうなっちゃうともうダメなんだよなぁ。
それでも一つの株からは少しは採取出来ました。

まだかろうじて数個は取れそうですが、以前と比べると全然ダメ🙅♂️
ちょっと悲しいです😢
今年最初のカラスウリの花。

何度見ても不思議な造作です。
この花はまだ少し小さめ。
もっと大きくて立派な花はまだこれから見れることでしょう。
ちなみに日が落ちてから開花するので、日中にある程度目星をつけておかないとなかなか目にする事は少ないかもしれません。
浜木綿が満開です。

花が細いので、枯れてるのか満開なのか少し分かりにくいです😅

彼岸花に似てるなと思ったら彼岸花科らしいですね。
女優さんで浜木綿子さんていますよね。
香川照之さんのお母様。
子供の頃、「はまぎわたこ」さんだと思っていて「わたこ」って変な名前だなぁって思ってました。
でも後になって「はまゆうこ」さんて読むのを知って、もちろん芸名だとは思いましたが、なんてしゃれた粋な名前だろうと思いました。
余談でした。
7月中旬だというのに連日の猛暑日であります。
今朝の天気予報士の話だとこの時期の(東京の)平年の最高気温は29度位らしいですね。
29度なんて、今となっては懐かしい感じです。
江ノ島もあまりの暑さに霞んでおります。

しかも当分はこんな気温が続くらしいです。
皆様も熱中症などになりませぬように、炎天下での激しい運動など避けると共に、こまめに水分を補給するよう心がけて下さいね。
今年の春花が咲かなかったうちのデンドロがこの時期になんと

25個も蕾をつけました。
そして、今朝早くも一輪開花!

でも、あれこんな緑がかった色だったかなぁ。
でもピンクとかよりもこの色の方が好きだからまぁいいね👍
——————
そして、わずが1日でほぼ満開となりました🙂(7/7)

ピンクといっても、ピンクゴールドの時計の事では無くて、ピンク色の百合の事😅
今日江ノ島に向かう柏尾川沿いをランしていたら、こんなピンク色の百合を発見。

大輪で、眼を見張るほどの美しさでした。
もちろん園芸品種でしょうが、それにしてもすごい色だなぁって…………。
最近、クリーム色だったり、薄紅だったり色々な百合を目にしますが(というか昔からあったんだけど、最近気がつくようになったのかな)、このピンクは今まで見た中では最高に鮮やかでした。
百合って多年草だから毎年ちゃんと花を咲かせるんですよね。
良いなぁ🙂
うちの近所の田んぼです。

小さな田んぼですが、子供の頃から変わらず毎年ちゃんと田植えをして収穫しています。
その田んぼの脇には半夏生が……

半夏生はご存じの通り、「はんげしょう」と読みますが、季節を表す言葉で、夏至から11日目からの5日間の事を言うそうで、一般的には半夏生に入る前に田植を終える目安だそうです。
この半夏生という草はこの季節だけ、上の葉の半分が白く変わります。
不思議ですね。。。
関東もそろそろ梅雨明けなのかな。。
うちの庭のネジバナ。
なぜこんな作りになったのか……
自然は不思議です。

この「ねじれ」にはちゃんと理由があるはずなので、調べてみると……
どうやら同じ方向にだけ花が付いていると、重みで傾いてしまうから……
受粉目的で蜂🐝が花に止まるときに、蜂が2匹以上止まってもねじれている方が比較的安定感があるから、なんでしょうね。
小さな花でも色々な工夫があるんだなど改めて感心しました。