UNION続き
- Category:watch
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- date. 2020/08/01
先日紹介したUNIONのサイドはこんな感じです。
ご覧の通り、懐中時計のようにヒンジ構造になっております。
またベゼルはコンケーブしておりいわゆるカラトラバケースとは少しデザインが異なります。
しかしながら全体の形状的にはref.96の原型になった時計の一つであろうと推測されます。
またベゼルはコンケーブしておりいわゆるカラトラバケースとは少しデザインが異なります。
しかしながら全体の形状的にはref.96の原型になった時計の一つであろうと推測されます。 
こういう時はパテックミュージアムにでも行けると、色々インスピレーションが湧いてくるのですが、当分チャンスは無さそうだし。。
こういう時はじっと我慢して昔のカタログ見たりして過ごすしましょうかね。
とてもユニークな時計で似たような個体は他に見たことがありません。
サイズは約32mmと96よりもやや大きく、ヒンジ式のケースで懐中のように裏蓋が二重構造になっています。
こちらの商品も参考商品となります。
左上から30年代初期タイプ、同じく30年代後期タイプ、左下がqpバックル、右下は通常品よりも山が強く、刻印が逆に入っているタイプ。。
全て参考商品です。
ここはちょうど江ノ島水族館の前の海岸。
いつもなら海水浴客でごった返している所ですが。。。
当たり前ですがなんとも寂しい光景です。
鎌倉の由比ヶ浜海岸の方がまだ人がいるような。。。
鎌倉は観光に来た人がついでに海も見てみるか的な人が幾分多いのかな。
混雑してるのはそんなに好きなわけじゃないけど、でもなんか寂しいな。。。
Hi John… What do you mean that this is also a reference item? Does the archival extract state the dial accurately? This is beautiful.
Hi John,
Thanks for the comment.
This watch is no reference. I mean pre-reference.
Extract from the Archives is issued but it says “Open-face, bassine style” for the style and type of dial is “silvered dial, black enamel indexes”. Made in 1924 (for the movement I suppose) and sold in 1930. Interesting ha!