永久カレンダー続き
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- date. 2020/04/05
不要不急の外出は控えてと言う事でしたが用事があってお店に。。。
東京はまるでゴーストタウンのようにガラガラ。。
こんなに人がいない東京を見るのは初めて。
さて、話は変わってここ数日ブログで書いてきた永久カレンダーの話。
お店に年代毎のカタログがあるので見直してみました。
まずは1986年のカタログは
ご覧の通り3940と3970がリリースされた直後のカタログですが、タイムオンリーの時計も並んでおり特に特別扱いはされていません。
一方1980年のカタログは
こちらは2499/100と3450が並びます。
他のモデルとはページが異なっており少し特別な感じがします。
明日は50年代と60年代のカタログを紹介します。
ご覧の通り3940と3970がリリースされた直後のカタログですが、タイムオンリーの時計も並んでおり特に特別扱いはされていません。
一方1980年のカタログは
こちらは2499/100と3450が並びます。
他のモデルとはページが異なっており少し特別な感じがします。
明日は50年代と60年代のカタログを紹介します。 
ちなみに上のグラフの2010年の少し前の急落はリーマンショックの時です。。
それとダウ平均の最高値はつい最近の2月12日の事で$29,551.42(終値ベース)になります。
昨日の終値は$21,052.53だからこのコロナショックで30%弱も値を下げたことになります。
複雑時計と全く関係の無い話になってしまったようですが、高額時計の市場が金融市場の動向の影響をとても強く受けているのかなと再認識しました。
落札価格は約2.8百万スイスフランとなります。
アーカイブスによると1948年に今のケースに変更されたとあります。当初は1526の形状では無かったと言われています。
ロゴは&Coの無いタイプ。
通常&Coが無くなりPATEK PHILIPPEのみになるのは、1949年から1950年になりますが、一部は1947年頃からも見られるようになります。1526については1947年以降に製造された個体は全て&Coの無いタイプになるようですね。
この個は分表示も他の1526と異なりレイルウェイ状になり、見た目にもクラシックな印象を与えますね(^^)
今日は暖かくて良い天気でした。
でもランしている人もいつもよりは少ないかなぁ😕
ランとかならコロナ関係ないと思うんだけどな。。
お金も掛からないし、汗かくと気分もすっきりするし、自分にとってはとてもリフレッシュになります。
今日はアベノマスクのこと書いて批判しようかと思ったけどやめました。
人の批判するよりも、できる限り前向きに生きる方が少しはメンタル的には健康的かなと思うようにします。
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