島崎藤村
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- date. 2020/08/23
昨日は島崎藤村の命日でした。
私はあらゆるジャンルの小説を数え切れないほど読みましたが、島崎藤村の「破戒」を読んだのは何十年も前のことですが、とても印象に残っています。読んだ小説の主人公の名前は覚えていないのが大半ですが、破戒の瀬川丑松は忘れられません。
藤村の小説はその後「夜明け前」を何回かトライしたのですが、どうも途中で断念してしまいます(^^;;
そろそろもう一回トライしてみようかな。
さて、こちらは旧島崎藤村邸。。
なんとなく私の母の実家に雰囲気が似ていて当時を思い出されます。
鎌倉、材木座の光明寺に境内にあって、割と広い庭があり、庭にはとても大きな椿の木がありました。
祖父は私が大学生の頃に亡くなって、その後伯父が相続してすぐに手放してしまって、今では3軒の家が建っています。
大きな椿の木は無くなっていますが、百日紅の木だけが残っていて、今でも(もちろん外から)見ることが出来ます。
あの家が今でも残っていたら修復しながら住みたかったなぁ🙂
なんとなく私の母の実家に雰囲気が似ていて当時を思い出されます。
鎌倉、材木座の光明寺に境内にあって、割と広い庭があり、庭にはとても大きな椿の木がありました。
祖父は私が大学生の頃に亡くなって、その後伯父が相続してすぐに手放してしまって、今では3軒の家が建っています。
大きな椿の木は無くなっていますが、百日紅の木だけが残っていて、今でも(もちろん外から)見ることが出来ます。
あの家が今でも残っていたら修復しながら住みたかったなぁ🙂 
海水浴客はほとんどいません。。
本当にきつかった2020年の猛暑も多分今日で終わりかな(終わりだといいな)。
「2020年はこんな事があった年だったんだよ」って語られる年になるのでしょうか。。
どこか涼しいところに行きたいな。
どの個体もホールマークは案外しっかりしています。
普通バックルは磨かないですからね、傷はあっても刻印はしっかり残っている物がほとんどです。
左の一番上の物のみねじで取り付けるタイプでそれ以外はバネ棒タイプになります。
従ってこのバネの部分が悪くなっている物もありますので要注意です。
左上から下に、
1920年代の大型バックルでゴンドーロやクッションタイプに使用。
続いて1920年~30年代の頭にかけて角形から丸型、そして初期の96にも使用されたタイプ。
30年代の中後期の物で96等の丸型に使用。
良く目にするクラシックのストレートタイプ、30年後期から50年初期に掛けて様々な時計に使用。
続いて右上。qpマークを冠したタイプで自動巻モデルに使用。そしてクラシックの山型で50年代から60年代に使用。
いわゆるアメリカンバックルの初期で13mmタイプ。70-80年代のモデルに使用。
最後はエリプスタイプでエリプスや楕円形のモデルに使用されました。
明日は裏の刻印も紹介します。
このホールマークの四角のやつは昔扱った時計で見た事があって確かポルトガルのマークだと聞いたことがあると伝えたのですが、その後ご自身で調査した結果、片方はポルトガルのリスボンのホールマークで四角のやつはやはりリスボンの販売店のマークらしいと教えてくれました。
ちなみにこれが私が昔扱った570のラグで見た同じ四角のホールマークです。
販売店については残念ながら詳細は分からなかったのですが、また何か情報をつかんだら知らせてくれることになっています👍
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