鶴岡八幡宮
- Category:art
- Comment(2)
- date. 2021/06/05
ここ最近、川瀬巴水や笠松紫浪等の新版画が気になって仕方ありません😅
川瀬巴水の作品には鎌倉が題材の物が多数あります。私の好きな妙本寺、円覚寺や建長寺、そして近所の鶴岡八幡宮等…。
その中から鶴岡八幡宮の作品を見て、今の八幡宮を同じような角度で撮影してみようと思ってトライ。
巴水の作品は1931年ですのでちょうど90年前になります。
現在は階段の下に舞殿(屋根が少し映っている建物)がありますが、巴水の作品にはありません。
調べてみたら1923年の関東大震災で倒壊し1933年に再建した、とあります。
つまり再建される数年前だったんですね。
また、数年前に倒壊した大銀杏も巴水の作品には描かれています。この大銀杏は今は株だけが残って、細い枝がようやくツンツン出てきたところです。
時代が変わっても残っているものもあれば、今は無くなってる物もあります。
巴水の作品は1931年ですのでちょうど90年前になります。
現在は階段の下に舞殿(屋根が少し映っている建物)がありますが、巴水の作品にはありません。
調べてみたら1923年の関東大震災で倒壊し1933年に再建した、とあります。
つまり再建される数年前だったんですね。
また、数年前に倒壊した大銀杏も巴水の作品には描かれています。この大銀杏は今は株だけが残って、細い枝がようやくツンツン出てきたところです。
時代が変わっても残っているものもあれば、今は無くなってる物もあります。 
彼のコレクションがメインの本です。
彼は元々実業家でかなりの資産家です。
ビンテージパテックをここ5~6年で急激に買い集め、本業をexitして、2年位前かなシンガポールに時計やをオープンしたやり手です。
この本の中には私が販売した時計も数本あります。
今は同業者でありコンペティターでもありますが、資金力に差があるので、とても太刀打ち出来ません(^^;;。
本としてはなかなか参考になるので、もしご興味のある方がいらしたら
どちらにしても日本では全く人気の無いモデル。
左はスペインからで右はアメリカから…。
元々は中東で販売された筈ですが、どのような経緯でかいずれも他国からの出物となりました。
書籍(特にオークションのカタログ)が収納しきれなくなってきてまして、加えて家にも沢山ありまして。。。
あとソファを追加しようと思っていたのですが、ちょっとスペース的に厳しいかなぁ。。。
ちょっと年季が入っていて…
こういうのが良いんですよね。
なかなか手に入らないと思います🙂
今だとこの位置から画にすることは無さそうですね。門が綺麗に見える角度はあるのでしょうか。
コメントありがとうございます。
近くからだと手前の舞殿が少し邪魔になるので、結構離れて見る方が良いかもしれません。