96スティール
- Category:watch
- Comment(0)
- date. 2021/07/30
初期の96スティール。
アーカイブスはこれからですが、恐らく1935年前後。
ご覧の通りダイヤルに汚れはありますが、アンタッチでケースの状態も良く、針も全てオリジナルです。綺麗な時計が好みの方にはおすすめではありませんが、汚くてもなるべくオリジナルに近い物がお好みの方にはおすすめです(私は後者です😅)。
これからオーバーホールです。
アーカイブスはこれからですが、恐らく1935年前後。
ご覧の通りダイヤルに汚れはありますが、アンタッチでケースの状態も良く、針も全てオリジナルです。綺麗な時計が好みの方にはおすすめではありませんが、汚くてもなるべくオリジナルに近い物がお好みの方にはおすすめです(私は後者です😅)。
これからオーバーホールです。 
今回は全く読みにくい感はありません。何で昔は読めなかったのかな。それとも自分が成長したのかな。
とは言っても、残り3/4ありますからまだまだこれからです。
※画像はネットから拝借しました。
55年製造の57年販売。
この時期のブレゲインデックスにはドルフィン針が入る事が多くなります。
ref.96のホワイトは全てのメタルの中で最も少なく、加えてブレゲインデックスとなるとほとんど奇跡に近い組み合わせ(大げさだね^^;;)となります。
ref.2457では極めて稀少な太めのバトンインデックスにドルフィンハンド。。
大半がバックのカタログのような細めのインデックスにバトンハンドの物なので個人的にも初めて目にする組み合わせです。
恐らく96の12SCデザインをそのまま踏襲した個体なのかもしれません。
Comment投稿