570イエロー
- Category:watch
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- date. 2021/06/08
570イエローがオーバーホールから戻りました。
この時計は裏に変わったengravingが入ります。
これは前にもブログで紹介したように、以前ジュネーブで開催されていた時計宝飾展だそうです。
その時にパテックから展示品として出品された可能性が考えられますが、確かではありません。
顔は明日にでも紹介しますね。
これは前にもブログで紹介したように、以前ジュネーブで開催されていた時計宝飾展だそうです。
その時にパテックから展示品として出品された可能性が考えられますが、確かではありません。
顔は明日にでも紹介しますね。 
大型で迫力があります。
ダイヤルがクリーニングされていて、秒針が違う割には価格が少々高いのでパスしましたが、今まで聞いたことの無いリファレンスで驚きでした。
400番台のリファレンスは比較的角型が多く、カラトラバっぽいケースの物は前述の448以外は437/438以外は聞いたことがありませんでした。
この個体も風防をもう少し低めの物を入れれば案外ケースは悪く無いので良い感じになるかもしれないなとか思ったりして。。。
巴水の作品は1931年ですのでちょうど90年前になります。
現在は階段の下に舞殿(屋根が少し映っている建物)がありますが、巴水の作品にはありません。
調べてみたら1923年の関東大震災で倒壊し1933年に再建した、とあります。
つまり再建される数年前だったんですね。
また、数年前に倒壊した大銀杏も巴水の作品には描かれています。この大銀杏は今は株だけが残って、細い枝がようやくツンツン出てきたところです。
時代が変わっても残っているものもあれば、今は無くなってる物もあります。
彼のコレクションがメインの本です。
彼は元々実業家でかなりの資産家です。
ビンテージパテックをここ5~6年で急激に買い集め、本業をexitして、2年位前かなシンガポールに時計やをオープンしたやり手です。
この本の中には私が販売した時計も数本あります。
今は同業者でありコンペティターでもありますが、資金力に差があるので、とても太刀打ち出来ません(^^;;。
本としてはなかなか参考になるので、もしご興味のある方がいらしたら
今だとこの位置から画にすることは無さそうですね。門が綺麗に見える角度はあるのでしょうか。
コメントありがとうございます。
近くからだと手前の舞殿が少し邪魔になるので、結構離れて見る方が良いかもしれません。