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東京オリンピック

今日はせっかく地元なので江ノ島まで出かけてセーリングを観に行ってきました。 が、会場付近までは行けましたが、もちろん会場には入れず、競技は全く観る事が出来ませんでした。 でも少しは雰囲気は味わえました。 会場付近では記念のピンバッジをいただき、 帰りの江ノ電からかろうじて遠目でレース模様が見えました。 まぁそれで良しとするかな😌

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今日は竜頭

今日は竜頭のディーテイル。 上が30年代中期で下が40年代後期。 30年代後期の物はご覧の通り一回り大きく約6.8㍉になります。一方下の40年代後期の物は約6㍉強。 大きい方が操作性が良いのは間違いありませんが、サイズが小さくなったのはどのような背景があるのでしょうか。 50〜60年代になると主要モデルの竜頭は更に小さくなる一方、一部の例えば2508などはかなり大きいものが付属します。単にデザイン性を意識しての事だけなのかもしれません。 そして70〜80年代になると更に小さな竜頭へと変遷していきます。

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東京オリンピック

東京オリンピックもいよいよ後半。 最注目の陸上競技も始まりました。 中でも私が注目しているのは女子1,500mの田中希実選手と同じく女子10,000mの新谷仁美選手。 今日は田中希実選手が1,500mの予選に参加。期待通りの活躍で自身の持つ日本新の更新と準決勝への進出が確定しました。 タイム的にも全体では4番目で決勝進出も期待できそうです。 がんばれ👍

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  1. CYG | 2021/08/04

    田中選手やりましたね。
    日本人が五輪の1500決勝進出、しかも3分台とは夢のようです。
    決勝はスローペースに合わせず飛び出すとかどうでしょうか。
    ちなみに私は1500m4分30秒台で走ったことがあります。今から40年前ですが...

  2. onbehalf | 2021/08/04

    はい。
    期待以上の頑張りで興奮しました!
    それにしても4分30秒とは早いですね。3分/kmペースですからね。僕は1500は大学の時に5分切るのがせいぜいでした。

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スティールセンターセコンドのラグ

今日はスティールのセンターセコンドのラグ。 上から30年代後期、40年代中期、そして2457で1950年の物、になります。 中の個体はケースが磨かれているので単純に比較はできませんが、30年代の個体と較べるとラグが長いようです。 また2457はムーブメントが27SCなので上の12SCと較べると裏蓋の形状が薄くなっているのが分かります。  

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  1. CYG | 2021/08/02

    うちのもそうですが
    30~40年代中頃くらいまではばね棒穴が大きいですよね。
    昔のばね棒は太かった?

  2. onbehalf | 2021/08/02

    コメントありがとうございます。
    はい、ラグ穴が広かったわけではなく、元々大きかったのだと思います。

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96スティールのラグ

96スティールのラグを年代別に紹介。 一番上は極めて初期のろう付けされた物。1934年位までになります。 真ん中はミドルケースとラグが一体化されるようになってすぐの物。ちなみに昨日ブログで紹介した個体です。 一番下は1940年代後期の物。 エンドのアールが少し強くなり、エンドが直線的にカットされます。 明日はセンターセコンドの96スティールを見てみましょう。

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