ref.3589
- Category:watch
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- date. 2021/04/04
最近エリプスのref.3589が結構気になります。
ノーチラスの3700と同じ自動巻ムーブメントを搭載した薄型のジャンボエリプスで様々なダイヤルのバリエーションがあります。
比較的目にするのはゴールドやブルーのダイヤルの物ですが、オニキスやラピスの石のダイヤルもあれば、ブラックラッカーにイラクのイーグルマークが付いた物(画像の時計)もあります。
ref.3589は1970~1979年に掛けて販売されたといわれていますが、実際には1980年代の後半まで(おそらくは在庫品でしょうが)販売は継続されたようです。
特に70年代の後半に変わったダイヤルの物が販売されたようなので、ディスコンに際してスペシャルダイヤル物を限定で販売したのかもしれません。
ref.3589は1970~1979年に掛けて販売されたといわれていますが、実際には1980年代の後半まで(おそらくは在庫品でしょうが)販売は継続されたようです。
特に70年代の後半に変わったダイヤルの物が販売されたようなので、ディスコンに際してスペシャルダイヤル物を限定で販売したのかもしれません。 
どちらもほぼ同じサイズ。
販売はいずれも30年代中期で典型的なアールデコのデザインです。
またいつかレクタンが脚光を浴びる時が来るかなぁ🙃
特にこの1477はダイヤルもアンタッチだし、もしかしたらユニークピースの可能性もあるのですが、その旨謳ってインスタにアップした所、海外から結構問い合わせがあったのですが。。。
やはりちょっと小ぶりなのが理由なのでしょうか、なかなか成約には至りません。
個人的には結構好みなので無理して売らなくてもという感じではあるのですが。。。
もしかしたらピンクダイヤルなのも問題なのかもしれませんね。
これでシルバーダイヤルが入っていたらもっとメリハリがきいていて良いかもしれません。
どうかなぁ。。。
こんどの個体は初期のエナメルロゴ、ケースもノンポリッシュのようです。
たまたま続きましたが、決して沢山あるわけではありません(^^;
鶴ヶ丘八幡宮の段葛の夜桜。
ピークはやや過ぎていますが、まだまだ美しいです。
関係ない話ですみません。
最近スチール本を見ていて気付いたのですが
古いセクタークロノ等のインデックスのバーや数字の端っこにヒゲのような装飾?がありますね。
旧版の218ページが右上図版がよくわかります。
よく見るとインダイアルの数字にも。
これは装飾なんでしょうか?
インダイアルのはまず肉眼では見えないと思いますが...
ダイアル書くときの運筆用とか?
ちなみにうちの96の数字にもあります。
はい、これは装飾だと思います。
わざわざこういう風に仕上げてるのだと思ってます(^^)/