ref.146
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- date. 2021/09/26
オーバーホールから146が戻りました。
ただいまランニング中です。
ref.146は3本目ですが、皆似たようで少しデザインが異なります。
一番下が今回の個体。
いずれもブラックエナメルので描かれたダイヤルは共通しています。
どれも1930年代中期に販売されていますが、この中で一番古い(ケースナンバーが早い)のは一番下の個体で上二つはほぼ同時期になります。
一番下が今回の個体。
いずれもブラックエナメルので描かれたダイヤルは共通しています。
どれも1930年代中期に販売されていますが、この中で一番古い(ケースナンバーが早い)のは一番下の個体で上二つはほぼ同時期になります。 
ダイヤルはエナメルで円状の溝が彫られています。
陶製文字盤の腕時計でこのような装飾が入っているのはとても珍しいと思います🙂
アーカイブスはこれからなのでリファレンスは不明です。
恐らく三桁の406辺りかな。
ダイヤルはクリーニングされていますが、ツートーンのセクターデザインが美しい時計です。
レクタンは長針が外れていますが、ちゃんとありますのでご心配無く。
明日にはオーバーホール中の3-4本が戻る予定です🙋♂️
という事で、早速植木鉢から取り出して土を廃棄。
しばらく水耕栽培してから清潔な用土に植え替えることにしようと思うのですが、室内他にも観葉植物の鉢がいくつかあるからそっちで発生しない事を祈るばかりです😑
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