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東京オリンピック

東京オリンピックもいよいよ後半。 最注目の陸上競技も始まりました。 中でも私が注目しているのは女子1,500mの田中希実選手と同じく女子10,000mの新谷仁美選手。 今日は田中希実選手が1,500mの予選に参加。期待通りの活躍で自身の持つ日本新の更新と準決勝への進出が確定しました。 タイム的にも全体では4番目で決勝進出も期待できそうです。 がんばれ👍

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  1. CYG | 2021/08/04

    田中選手やりましたね。
    日本人が五輪の1500決勝進出、しかも3分台とは夢のようです。
    決勝はスローペースに合わせず飛び出すとかどうでしょうか。
    ちなみに私は1500m4分30秒台で走ったことがあります。今から40年前ですが...

  2. onbehalf | 2021/08/04

    はい。
    期待以上の頑張りで興奮しました!
    それにしても4分30秒とは早いですね。3分/kmペースですからね。僕は1500は大学の時に5分切るのがせいぜいでした。

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スティールセンターセコンドのラグ

今日はスティールのセンターセコンドのラグ。 上から30年代後期、40年代中期、そして2457で1950年の物、になります。 中の個体はケースが磨かれているので単純に比較はできませんが、30年代の個体と較べるとラグが長いようです。 また2457はムーブメントが27SCなので上の12SCと較べると裏蓋の形状が薄くなっているのが分かります。  

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  1. CYG | 2021/08/02

    うちのもそうですが
    30~40年代中頃くらいまではばね棒穴が大きいですよね。
    昔のばね棒は太かった?

  2. onbehalf | 2021/08/02

    コメントありがとうございます。
    はい、ラグ穴が広かったわけではなく、元々大きかったのだと思います。

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96スティールのラグ

96スティールのラグを年代別に紹介。 一番上は極めて初期のろう付けされた物。1934年位までになります。 真ん中はミドルケースとラグが一体化されるようになってすぐの物。ちなみに昨日ブログで紹介した個体です。 一番下は1940年代後期の物。 エンドのアールが少し強くなり、エンドが直線的にカットされます。 明日はセンターセコンドの96スティールを見てみましょう。

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96スティール

初期の96スティール。 アーカイブスはこれからですが、恐らく1935年前後。 ご覧の通りダイヤルに汚れはありますが、アンタッチでケースの状態も良く、針も全てオリジナルです。綺麗な時計が好みの方にはおすすめではありませんが、汚くてもなるべくオリジナルに近い物がお好みの方にはおすすめです(私は後者です😅)。 これからオーバーホールです。

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夜明け前

少し前にブログで島崎藤村の「夜明け前」の事を書きましたが、第一部の上巻が終わりに近づきました。 昔とは違ってとても興味深く読めています。 と言う事で残りの3冊をゲット。 今回は全く読みにくい感はありません。何で昔は読めなかったのかな。それとも自分が成長したのかな。 とは言っても、残り3/4ありますからまだまだこれからです。

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