パーツ用
- Category:watch
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- date. 2022/07/28
パーツ用の時計が届きました。

ムーブメントはルクルトの10型、夜光の長短針とリューズが使えます。
なかなか手に入りにくいパーツなので、決して安い買い物ではありませんが、こういう物が出るとこまめに買い集めるようにしています。
パーツ用の時計が届きました。

ムーブメントはルクルトの10型、夜光の長短針とリューズが使えます。
なかなか手に入りにくいパーツなので、決して安い買い物ではありませんが、こういう物が出るとこまめに買い集めるようにしています。
新着時計がないので手持ちの時計からちょっとしたディーテイルでも紹介します。
下の画像はほぼ同年代(1930年代中期)のref.96のイエローとスティールのサイドから見た形状の違いです。

ムーブメントがイエローはスモセコ、スティールはセンターという違いはありますが、ミドルケースの形状の違いは顕著です。
そしてベゼルの厚みもかなり違いがあるのがよく分かります。
新しいポーチができあがりました。

近々フランスから発送されます🙂
いま使用しているものが終了次第こちらに移行します🙋♂️
私の周囲で急激にコロナ陽性の方が増えています。
引き続きお気を付けください。

また運悪く陽性になってしまった場合は、早く良くなりますように🙏
さて、7月もそろそろ終わりですが、8月は海外には行かずに日本におります。
9月は頭と中旬過ぎの2回海外に行く予定です。
8月は特に夏休みも取りませんので、いつでもお越しくださいませ。ただ、毎日いるわけではないので出来ましたら前日までにご連絡いただけますと幸いです🙇
ACM(A Collected Man)からカラトラバについての記事の依頼が来たので書いてました。
皆様はご存じの通り、カラトラバって80年代以降は商品名として存在しているけど、以前は無かったんですよね。
ので、今回の議題のカラトラバについての定義はどうなのかって聞いたけど、あまり分かってないみたい😥
今は結構丸い時計は全部カラトラバみたいにまとめる傾向もあったりして、何となく釈然としません。
私は96を基本として似たような形状の時計をカラトラバと呼ぶべきではないかとは伝えましたが、どうなることか😥
その中で初期の96と50年代の96のクラウンのサイズの違いについても少し言及してみました。

上が30年代の96で下が50年代の96。いずれもスティールで、上は約6.9mm、下は6mm強です。
この画像では分かりにくいかもですが、ぱっと見一回り違う感じです。
大きいクラウンはインパクトがあってとても魅力があります。
いつも楽しく拝見させていただいております。
私も店主様と同じ意見で、ラグからケースにかけて滑らかに一体化している形状の時計をカラトラバとカテゴライズし、その他の形状のラウンド型とは区別したい派です。
間違った解釈でしたら、ごめんなさい。
これからも色々勉強させてください。
失礼致しました。
ラグの長さというか、上下のバネ棒穴(外側)間の距離は同じなのでしょうか?画面上ではスチールのほうが少し長そうですが。
CYGさま、
コメントありがとうございます。
実測してみましたが、約35.5mmでほぼ一緒でした。
同時期の96でも こんなに違うのですね、驚きました。
更に風防の形状でも、装着して上から見た印象も、随分と違って感じられることでしょうね
穴ロクさま、
コメントありがとうございます。
推測ですが、恐らくはイエローの形状の方がメーカーとしては理想なのではないかと思います。
スティールは当時はまだ整形に課題があったのではないでしょうか。
なるほど そうかもしれませんね
穴ロクさま、
コメントありがとうございます(^^)