大祓(おおはらえ)
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- date. 2026/07/02
毎年6月末と12月末は鶴岡八幡宮の大祓です。
当日はかなりの人出で並びますので、私は早朝ランニングの帰りに立ち寄り、茅の輪くぐりをして来ました。

毎年6月末と12月末は鶴岡八幡宮の大祓です。
当日はかなりの人出で並びますので、私は早朝ランニングの帰りに立ち寄り、茅の輪くぐりをして来ました。

昨日の続きです。
昨日の個体ですが、私が購入したイギリスの業者さんいわく、オークションで落札した人は、元々5035のAC Milanモデルを所有していた方でしたが、盗難に遭ってしまい、このモデルに愛着があったため、同じモデルをオークションで見つけて落札したとの事。
落札して手元に来て、パテックにオーバーホールに出したのですが(そのおかげでセンターセコンド針が交換されています(^^;)、ダイヤルが従来の物と異なる事に気がついて、気に入らないので手放すことにしたそうです😳
そういう人もいるんだなぁと。。。
でもそのおかげで私のところに来ることになりました。。

強いていうと、インデックスに夜光のドットがないので、針が夜光出ない方がバランスが良いかなと思います🤔
ロンドンではいくつか時計は入手してきてはおりますが、一番の目的はこの時計を受け取ることでした。

私にしては珍しくモダンピースです。
1999年にAC Milanの100周年を記念して100個作られた限定品ですが。。。。
よく見ると他の個体とダイヤルのデザインが異なるのが分かるでしょうか。
この時計はNo.92で、実は数年前にとあるフランスのオークションに出てきた時計で、その時は入札はしたものの落札できず、その後もずっと気になっていたところ、イギリスの業者が持っていることが分かったので購入することが出来ました。
ちなみにAC Milanの通常のダイヤルはこちらで、

今回の個体はロゴの書体も小さく、アクセントが入ってビンテージっぽく、週と月の書体も異なり、また6時位置の24時間計のダイヤルも異なります。またインデックスに夜光が入っておりません。
100本の内、市場には20本程度出てきており、そのどの個体もこのようなダイヤルが入っているものはありません。
なんでこの個体だけこのダイヤルが入っているのか分かりませんが、稀にパテックではモダンピースでもエラー品が出てくることがあるので、何らかの理由でこの個体だけAC Milanのプロトタイプダイヤルが入ってしまったのではないかと推測してます。
もしくは90番台の個体はまだこの92番しか出てきていないので、もしかしたら90番台だけ全てこのダイヤルが入っているとか。。。
取りあえず詳細が分かるまでは非売品ですm(_ _)m
ちなみに付属品は完品です。
6時15分過ぎに無事に羽田に着きました。
早朝に着くのも今日一日がフルに動けるので案外悪くないです。
ちなみにこのフライトは、ロンドンを離陸直後に機長から「ラストフライトです」と説明がありました。
また、羽田の着陸時にCAさんから乗客に対して恒例の挨拶のアナウンスがあるのですが、その時に機長のラストフライトの事にも触れ、途中から涙声になっていました。
少し感動的で、乗客の皆さんも暖かく拍手してました。
画像は着陸少し前に梅雨雲の上に少しだけ顔を出していた富士山です。

ロンドンは今日も猛暑です🥵
今日は少し時間があったので、アビーロードに行ってみました。
調べてみたら地下鉄で二駅だったので。
アビーロードは今でも訪問者が多く、たくさんの人が順番に歩いているところを撮影してました。
私は1人なので、残念ながら横断してるところを撮影出来ずでした😢

大英博物館に行ってみました。
大英博物館はほとんど空調が効いておらず地獄の暑さ。
これではゆっくり見れないので、早めに退散です。
次回はもう少し涼しい時に来てみます😅
6時デイト上のswissがないとこもプロトタイプぽい感じがします。
CYGさま、
コメントありがとうございます。
swissの表記が無いことも違いの一つですね。謎なダイヤルです。