旧里見弴邸
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- date. 2023/01/15
うちの近くの旧里見弴邸の内部が開放されていたので見学してきました。

里見弴本人も設計に携わったそうです。
フランクライドライトの建物の影響を受けたそうで、アールデコの内装が素敵です。

現在は個人の所有で、借りている人が管理をしているようですが、結構傷んでいる箇所も散見され、なかなか維持管理が大変そうです。
うちの近くの旧里見弴邸の内部が開放されていたので見学してきました。

里見弴本人も設計に携わったそうです。
フランクライドライトの建物の影響を受けたそうで、アールデコの内装が素敵です。

現在は個人の所有で、借りている人が管理をしているようですが、結構傷んでいる箇所も散見され、なかなか維持管理が大変そうです。
11月中旬以降に頼んだアーカイブス、8本分が滞ってましたが、ようやく発送されたようです。
8本のうち何本が発行されたのか届くまでわかりませんが出来れば11月に頼んだ4本位発行されていると良いのですが……
画像は近所の鎌倉宮の入り口に咲いていた紅梅。

関東地方は久しぶりの雨でした。
池井戸潤の「シャイロックの子供たち」を読みました。

阿部サダヲ主演で映画になるそうで面白そうかなと思いまして。。。
さすが元銀行マンらしく銀行の内幕がなかなか面白く描かれていました。
情報では映画版のオリジナルストーリーだそうです。小説では誰が主役なのか少し解りにくいのですが、小説を読んだ後に映画のキャストをチェックしてみたら阿部サダヲが西木(本を読んだ人なら解りますね)の役をやるそうです。小説では西木は割と早めに行方不明になるのですが、映画ではずっと出続けるのかもしれません。そこらへんがオリジナルストーリーなのかな。
映画が楽しみです。。。
ref.3634エリプス、ラピスダイヤルです。

ref.3589と同じく自動巻き、サイズもジャンボです。
ref.3634はオニキスダイヤルは割と多く作られたようですが、ラピスのダイヤルは希少です。
リューズもラピスで良い感じです🙂
先日お客様がいらした時に児玉誉士夫の裏書がある時計の話をしました。

その時計は3年前のフィリップスのオークションに出品された570で、児玉誉士夫が平井義一に1972年に贈ったとエングレービングがあります。
平井義一さんという人は調べてみると戦後の政治家のようです。
なぜ、その事を今ブログに書いているかと言うと…
そのお客様とその話をした翌日に、同じようにまた児玉誉士夫が平井義一に贈った570が市場に出てきたんです。
今度の個体は昭和44年とエングレービングされています。つまり1969年になります。
同じような時計を同じ人に贈ったのは何か理由があったのだとは思いますが…。
もし運良くその時計が手に入るようであれば改めてまたブログで紹介します🙋♂️
不思議ですね。
シンクロニシティってやっぱりあるような気がします。
こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いています。
つまらないことお聞きしたいのですが、ギャランティのないパテックのアーカイブスはどのように取得すればいいのでしょうか?
何を揃えて、どこに送ればいいのか?費用はどれくらいか?
教えてもらえますと助かります。
よろしくお願いいたします。
半田さま、
アーカイブスはpatek.comのトップページの上の帯のリテール&サービスをクリックしExtract from the Archivesのページを選んでオーダーに進めます。但し、ご自分で裏蓋を開け画像を撮影しなくてはなりません。費用はサイト上でクレジットカードで決済出来、500スイスフランです。
もしご自分で裏蓋を開けることが出来ない場合は神田のパテックサービスセンターに時計を持ち込んでサービスセンター経由でオーダーする事が出来ます。費用はサービスセンター経由でオーダーしたことがないので確かなことは解りませんが500スイスフラン相当プラス消費税程度になるのではないでしょうか。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
自分では開けることが怖いので神田のパテックに持って行ってトライしようと思います。
貴重な情報をありがとうございました。
半田様、
うまく取得できると良いですね。